「News23」のテーマ曲

 「News23」のテーマ曲がいいなぁ、と思っておりました。誰の曲なんだろうかと気になっていたので、今日、テレビで曲名が出てくるのを待ち構えてみました。

 HASYMOなのですね!『the city of light』という曲なのだそうな。

 自分の頭の中では、若いステキ男子がこういう曲作ってたら萌えるなー、と思ってましたが、オッサン三人組でした(笑)。

 欲しいなー。

なんか眠れなくて

 なんか眠れなくて、ぼんやりニコ動見ちゃった午前4時。やっべ。これで明日、晩御飯の手を抜いたりしたら相方に怒られてしまう(今朝は早く起き過ぎ+昼に寝過ぎて晩御飯が間に合わず、怒られた)。とっとと寝よう寝よう。
 いや、まぁ、昼間は起きてたんですけどね。苦しかっただけなんですけどね。横になって呻いてただけなんですけどね。
 でも、晩御飯ができてない、って事実に、間違いは、無いから。
 自己管理ができてない、ってことやから。
 しっかりせんとあかんわ。
 さておき、ニコ動ですよ。
 久し振りに感動した。何って、タブラですよタブラ。
 これ、そこのゲーム好き、「タブラの狼」とやらとは関係無い(たぶん……)ので早合点しないように。打楽器のタブラです。
 アコギでPSゲーム「クロノクロス」のオープニング曲を演奏した動画があったんやけど(これはこれで神!ええです)、それに勝手にタブラを乗せちゃった人の動画なのです。
 この曲にかなり思い入れがありまして。今でも好きな曲なんで、ワクワクしながら聴いてみた次第なのですよ。
 最初は「えー全然モタってるやん、だっせー」と思ってたんやけど、途中から神がかってきまして。後半はモタリなんか全然OK、ありっすよ、あり的な印象に。ええわ。感動した。

 なんか調べてみたんやけど、鳴らすの相当難しそう……。すごい。楽器は燃えるなぁ。
 クロノでいくと、海外のオーケストラが演奏してるんもかなり泣ける。ピアノもすげー。ピアノ1本で弾けると思わなかった……。神はいるもんだなぁ。

