三田の黒豆をいただきました

下の妹の嫁ぎ先が三田の農家さんで、色々な野菜とかお米を良くいただきます(ありがとうございます)。

今回は、立派な黒豆をいただきました!

どうしようか考えて、いただいた豆の半分を、塩茹でしてサラダで食べてみることにしました。

うーまーいー!

しっかりと豆の味。強い香り、歯応え、香ばしさ、甘み。茹でたては茹でピーナッツのような香ばしさが鼻に抜けて、ビールが飲みたくなる味です。いや、これはまた恐れ入る美味さでした。

茹でて薄皮ごと食べてみると、美味しいのは美味しいのですが若干えぐみがあったので、口当たりも考えて今回は薄皮を剥きました。ほんのり紫に染まっているのが、元々の薄皮の色です。薄皮が付いてるのと付いてないのとで、かなり見た目の印象が変わります。こうして薄皮を剥いてしまうと、ぱっと見、枝豆と何が違うのかが伝わらないので、ちょっと勿体無かったかな。

本当は豆ご飯を目標にしていたのだけど、豆の一粒一粒がかなり大きいのが分かったので、ちょっと工夫が要りそうに思いました。薄皮と粒の大きさを、どう対処するか考え中であります。

仙台土産の牛タン(塩)

先日、ツー君にいただいた仙台土産の牛タン(塩)、おいしくいただきました!

冷凍なのに柔らかい!んで美味しい~!黒胡椒かけると尚美味し。生卵絡めても美味しそうだったので、次はそうしようと思います。

仙台の牛タンは、厚切りなのが特徴なのだそうです。確かにブ厚い!2枚でお腹いっぱいでしたが、勢いで3枚食べてしまいました。もふー。やばい。牛タンヘブン状態。

ツー君、ありがとう!

里芋の味噌汁

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今日の味噌汁は、揚げとひじきと里芋の味噌汁。白ネギの青い部分を相方が刻んでおいてくれたので、一緒に投入。
島元流味噌汁の鉄則、その1。味噌汁は、作った後必ず一度自然に冷ます。特に里芋なんかの場合、冷ますと芋にじっくり味が染み込んで、落ち着いた味になるのです。
はー、うまい。うまい味噌汁は生活を豊かにする。

味噌汁を軸に生きる

 味噌汁を作った。出汁を引いて。昆布と、鰹の出汁。料理にかなりブランクがあるけど、出汁はまだ身体が覚えていたみたいだ。

 家に、出汁入りの味噌はあるんだけど、これで作った味噌汁がどうも良くない。出汁入りの味噌で作った味噌汁は、まずくはないけど、決して美味くもない。

 ゆっくりと昆布出汁をひく。これはいい時間だ。昆布の具合を見て、鍋から引き揚げる。一度沸騰させて火を止め、鰹節を沈める。数分もすれば、たまらない匂いと、うっとりするような色の出汁がひける。味見をしてみる。今日のは少し甘い。でも、なかなかの味。今までひいた昆布と鰹節の出汁の中で5本の指に入るかも。

 味噌は、この出汁ひき味噌汁がいつまで続くか分からないから、一番小さくて安いのを買った。麦味噌。スーパーでは出汁の入っていない味噌で小さいのは意外と売っていない。豆腐と、油抜きをした油揚げの細切り。もやしと、残ってたエノキも入れる。煮立てて、味噌を溶く。うーむ、香りがいい。これだ、これこそが味噌汁だ。おかずはスーパーのお惣菜でも、味噌汁だけは妥協したくないな。

 横で、相方が借りてきた映画『めがね』が流れています。この映画、僕は好きではないのですけど、『かもめ食堂』『めがね』共に、見ると家事がとても楽しくなるという意味で、いい効果があります。今日は楽しく家事ができました。味噌汁を軸に生きる。悪くない。

