米沢がヤバい

やばい、やばいぞ超やばい

PC『メゾン・ド・エム』(Underground Campaign)(※18禁・ゲイゲーム・閲覧注意)の米沢に萌える

いいよ米沢、かわいいよ!サブキャラだけど存分に惚れたよ!そして切ない気持ちになってしまったじゃないかコンチクショウ!

どうしよう、本来こういうキャラに萌えるタイプじゃ無かったのに、やっぱアレか、ノンケに俺は萌えてしまうのか

素晴らしい!ノンケは善也!ノンケとは希望であると知った!いいぞ、いいぞ世界中のノンケ達よ、ノンケと知りつつ惚れてしまうゲイ達に、程好い距離を保ちつつ希望を与えてくれ給え。汝らは光である。汝らは熱きマグマである。生命の躍動であり、そして沈黙そのものである!

あーもう米沢が好き過ぎてどうしよう俺、久し振りに萌え滾ってしまった。緑の「だばー」とか、「もっちゅもっちゅもっちゅ」とか、「肩叩き」とか、ああもう最高だよ米沢!ヨドバシカメラ梅田店にいてくれればいいのに!

でも、最初に攻略したのは取り敢えず道明寺からだったんだ、許して米沢くん……。

あと、購入前は絶対嫌いだと思っていた指宿さんが、やってみたらちょっとドキッとかしちゃったじゃないかバカ!

……沼縄さんも好きだ。

あぁでも米沢が最高だよ!ありがとう米沢!米沢のことを考えるだけで、いつもよりおいしくご飯が食べられたよ!

そんなワケで『メゾン・ド・エム』はDiGiket.comさんで販売中(※18禁・閲覧注意)です。やったね☆

ちなみに良い子のみんな、このゲームの登場人物の苗字って、ある食べ物に関係する言葉なんだけど、全部分かるかな?近江くんが超電波な子なので、思わず自分に似てる!と思ってしまったよ。

(答:牛肉。鬼頭→牛鬼頭。道明寺→道明寺天満宮。津久井→津久井牛。林→林牛。指宿→指宿牛。松阪→松阪牛。米沢→米沢牛。近江→近江牛。沼縄は「じゅんさい」のことらしいんだけど、彼だけちょっと分からない……。)

久し振りのゲイゲームが結構楽しかったので浮かれている島元でした。さて、モンハンやるか。

「同じ工場で作られた飛行機同士」萌えとは

メッセンジャーでお話をしていて。
ある人が「同じ工場で作られた飛行機同士に萌えるらしい」と聞きました。
で、それが一体どういう萌えなのかを考えてみたSS。

同じ工場で作られたいわば兄弟の二人…
しかし配備先はそれぞれ別の場所。
お互いにもう会うことはない、そう思っていた矢先
まさかの空中でニアミス。
「○○!」
「△△さん!ど、どうして」
「どうしてって、仕事だよ、仕事。お前もか!」
「は、はい!偶然ですね!飛んでる△△さん、格好いいっすよ!」
「○○、お前もちゃんと飛べてんじゃねーか!」
「あ、ありがとうございます!△△さん」
「じゃあまたな、○○!」
「さ、△△さんッ」
「なんだー」
「またー 会えますよねー?」
「ばっか野郎、会えるも会えないもねーよ!」
「そんな、△△さんッ」
「俺たちはなぁ、いつだって、空で繋がってるんだ。○○!忘れんな、俺はァいつだってお前と一緒だ!」
「さ、△△さん……ッ!」
航軌603、定刻1240、クロスオーバー……

こういうことなんだろうか。

無防備さは劣情を招く

 自分がちと終わってるなーと思うわけです。もはや俺、何でもアリっぽい。

 最近、小学生男子にドキドキしてしまいます。何だろう、この、男性だけど男性で無い、ある瞬間のキラキラったら。まばゆい無防備さ。愛おしい、愛おしいからこそ、この手でその透明を鈍く汚したくなります。

 ヴィックスヴェポラップというお薬があります。あれのTVCMで、風邪をひいた男の子が、寝かされて、パジャマの前をはだけられ、胸に塗り薬を塗られてるシーンがあるのですけれども、あれでもう僕、十分に興奮できてしまうのです。

 あ、ちなみに、これとは別に、最近、おじいさんにも興奮してしまうようになってしまいました。やばい、俺、色々末期かもしれん。

一休さん

 気付いてしまったんです。「一休さん」という物語が、どれほどBLであるかについて。
 なんたってもう、設定からBL。お寺の小坊主ですよ。女人禁制のお寺では、小坊主たちは和尚様の身の回りのお世話だけではなく、夜のお勤めを申しつかっていたに相違ありません。
 しかも、一休さんってばモテモテ。