 はー。心潤うなー。

binary engine

binary engine

binary engine

access


 はい、きましたaccessの新譜。前回のミニアルバム「diamond cycle」がやや変化球できてたので、今後の動きに少し心配をしておりましたら……何と。より変化球?ということになるのか、作詞に小室みつ子さんが初めて参加されてます。こうした前知識だけで十分、不安要素の強いアルバムでした。ファン的には想像つかなくて。
 で。聴きました。
 うぅーむ……評価の非常に難しいアルバムです。真ん中にインスト1曲を挟んで、その前半・後半でだいぶ違うのです。前半は「これぞ正にAXS!」って感じ、後半は「diamond cycle」からの流れを感じる変化球。アルバムとしてのまとまりを求めるのなら「diamond cycle」から「binary engine」後半へと繋ぐような感じなのかな。いつもの(だが確実に進んでいる)access/ちょっと色々やってるaccessが半々。そんな印象を受けます。
 いきなり全体の話から入りましたが、個々の曲ではすげーいいの入ってます。
 まずは件の小室みつ子さん作詞の3曲目、「Life Goes On」。すげ!この分かりやすさ、スッ飛ばし具合、軽快な歌詞!これぞaccess、オーイェス。メロディと歌詞との噛み合い具合もバッチリ、「LOOK AHEAD」ばりにライブで盛り上がりまくる絵が自然と眼に浮かびます。歌詞の内容も「あーaccessのことをちゃんと考えて作ってくださったのだ、さっすが~みつ子さん」と頷ける。TMからaccessへ流れてきたファンには、とても嬉しい1曲になった筈。頭の中でグルグル回っております。
 あと、2曲目「Closet」。これが今回のアルバムの中では一番好きです。なんか泣けるわ、懐かしさに。で、僕の中でのaccessイメージ(やや古め。「DELICATE PLANET」辺りの円熟しつつあった二人の印象)にピッタリ合致します。単に懐かしいだけじゃなくて、ちゃんと今の音になってるなぁ、とも感じるし。こういう曲が入ってくるのは、ファンとしてとても嬉しい。hiroの歌詞は相変わらずアレだけれども(笑)<そこがaccessの味わいとも言える。
 ライブでやってたらしい「SUMMER NIGHT BREEZER」は……比べることがおかしいんやけど、「Stay」の方がええんちゃうのん?(「Stay」もそんなに好きではない……)音が「Stay」よりスッキリしてる分、Aメロんトコでキックをすげー心地良く感じる。これはとてもええんやけど、その分、サビでスピード感が殺されてる印象を受ける。曲調好きなんやけどね。ほんま懐かしい感じで、大ちゃん打ち込み全開。サビがもったりした曲は好きになれんのよ(同様の理由で「SCANDALOUS BLUE」も曲としてはイマイチ好きになれなかった。PVはある意味最高だったが)。
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 で。ファンとして……或いは一般の人が聴いてもそうかもしれないけど、意見が大きく分かれるのが「Shadows over the world」になりそう。accessのバラードは基本的に好きなのだけれど、これは……僕もどう評価していいかちょっと困ってしまった。
 ――これは、accessか?ってトコで。
 安易な人なら「作詞が小室みつ子さんだから、違う感じになったんじゃないか」と言いかねないけど、これ、オケもaccessっぽくない。メロディラインは確かにaccessなのだけれど……なんだろ、取り敢えずアルバムで続けて聴くと、違和感が確かにある(笑)。どこで違和感を感じるんやろか。
 (何度も繰り返し聴き中)
 後半、葛城ギターが入ってきて、3回目のリフレインに入った辺りで、accessとしての違和感は無くなってるねん。これはあれだ、入り方?でちょっとビックリしてしまうんだな。「銃弾」っていう言葉と、2番から入る後ろのドラムロールが与えるインパクトが相当強いようだ。
 ちょ、ほんま、他のaccessファン的には、どうなの?この曲????(笑)
 しかも、この曲の後に「High and Scream」とか平然と置ける辺りにaccessを感じるw<なんそれ
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 「瞳の翼」はアニメ「コードギアス」24・25話のテーマ曲らしいですね。ああ、そういう感じなんだろうな、って印象です。この曲は、サビが嫌いです。サビ以外は大好きです。サビだけ浮いてる。Aメロをもう少し聴いていたい気がする。1コーラスが極端に短いのは、映像の尺の都合かな?出だしがすげー好きなのだけどなぁ。無理やりサビに持ち込まれる。
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 まぁ、そんなこんなで……accessも15周年だそうで。周年って言っても、ちゃんと活動してたん数年だけやん、みたいな突っ込みを入れたくなりますが(笑)。次はあるんでしょうか。ファンとしてはあって欲しいところですが、ちゃんと売れてるんだろうか。心配です。これからも頑張れ大ちゃん。そしてhiro。

TWO BRIDGES

TWO BRIDGES

TWO BRIDGES

PSY・S


 だいぶ古いのですけれど、PSY・S最後の1枚となったリミックス・ベスト版です。
 ベスト版というものには否定的なイメージが付いて回りますが、シングルを寄せ集めたのではなく、半分くらいがアルバム曲だったりするので「PSY・Sっぽさ」が残されている辺り、単純なベスト版として受け止めるのはどうかと思う次第です。全曲ミックスし直されてるし。ボーカルも録り直ししてるし。難を言えば後期の曲に偏っていることくらいか。
 で。
 この「ミックスし直す」という行為は、慎重を要することだと思うのです。既にリリースして一定の評価を得ている曲に、改めて手を加えるということなので。とりわけ、収録曲が後期に偏っているだけにアルバムリリースとベスト版の間隔が短い。本当に大丈夫なんやろか、と余計な心配をしながら買ったものです。
 ――余計な心配でした。
 「倖せが迷う森」が、原曲を超えてた。是非原曲(アルバム「WINDOW」収録)と聴き比べてみてください。

Coda

Coda

Coda

坂本 龍一


 最近、iPodに入れた。ってか、坂本 龍一で持ってるCDを一気に入れた(枚数だけは多いんよね……)。
 「Merry Christmas Mr. Lawrence」は「23rd Psalm」~「Last Regrets」~「Ride Ride Ride(Reprise)」の流れがホント好きで。「Forbidden Colours」も大好きなわけです。ってか、このサントラには、嫌いな曲とか飛ばしてまう曲とかない気がする。今日もそんなん聴いております。
 「Coda」は全般的に好き。サントラ自体よりもこっちの方が好きな曲もあったりして。
 え?今日クリスマスイブなの?
―――――
 他にiTunesに入れてる中ではこの辺が好きです。