主題は味噌汁、日々味噌汁

 本日の晩御飯。ちょっぴり手抜き。

  • ご飯
  • 豆腐とわかめと青ネギの味噌汁
  • 松の葉昆布
  • ホッケの開き、水菜とブロッコリ
  • ひじきの煮物
  • 菜の花と根菜のサラダ
  • ラッキョウ

 ホッケの開きは、この日曜日にイオンモール伊丹テラスに行った時に2枚で298円だった。1枚を半身で切り分けて1人前だから、1人前が74.5円!なんて経済的。
 しかし、イオンモール伊丹テラスの魚売り場は本当にいい。行く度にヒートアップしてしまう。鯛のお刺身用が1棹300円台とか、家の近辺ではちょっとあり得ねぇ。むちゃくちゃ厚切りの、キレイなブリの切り身が2枚で400円。ちょっと外れた部分だったら350円とか。一瞬「これ、アジ?!」と見まごう程の丸イワシが2尾で298円。安い、安過ぎる。
 しかも、ただ安いだけじゃなくて、売ってる魚が新鮮だし、美しい。オススメです。ここの隣に住みたい。
 結局、日曜日はタコとタラとカレイとブリとホッケをお買い上げだった次第。明日はタラの予定。今週は魚買う必要が無いな。
 ひじきの煮物は、昆布と鰹の出汁で。
 出汁昆布がちょうど無くなって、生協の利尻昆布とやらを一度試しに買ってみたのですけど……何コレ、今までの昆布と大違い。ごっつウマい出汁が取れる。素材で全然味が変わるなぁ。最初からこっちにすれば良かった(これまでは同じ生協ですが少しお安い、カット済みの日高昆布を使ってました)。出汁も少ない目でひじきにしっかり味が付くし、余は満足じゃ。
 何気に人参が切れてて、急遽少し残っていた筍の水煮を加えました。素材が筍と蒟蒻と揚げなので、微妙に筑前煮気分も漂いますが、生協の乾燥ひじきはなかなか美味い。太ひじき、って言うのですか?ちょっと太い歯応えの強めのひじき、あるでしょう。あれっぽい感じです。乾燥ひじきって、たまに細過ぎてヘロヘロのヤツあるでしょ。あれ、煮ものに向かないと思うのですよね。細いのは味噌汁に入れたりサラダに使ったりすると美味しい。
 菜の花と根菜のサラダは、イオンモール伊丹テラスのお惣菜。テヘ。作ろうにも、マヨネーズがうちには無いんだもーん。島元、マヨネーズが苦手です。あ、でもぼちぼち避けて通れないかな、って気はしてます。白ワインビネガーとマヨネーズを合わせると、だいぶ食べやすくなるらしいし。
 で、本日の主題(ってか島元の晩御飯では、常に主題)である味噌汁です。
 今日は、また新しい味噌を買ってきたんですよ。前の麦味噌が無くなったもんだから。今回は新庄みそさんの「天然醸造 無添加 香り高い玄米入り」というお味噌を求めてみました。麹の粒々がやたら美味しそうに見えたので。広島のお味噌会社さんなんですね。サイトに出てるお味噌はあんまりおいしそうに見えないけど……(笑)。写真が悪いんだな、きっと。
 で、最初なので出汁は煮干しで。実はオーソドックスに豆腐とわかめと青ネギ。青ネギは、食べる直前に加えて歯触りを残す!これ、超重要。で、いただいてみました。

 ……んま。
 んまい。今使ってる米味噌より、こっちの方が好きやな、僕は。王道の赤味噌らしい味なので、結構しょっぱい方に寄ってるんやけど、煮干しの出汁と合わさるとごっつまろみが出る。青ネギの甘みに合いまくり。こりゃいいわ。最初に買った山高味噌さん(長野のお味噌会社さん)の「八ヶ岳醸造蔵 秘蔵みそ」とタメを張るウマさ。くぅ、どっちも捨て難い!
 あれやね、ほんま、味噌って奥深い。出汁と実の相性で全然印象変わるんやもの。
 明日の朝、あっため直して食べるのが楽しみです。

