VSTインストゥルメント、今一番欲しいのがオーケストラ音源なので、調べておいたことをメモ。
- HALion Symphonic Orchestra
- STEINBERG(販売:YAMAHA)
- 使い慣れてるのが、HALion PLAYERだから、これがいいのかな。
- VI VIENNA SPECIAL EDITION / STANDARD
- VIENNNA(販売:クリプトン・フューチャー・メディア)
- 他に、EXTENDEDライブラリというので拡張可能。こっちのが安い。
VSTインストゥルメント、今一番欲しいのがオーケストラ音源なので、調べておいたことをメモ。
Reason 4が9月26日に発売だそうな。
シーケンサ周りが使い勝手良くなってるっぽい。あと、Thorっていう良く分からん全部入りみたいなんが増えたみたいだ。雷神トールの名を冠するのだから、きっと強力に違いない。
再インストールで詰まったので、メモ。
という場合の対処方法。

メニューの「デバイス」から「プラグイン情報」を選択。

「VSTプラグイン」を確認。一覧に M1 とか WAVE STATION が入っていて尚認識していない場合は、理由は別にあるので捜索せよ。この対処法は、この一覧に無かった場合の話。
「VST 2.x プラグインのパス」を選択。

「追加」から、KORG Legacy Collection をインストールしたフォルダをパスとして追加してやる。これでOK。
前回はインストールしたら自動的にこの設定が反映されてたはずなんやけど、今回は通ってなかった。お陰で2時間も潰れてしまったではないか。
今日1曲作っておこうと思ってたのに……はぅー。
Cubase Studio 4とKORG Legacy Collection – digital editionとの連携で困った所の、自己フォロー。ってか、マニュアル分かりにくい。普通はCubase Studio 4のマニュアル見るのだろうけど、思わず両方のマニュアルを読んでしまって、とても眠くなったので。ついでに、音作り系のblog記事についてカテゴリを分けた。

1つのVSTインストゥルメントから複数の出力を渡すには、「VSTインストゥルメント」ウィンドウのインストゥルメント名左横、出力設定のアイコンをクリックして、「全ての出力を有効にする」を選択しないと駄目。Cubase SL 3の時は、こんなことしなくてもM1がマルチモードにしたところで自動的に全出力が送られてたんやけど……。これ、気付き辛い。この辺のアウトプットまとめたウィンドウとかないのね。
しかも、その後各MIDIトラックに別のチャンネルを割り当てても、なぜか同じ音色名が表示されちゃったりする。でも、ちゃんとリスト編集画面とかに入って鍵盤クリックしてみると別の音がするので大丈夫。戻ると音声名が正しく表示される。
あと、音声の割り当てはM1のマルチで設定→Cubaseのトラックにチャンネル番号割り当ての順番ではダメ。基本、M1上でクリックした音色が「Cubaseで現在選択中のトラック」に割り当てられるみたい。なので、Cubase上でまずトラックを選択してからM1に切り替え、割り当てるトラックの音色選択をすること。
まぁ、この辺は「こういうルールなんだ」と覚えてしまえばいいけど、初めての人はきっとつまづくと思う。ってか、つまづいた。
Cubase Studio 4にアップグレードした。同時に、Cubase SX 3には戻れなくなったってことなんやけど。
で、仕事。
ふぐぅ!
ちと勝手が変わった……。M1のマルチモードの渡し方が分からない(滝汗)。ぐぇぇええええ、早まったか……。