未来派野郎

未来派野郎

坂本 龍一


 「黄土高原」とか「Ballet Mecanique」とか「G.T.」とか好きやったなぁ。

オネアミスの翼

オネアミスの翼

坂本 龍一


 純粋な意味では坂本 龍一のみではないのだけど……。しかし、文句の付けようがないサントラです。なんせアニメ本編が傑作なので、そういう意味では中立で見れてない意見かもしれんけど。

SMOOCHY

SMOOCHY

坂本 龍一


 なーんか好きやった。一曲目の「美貌の青空」からもうどっぷりと。

Sweet Revenge

Sweet Revenge

坂本 龍一


 「君と僕と彼女のこと」がとにかく好きで。大学の間は良く聴いてた。しみじみしてた。
 恋を、していたのだなぁ。

UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION VOL.4 初回限定版

 いつ感想を書こうかと思ってずーっと考えていたのだけれど、何となく思い付いて休日出勤の合間に書いてみる。
 期待してたわけです。
 断片的に、事前にムービーを見てもいたので。これを通して見たらどんな映像なんだろうかと、楽しみにしてたわけです。
 で、見て、うーん、とうなってしまった。期待から逸れていたわけです。この気持ちをどう書いていいのか分からない。自分でもどうまとめていいか分からないから、1曲1曲、感想を述べてみることにする。
―――
COLORS
 これだけ監督が違います。ドナルド・キャメロンと仰る方。どういう方かは存じ上げません。が、宇多田音楽には紀里谷映像っていう公式が勝手に出来上がってしまっているので、普通過ぎてなーんか……。盛り上がりもいいと感じる部分もなく。
誰かの願いが叶うころ
 登場人物、そのまま「CASSHERN」の面々。なので映像として特筆することはなし。試みとしても変わった点は見当たらず。
 一点、寺尾 聰と樋口 可南子の存在感は気に留めておくこと。ストーリーも何もなく、ただ立ったり座ったりしているだけの映像の中で、要 潤も及川 光博もセットの一部のように見えてしまう中、前者二人はただ宇多田と並んで立つだけで、ストーリーが勝手に出来上がっていく。不思議。
 ひょっとしたら後者二人は、意図的にセットと一体化しようとしていたのかもしれないが。
Be My Last
 このDVDの中ではこれが一番いい、と思う。曲の雰囲気にも合ってるし。
 問題のシーンでいろいろ言われていると思うが、個人的には問題のシーン直前、宇多田の微笑むカットに全てがかかっていると思う。あのカットの演技は素晴らしい。これがあるので、僕はその後の事件も許容できたと思う。
 あの微笑み方は演技っていうより、素の宇多田がああいう感じなんじゃないかと思う。紀里谷さんはそれを上手く引っ張り出したという印象。卑屈な笑顔。笑っているのか、泣きそうなのか、表情自体がないのか、微妙な表情。
 プラハという街は美しい。偶然だが、全く関係のない話でここ何回かプラハという地名を耳にしている。縁があるのかな。
Passion
 失望ナンバー1。
 冒頭、何とアニメで始まります。しかも森本 晃司。「EXODUS」の全曲がFLUXアニメーションになってるらしくて、これを集めたヤツがごっつDVDで出て欲しいんやけど、それの流れなんかな?何にせよ、いい。宇多田ビデオに森本アニメ。素晴らしい組み合わせじゃないか!(何となく宇多田本人がノリそうな話ではないか!)
 ……と思ったら、アニメ、冒頭で終了。そのまま「SAKURAドロップス」風の紀里谷映像に。アニメどっかで戻ってくるんかなーと思ったら、アニメは本当に冒頭だけ。何やったん一体?ともかく見続ける。衣装すごい。真っ白な天空世界の中、彼女が舞い踊る映像は美しい。表情も良い。ふーん、結局いつもの紀里谷映像かぁ……
 ……と思ったら、突如草原を馬の群れが走り出す。あれ?天空世界は何処へ?ここは何処?頭に「?」マークが続出する中、草原にさっきの天空衣装の宇多田が立っている。は?何ですかこれ一体?困惑しているうちに、そのまま終了。
 今の馬は何?
 天空世界、突然ブッた斬られるんですけど、あの雰囲気はどこへ?
 っていうか、冒頭の森本アニメは何の繋がりが?
 何もかも繋がりが見えず、脈絡無い映像の連続なので、理解とか通り越して置いてけぼり状態。なーんやこれー。ウンコ。
Keep Tryin’
 やってることは「traveling」と一緒。それなりに可愛くて楽しい映像に見えてるのは歌の力であって、映像の力ではないと思う。
 この曲のメイキングで「お金ない」「セットを作れない」って言ってたから、色々苦しいんだろうとは思う。けど、「traveling」の方が良かった。
―――
 一番酷いのは、「Keep Tryin’」以外は全てDVDシングルが出ていることだと思う。DVDシングル持ってる人には、これを買う理由がない。
 折角だから、映像はあるのにDVDで発売されたことがない「YOU MAKE ME WANNA BE A MAN」や賛否両論「EASY BREEZY」も入れてくれれば良かったと思うけど、これはUtada名義やからレーベル的にできませんか、そうですか。そっちが見たかったんですけど。ってか「EXODUS」の全曲FLUXアニメーション、早くDVDで出してください。
 まとめると、Utadaでコケたからお金ないんかー?みたいな。正直、そういう感想しか持てなかった。非常に残念です。期待し過ぎたかなぁ。