日曜日の昼ごはん

 普段、土日の昼ごはんは余り作らない。けど、この間の日曜日は何となく作ってみた。
 というのも、先々週に作って冷凍しておいた、レンズ豆とヒヨコ豆のチキントマトスープがあったし、イタリア料理のレシピ本を読んだ直後だったこともあったので。

  • 水菜とベーコンのペペロンチーノ
  • レンズ豆とヒヨコ豆のチキントマトスープ

 水菜とベーコンのペペロンチーノ。ニンニクは常にあるし、唐辛子もあるし、オリーブオイルがあればペペロンチーノはすぐ作れるんだよね、ってことに本を読んで気付いた次第。
 パスタを茹でるのは、電子レンジで茹でられるパスタ専用の耐熱容器があるので、そちらで楽をすることに。パスタの面倒臭さって、茹でるためのお湯沸かしながらソース作るってところにあると思うのですよ。電子レンジなら「茹で上がりまで、あと何分」ってのが分かりやすいから、パスタの茹で具合とソースの煮詰まり具合のタイミングを合わせやすい。
 で、いざニンニクと唐辛子を炒めるか、と思ったら、オリーブオイルの瓶が空でしたよ。焦りました。
 何気に、ソースの味を決めるまでに時間がかかりすぎて、火が通り過ぎてます。はぅ。水菜はもうちょっとシャッキリ仕上げるつもりだったんだけどな。パスタって、結構塩が入るよね。そこで塩入れ過ぎるのが怖くて、ついついモタ付いてしまう僕。ああ、精進あるのみだなぁ。
 レンズ豆とヒヨコ豆のチキントマトスープは写真撮り忘れ。スープは、手羽中から自分で取った鶏出汁で作りました。鶏のスープをおいしく取るのはちょっと難しい!出しにかかる前に、しっかり身を締めた方がいいみたいだ。あと、結構煮詰めないと駄目かも?こっちも精進あるのみだなぁ。

今欲しいのは木の芽

  • ご飯
  • 鯛のすまし
  • 松の葉昆布
  • 大根の煮物
  • 人参、絹さやとこんにゃくの白和え
  • エビのフリットとじゃがいも
  • ラッキョウ

 エビのフリットとじゃがいも。ぼんやりして買い物に行くのを忘れていて、主菜になる肉・魚の類が無くて、何とか冷凍むきエビを主菜にできんかなぁ、という苦肉レシピ。でも、意外とおいしかった。

  1. 冷凍のむきエビは、水洗いして解凍する。キッチンペーパーで水気を拭き取り、バットに並べて塩コショウ。冷蔵庫に15分ほど寝かせる。
  2. じゃがいもは、皮を剥いてスライス。水にさらしておく。
  3. 鍋に湯を沸かし、スライスしたじゃがいもを堅めに塩茹でする。じゃがいもの色が透き通り始めたら、ザルに上げる。堅さは「火が通ったのは分かるけど、まだちょっとだけ生っぽい?」くらい。後でフライパンで炒めるので、完全に茹で切ってしまわないように注意。もちろん、生過ぎるのも厳禁。必ず味見して確かめること。
  4. 揚げ油を熱して、むきエビにさっと小麦粉をまぶして揚げる。冷凍むきエビは揚げ過ぎるとどんどん縮まってしまうので、早め早めに上げること。揚げたエビは、バットに網を敷いて(バット買うと大抵中に網が入ってるでしょ。あれです)、その上に置いとく。油切り。
  5. ベーコンを細切りにする。ニンニクは、包丁でつぶす。
  6. フライパンにオリーブオイルを弱火で熱し、つぶしたニンニクを木ベラで押し付けるように炒め、香りを移す。
  7. ベーコンの細切りを加え、炒め合わせる。カリカリになるまで炒めるかどうかは、お好みで。
  8. じゃがいもをフライパンに戻して、油を回す。軽く塩コショウして混ぜ、コンソメ/鶏ガラスープを溶いて入れる。軽く炒め煮に。ここでスープを入れ過ぎないように。ジャガイモ2個を全スライスしてたら、スープは20~30ccくらい。
  9. 万能ねぎを小口切りにして、ジャガイモの上に散らす。
  10. 十分に油を切ったえびのフリットを加え、さっと炒め合わせる。フリットを入れる時、フライパンに水分が多いとサクサク感が無くなってしまう。8.でスープを入れ過ぎないように注意したのはこのため。また、この時点で素材に全て火は通っているので、いつまでも炒めない。さっと合わせるだけでOK。

