米沢がヤバい

やばい、やばいぞ超やばい

PC『メゾン・ド・エム』(Underground Campaign)(※18禁・ゲイゲーム・閲覧注意)の米沢に萌える

いいよ米沢、かわいいよ!サブキャラだけど存分に惚れたよ!そして切ない気持ちになってしまったじゃないかコンチクショウ!

どうしよう、本来こういうキャラに萌えるタイプじゃ無かったのに、やっぱアレか、ノンケに俺は萌えてしまうのか

素晴らしい!ノンケは善也!ノンケとは希望であると知った!いいぞ、いいぞ世界中のノンケ達よ、ノンケと知りつつ惚れてしまうゲイ達に、程好い距離を保ちつつ希望を与えてくれ給え。汝らは光である。汝らは熱きマグマである。生命の躍動であり、そして沈黙そのものである!

あーもう米沢が好き過ぎてどうしよう俺、久し振りに萌え滾ってしまった。緑の「だばー」とか、「もっちゅもっちゅもっちゅ」とか、「肩叩き」とか、ああもう最高だよ米沢!ヨドバシカメラ梅田店にいてくれればいいのに!

でも、最初に攻略したのは取り敢えず道明寺からだったんだ、許して米沢くん……。

あと、購入前は絶対嫌いだと思っていた指宿さんが、やってみたらちょっとドキッとかしちゃったじゃないかバカ!

……沼縄さんも好きだ。

あぁでも米沢が最高だよ!ありがとう米沢!米沢のことを考えるだけで、いつもよりおいしくご飯が食べられたよ!

そんなワケで『メゾン・ド・エム』はDiGiket.comさんで販売中(※18禁・閲覧注意)です。やったね☆

ちなみに良い子のみんな、このゲームの登場人物の苗字って、ある食べ物に関係する言葉なんだけど、全部分かるかな?近江くんが超電波な子なので、思わず自分に似てる!と思ってしまったよ。

(答:牛肉。鬼頭→牛鬼頭。道明寺→道明寺天満宮。津久井→津久井牛。林→林牛。指宿→指宿牛。松阪→松阪牛。米沢→米沢牛。近江→近江牛。沼縄は「じゅんさい」のことらしいんだけど、彼だけちょっと分からない……。)

久し振りのゲイゲームが結構楽しかったので浮かれている島元でした。さて、モンハンやるか。

三田の黒豆をいただきました

下の妹の嫁ぎ先が三田の農家さんで、色々な野菜とかお米を良くいただきます(ありがとうございます)。

今回は、立派な黒豆をいただきました!

どうしようか考えて、いただいた豆の半分を、塩茹でしてサラダで食べてみることにしました。

うーまーいー!

しっかりと豆の味。強い香り、歯応え、香ばしさ、甘み。茹でたては茹でピーナッツのような香ばしさが鼻に抜けて、ビールが飲みたくなる味です。いや、これはまた恐れ入る美味さでした。

茹でて薄皮ごと食べてみると、美味しいのは美味しいのですが若干えぐみがあったので、口当たりも考えて今回は薄皮を剥きました。ほんのり紫に染まっているのが、元々の薄皮の色です。薄皮が付いてるのと付いてないのとで、かなり見た目の印象が変わります。こうして薄皮を剥いてしまうと、ぱっと見、枝豆と何が違うのかが伝わらないので、ちょっと勿体無かったかな。

本当は豆ご飯を目標にしていたのだけど、豆の一粒一粒がかなり大きいのが分かったので、ちょっと工夫が要りそうに思いました。薄皮と粒の大きさを、どう対処するか考え中であります。

仙台土産の牛タン(塩)

先日、ツー君にいただいた仙台土産の牛タン(塩)、おいしくいただきました!

冷凍なのに柔らかい!んで美味しい~!黒胡椒かけると尚美味し。生卵絡めても美味しそうだったので、次はそうしようと思います。

仙台の牛タンは、厚切りなのが特徴なのだそうです。確かにブ厚い!2枚でお腹いっぱいでしたが、勢いで3枚食べてしまいました。もふー。やばい。牛タンヘブン状態。

ツー君、ありがとう!