ベスト吹奏楽100

 さて。「アフリカン・シンフォニー」という曲をご存知でしょうか?「フェスティーボ」は?
 ご存じないのも無理ありません。限られた人間にはすぐに思い当たるラインナップなのです。

 そう、これらは吹奏楽でよく課題曲として選ばれる曲たち。このCD集はその課題曲の有名どころを100曲集めたものです。見付けた瞬間、余りの懐かしさに即買いしてしまいましたよ。
 のっけから「アフリカン・シンフォニー」。いいんよ、この曲は。トランペット目立ちまくりの1曲やし(笑)。メロディラインの切なさも極まってるし、このメロディをスラーいい感じにキメた瞬間ったらもうアンタ、一人で昇天しますよ。いいなー。懐かしい。ペット同士のハモりも気持ちいいしー。
 「ディズニー・メドレー」。これ、「ミッキーマウス・マーチ」の途中でミッキーの声を表すホイッスルが鳴るんやけど、このホイッスルがとにかく可笑しくて、ついつい笑ってしまったのが思い出されます。フィナーレの「星に願いを」では息が続かなくて苦労したなぁ。
 「ブラジル」。映画は見たことないけど、演奏したことがある故に曲だけ知ってた。これは曲の間に「ブラジール!」って叫ばなくてはいけなくて、とにかくそれが恥ずかしかった。パーカッションの子らがずーっと怒られっぱなしで。これ本当に演奏大変な曲だから……。大変やったな。でも凄く好きな曲。
 ただ、ブラスバンドやってた中で一番思い出深い曲はこれ、「フェスティーボ」。これねー、いきなりアレグロなのですよ。しかも16分音符&休符が入り乱れるのを延々演奏し続けなければいけない。それも、同じパターンを繰り返すのならまだマシなのに、1小節ごとにペットとトロンボーンが2拍遅れ→1拍遅れ→ユニゾンっていう複雑な展開。かと思えば、中間、メノ・モッソはペットは40小節以上休み。何より緊張が頂点に達するのが、最後の1音。この1音だけ離れているので、全員がピッタリ合わないとほーんまダッサイねん。思い出すだけで震えくるなぁ。
 CDは6枚組み。「マンボNo.5」とか「ボギー大佐」とかお約束のナンバーも入っているので、今改めて聴くと色々発見があったりして楽しいです。
 ブラスバンドやりたいな。このCDから1曲選ぶとしたら、「エル・クンバンチェロ」をやりたい。格好良過ぎ。鼻血出そう。

Every Single Day

Every Single Day

Every Single Day

BONNIE PINK


 例によってiTunesに落としていないCDをポチポチとMP3化していたわけです。あ、ボニピンやってねーや、と思って「Heaven’s Kitchen」のケースを開けたわけです。
 ……中身がない。
 このCDを開いたのは引越しする前だから、今この場に中身がないということは……。考えられるのは