 ちなみに、本来のフリットは卵(卵白、あるいは全卵)を泡立ててメレンゲにして、薄力粉/片栗粉を合わせた生地で揚げます。島元はこの辺が面倒なので(特に卵を割るのが下手なので)手を抜いてます。
 そうそう、むきエビ揚げるためにわざわざ揚げ鍋取り出そうとしている、そこのあなた!んなもん必要ありません。
 島元、ちょっとした揚げ物は、小ぶりの使い古したアルミ鍋でやっています。浅めに油を張って、鍋を傾けながら揚げます。フライパンでミラノ風カツレツ作る時みたいな感じですね。終わったら、油はそのまま揚げ油キーパーに投入。揚げ油キーパーには漉し網が大抵付いてますから、流し込むだけでOK。鍋も小さいから、後片付けも簡単。何より、小さい鍋で揚げる方が、ガス代の節約になるんです!

 本日のメインテーマ、鯛のすまし。
 イオンモール伊丹テラスの魚売り場の品揃え・鮮度にはいつも感心させられるのだけど、先日、鯛のあらが安かったので、買って冷凍しておいた次第。これ、あらと言いながら皮も身もしっかり付いてて、しかも調理しやすいように丁寧に切り分けられています。ほんと、ここの魚売り場だけは最高にオススメ。
 で、前日からチルド室で自然解凍しておいて、当日さっと水洗い。塩で30分ほど身を締めて、鍋で30分ほど煮出しました。今回は最初からすましにするつもりだったので、煮出すときに昆布も入れておいて、煮立つ前に昆布を取り出してます。
 うーん、塩がちょっと少なかったかな?味は上品過ぎる印象。
 あらに付いていた身は、骨を取り除いてほぐして残してあるので、明日、このすましを温め直して、炊き立てご飯+ほぐした身+出汁で鯛の出汁茶漬けにでもしようかな。もしくは、生米+ほぐした身+出汁+醤油で炊いて、鯛飯にしちゃうか?お、こっちの方がいいかも!
 鯛飯だと木の芽が欲しくなるなー。

昆布に主役を奪われた

  • ご飯
  • 揚げと人参とモヤシの味噌汁
  • 松の葉昆布
  • ブロッコリとニンニクの炒め物
  • 人参、絹さやとこんにゃくの白和え
  • イワシのハーブソテー トマト風味
  • ラッキョウ

 相方購入の松の葉昆布。阪急百貨店のオンラインショップで、人気No.1の商品なんだとか。って、すっげぇ値段!
 で、食べました。
 ――うンめェ!マジウマい!立ち上る香り、広がる旨み、そして底からせりあがってくるような昆布の甘み!すげぇ、これは100%誰が食べてもウマいって言うよ。高いけど。
 おかげさまで、僕の作ったおかずの影が薄いです……。

 ブロッコリとニンニクの炒め物は、硬めに塩茹でしておいたブロッコリを、ゴマ油でサッと。唐辛子がポイント。
 白和えは初めて作りました。結構手間がかかりますね、白和えって。豆腐の水切りが少し甘かったかな。あと、豆腐の量が具に比べるとちょっと多かったかも。でも、自分で作ると思い入れもひとしお。
 味付けを控え目にしているので、木綿豆腐の甘味をゆったり楽しめる味です。人参・絹さやは歯触りを楽しめるちょっと堅めに。ポリポリ、トロッ、そんな感じ。