和尚
一つの寺に、あれだけの人数の子坊主を抱えるのだから、相当なスキモノであろう。有名なエピソードに「水飴を毒薬と偽る」話があるけれども、最後、和尚が一休と二人で水飴を嘗める下り、水飴であることを二人だけの秘密とさせる姿など、いやらしくて大いに結構ではないか。
新右衛門
一介の武士が、何故日々小坊主と戯れておるのか。将軍様の御子だから、というのが理由だとすれば、立派な主従BLであろう。もう俺には、彼が誘い受にしか見えない。「い、一休殿、それだけは勘弁でござる~!」
桔梗屋
一休が好きなのに、素直になれないツンツン間抜けライバルキャラ。「一休に一泡吹かせるため」と語りながら、やたらとちょっかいを出し続ける姿は、もはや愛情の域。
将軍さま
いいトコ出の世間知らず・お子様キャラ。この御方もちょっかい出しキャラだけど、ちょっかいの出し方・スケールが大きく違う辺り、「お嬢様」属性。更に「鬼畜」属性ありやな。しかも実父。

 はー、脳が腐ってるわー。

くいもの処 明楽

くいもの処 明楽

くいもの処 明楽

ヤマシタ トモコ


 ハイきました、ここしばらくで島元的にナンバーワンヒット作品でございます!
 絵、荒いです。しかしそれを上回って描写が良い!ってかシチュエーションに十分萌えです。たぎります。
 歳の差カップル(っても27歳に32歳だからたった5年だけど)、しかも年上側はノンケ、しかも髭ロン毛受。何ですか、僕を狙い撃ちにしてますか貴方。
 各話の出典を見ると、「歳の差」「制服」「同級生」「オヤジ」とそれぞれ異なるテーマが要求されるところに、同じ世界・同じ登場人物で物語の中心を少しずつ器用にズラしてテーマ要件を満たしつつも、全部で繋がった話にしている辺り、構成力がかなり高いと感じました。よくまとめはったなぁ。
 取り敢えず、明楽(これで「あきら」と読む。主人公?の名前)最高。俺も全力で草野球を拒否りたい。
 何気に、初Hシーンが気に入っています。Hに至るまでかなり話数かかってるんですけど、部屋に入れるために相手を蹴り飛ばしたり、仕返しに殴ったり、「女じゃないんだから、別にアンタに優しくする必要なんかないと思ってますよ」とか名台詞ですよ、ホンマ。そーだよ、野郎同士なんだから別に優しくする必要なんざこれっぽっちもねーよ(あくまでもBL上の妄想)。
 前戯中に男同士だと気恥ずかしくて喋り続けちゃうとか、初めて相手のモノ見た瞬間に「ぅわ、お前~」とか言っちゃったりとか、妙にリアリティあって思わず笑いました。
 あー、あと、受主導の騎乗位の第一声が「え、乗んの?」。次に言った台詞が「何がどうとかよりもまず、重い……」とか。このロマンのかけらもない素の台詞、ええと思いますよ。乙女は萌えられないかもしれませぬが。逆に、普段がそれだけ素の台詞なので、気持ち入った台詞にも作りっぽさが無いというか、説得力出てくるというか。うん、島元、非常に気に入りました。ここ数日、寝る前に必ず読み返しています(笑)。
 「くいもの処 明楽」の話はこの1巻で完結のようなのですが、是非続きが読みたいです。いや、むしろ明楽だけでも構わない。うちに来ないかなー明楽。本編みたく、夜中2時とか日曜の朝7時とかにピンポン鳴らされまくるのは困るけど(笑)。

どうしようもないけれど 1

 なかなかいいですよ?これ。絵が好きです。話も丁寧で。しかも意外と女性キャラが重要な役どころであったり。エロ少な目ですが、甘々感あって良いです。キス未遂辺りからゆっくり進んでくれないとねー。
 話の内容だけじゃなくて、コマ割とか台詞の分け方とか、構成がもっそいテンポいいのですよ。読んでて楽しいです。
 ともかく、スーツいいよねスーツ。
 「1」ってあるってことは、続編があるのでしょう。続きを楽しみにしています。

その唇に夜の露

その唇に夜の露

その唇に夜の露

深井 結己


 これは何で買ったんやったかな(笑)。良く覚えてないのですが。
 本筋がやや鬼畜展開なので「あーちと苦手」とか思ってましたが、後半、普通に純愛っぽくなってます。その、鬼畜から純愛への変化をそれなりに丁寧に描いてはいるので、まぁ、そこそこ楽しめるかな……。しかし決定的なヒットには至らず。この辺、自分でも何に反応してるんかが良く分からない。