  • どこぞの車のカーステに入れっぱなしにしてしまった。レンタカー?知り合いの車?
  • 引越し時にコンポを捨てたのだけど、そのコンポの6連装カートリッジに入れっ放し……

 どっちにしろダメダメな感じなので、買い直すか……と思った矢先、ベスト版が出ていることを知って「取り敢えずこっちにしとくか……」と購入したワケです。A Perfect Skyも聴きたかったしね。
 うーん、でも彼女の場合、やっぱりアルバムで聴いた方がいい感じがする。ちょっと違和感あるなぁ。やっぱ「Heavens Kitchen」買うかなぁ。
 あ、そうそう、同時にくるりのベストも買おうかと思ったけど、くるりこそアルバムで聴くべきだと思ったし、結構手持ちと重複しちゃう曲が多いので見送りました。

続 歌バカ

 夜の10時まで寝ていたので案の定、眠れずにこんな時間までダラダラと起きていることに。
 で、引き続き「歌バカ」 by 平井 堅についてのお話です(前段「歌バカ」)。前段はCDの話だったので、今回はプロモ集DVDのお話。
 彼は映像で押してくるアーティストではないと思うので、最初から期待していませんでしたが、思わぬ伏兵が少々。勝手にランキング・ベスト3。

  1. キミはともだち
    映像そのものがいい。ここしばらくでなかなかのヒット。最初は映像の感じと、動きとで「お、ええやん。こんなんもやるんや」と思っていたのですが…後半、ちと衝撃的な結末を迎えます(良い意味で)。そして、その衝撃的なシーンの色彩が非常に美しい。もう話とか歌とかどうでも良くなってきて、怒りに見開かれた瞳が赤く染まっていくカットを見返す度に、自然と涙が溢れてきます。プロモで泣くってそうそうないと思うんやけど、どうも島元のツボに入ってしまった模様。間隔を空けて何度か見ましたが、その度に泣いています。文句なくベスト1。
  2. POP STAR
    朝のワイドショーでやってるのをチラッと見て、気に入ってました。本当はこれが1位当確だと思っていたのですけど、思わぬ伏兵(↑)によって繰り下がり2位。個人的には、青い人の「走り出す、のステップ」「後半のカーディガン姿」が好きです<メガネ男子萌え?この恥ずかしさ+微妙なゲイっぽさが非常に好ましい。見所は、1番Aメロ、青の人が階段を降りて行く間に後ろでブランコに座る赤の人。これ、本人じゃないよね。歩き方・座り方おかしいし。自信なさげな「赤・平井 堅 代役」の人に1票!
  3. Strawberry Sex
    これは何だ、ネタか!そんな無理せんでもええのに(笑)。セクシーお姉さんと妄想の中で頑張ってHしようとしてるんですけど、指の動きやらキスの仕方に物凄い無理を感じる、今見ると非常に笑える珠玉の一品。字幕の文言もコッ恥ずかしさ満載です。近日「なんだこりゃ」で取り上げることにします(笑)。

 あと、「style」は全体的に「スタイリッシュにしようとしたけど、なんか根っこがないんでフワフワ、意味なし」な感じで嫌いですが、ぶつかってきた女性が走り去るシーン、あの勢いと潔さ(特に回転)は鮮やかでした。ちなみにこのプロモ、邪推するのはどうかと思うのですが、

  • 女性を追いかける平井 堅(そういや平井 堅のプロモ、初期のは大半が女性追っかけてるよね…)。
  • 見付からずに困っている平井 堅の前に、謎のチャリ青年登場。
  • チャリ青年を凝視する平井 堅。
  • 我に返る平井 堅。
  • 平井 堅、女性と再会。いい雰囲気。

 という流れがあるのですけど、途中チャリ青年(無論、男性です)を恍惚と眺める平井 堅の姿はどうかと。ここで別の女性が出てきてそっちに気が奪われるのならまだしも、男の子って。いや、そういう意味じゃないというのは分かってるけど、どうしてもそう見てしまう僕がいるのです。すいません、穢れた眼で。
 まぁ、今後このDVDを再生するとしても「キミはともだち」「POP STAR」のみになるでしょう。他は映像である必要性をあまり感じなかったので。映像ならではの印象が残るプロモが、僕は好きです。