 イワシがきれいだったので、ハーブソテーにしてみた。

  1. イワシは頭を落とし、手開きして中骨を取る。バットに広げて並べ、塩コショウをして、冷蔵庫に30分ほど置いて身を締める。
  2. トマトは角切りにしておく。
  3. フライパンに多めのオリーブオイルを熱し、つぶしたニンニク、ドライバジル、ドライセージをゆっくり温めて香りを移す。
  4. イワシの両面にサッと小麦粉を振り、フライパンで両面香ばしく焼く。
  5. 両面がしっかり焼けたら、イワシの上からトマトを投入。トマトにサッと塩コショウして、つぶすように煮ながらイワシに絡める。
  6. 仕上げに刻みパセリを散らして火を止める。

 なんつーか、イタリア料理の焼き塩サバ、みたいな感じ?イワシがきれいでいいイワシだったので、味付けはシンプルに。レモン絞っても良かったかも。相方の評価も上々。

照り焼きを焦がさずに作りたい

  • ご飯
  • 揚げと人参とシメジの味噌汁
  • ブリの照り焼き
  • いりことキャベツのピリ辛マリネ
  • 厚揚げと切干大根の煮物
  • ラッキョウ

 ブリの照り焼きをいつも焦がしてしまうのだけど、有元葉子さんの本で「焼いてから漬け汁に漬けると焦がさない」と書かれていたので、それを自分なりに応用してみることにした。

  1. 予めブリを両面、1時間ずつ漬け汁におく。バットで漬けるのがお勧め。
  2. バットの漬け汁は残しておいて、ブリをフライパンで両面焼く。焼くときに多少焦げても平気!ブリは比較的リカバーが効くのだ。むしろ、焦げ目に漬け汁が染みるので、気にしない。
  3. 程よく両面焼けたら、そのままバットの漬け汁に戻す。熱いまま、身を崩さないように両面返しながら5分ほど漬ける。バットを揺すりながら、焼けたブリの脂と漬け汁をバットで混ぜるような感じ。
  4. 落ち着いたところで、フライパンにブリを戻す。表面を温めるくらいのつもりで。
  5. バットの漬け汁をフライパンの縁からさっと流し入れて、煮絡める。

 これで、見栄えの幾分マシな照り焼きができた。

 厚揚げと切干大根の煮物。乾物はうまく使うと便利だ。味も染みやすいし、言うこと無し。

出汁ガラを何とか使いたい!

  • ご飯
  • 揚げと人参とシメジの味噌汁
  • 焼き塩サバ
  • いりことキャベツのピリ辛マリネ
  • 大根とこんにゃくの煮物 ねぎ味噌を添えて
  • ラッキョウ

 いりことキャベツのピリ辛マリネ。
 いりこは、出汁を取った後のもの。出汁を取る時は頭も一緒に水出ししてるので、出汁ガラから頭を取り除いて、身だけを土佐酢に漬け込みました。
 出汁を水出ししてる時点で一晩水に浸かってるし、さらに土佐酢に漬け込むので骨も柔らかくなってます。出汁取りで出てしまった味を、土佐酢経由で戻してやるわけです。我ながらナイスアイデア。
 酢に漬けてるので日持ちもするし、唐辛子の辛味とキャベツの甘味がいいバランス。ナイス副菜認定。

 調理にかけられる時間が短かったので、濃い味をじっくり染み込ませられないなぁ……と思って。苦肉の策が「あっさり煮て、ねぎ味噌を添えてしまえ!」という。
 写真だと見えないけど、こんにゃく表面に格子目切れ込みを黙々と入れる作業が楽しかったです。