だいぶ前に描きかけていた

だいぶ前に描きかけていた、PSP「ようこそ ひつじ村 ポータブル」から、クレアさん。

このゲームの画は、緩く締まりのない絵で、デッサンも狂ってて、そのくせオープニングでは中途半端なアニメーションするし、音楽がすっげえいいのに何て勿体無い!と内心イライラしていたのでした。

で。

「クレアさんは、僕に、こんな風に笑いかけてくれるんだ。」

っていう煩悩の塊で描いていた途中で、入院に入ってしまったので、放置されていたのを取り敢えず晒す。島元、珍しく、このゲームではヒロインであるクレアさん(女の子)が好きです。ゲームで女の子キャラに好感を持ったのは、PS2「ICO」以来かもしれん。

そんな訳で顔のアップも。

塗りが酷い。全部塗り直してやる。そのうち。クレアさんへの愛が復活したら。ってかアニメ作ったろか、ってな勢い。

久し振りにタブレットで絵を描いた

BLマンガ『のはらのはらの』雁 須磨子(ミリオンコミックス CRAFTシリーズ)から、西戸崎と糸島。

このマンガは話がかなり好きで、相当読み返しています。1日1回読んでるかもしれん。

雁 須磨子さんの絵は、実は非常に好みではなくて、絵に注目するとあまり好きではないのですが、読むとこう、胸の中がピュアピュア(何それ)になってしまって困るくらいときめきます。他作品『こめかみひょうひょう』『猫が箱の中』も、素晴らしくピュアピュア(まだ言うか)なので、BLでときめきたい時にオススメです。

しかしまぁ、35歳の男が「ときめく」て。しかもBLで。一体それってどうなん。

絵は、ベースの線引きで1時間、着彩で1時間ほど。あんま細かく描いてないのでありますが、雁 須磨子さん絵の柔らかさを自分絵にプラスするような気持ちの線引きをしてみました。ファンアートは、完全に自分絵にすると元ネタが分からなくなってしまうことが多いので、その辺りの線引きが難しいなぁと思います。

コミックだと西戸崎も糸島も肌が白いのですが、糸島は元野球部だった、ということを考えに入れて若干日焼けしてるんかなぁと勝手に解釈してみた。

久し振りの画だし、まぁこんなものだろう。

ちなみに、ベースの線引き時点の画はこんな感じ。いつも適当です。

うん、でも描いてて楽しかった。また今度描いてみよう。

たねやのサイコロ寒天

たねやの「サイコロ寒天」を戴きました。これ、この夏、島元最高にお気に入りの一品です。

まず、パッケージの見た目がいい!包装素材の質感もさることながら、色も素敵。

では、勿体無いですがパッケージを開き、中身を取り出します。

オゥ。中身は意外とシンプルであります。

ここから、寒天を皿に盛り付け、小豆を載せていただく訳ですが、島元お気に入りの最重要ポイントは「どうやって寒天を取り出すか」というところにあります!この、寒天を取り出す瞬間が楽しくて楽しくて仕方ありません。

と、これだけ煽っておきながら、どのようにして取り出すのかはここでは述べません(笑)。気になった方は是非一度お試しを。

完成。いやー、見た目も涼やかでいいですね。寒天、万歳!小豆、万歳!

スパム : これも時代なのか……

今日も今日とて、スパムの一斉廃棄をしておりましたよ。その中から1通をご紹介。

―――――――――――――――
差出人:ayaさんがつぶやきました
件 名:オナニーはじめるなう
―――――――――――――――

か、勝手にやってろ……なう。

世の男性諸氏は、こんなタイトルでも興奮できるんでしょうか。謎。

新訳 ゲバラ日記

『新訳 ゲバラ日記』チェ・ゲバラ (平岡 緑 訳・中公文庫)

本日、読了。

確かな信念を抱き、ボリビアへと渡ったゲバラ。入念な下準備、慎重ながらブレの無い選択に、彼の信念への徹底振りが窺える。

しかし、「農民たちは常に困窮し、圧政に敵意を持っており、生活を守るためならば、ゲリラ戦士として立ち、手に銃を取ることもいとわない」という考えは紛れもなく幻想であり、その現実によってゲリラ集団は崩壊していき、ゲリラは39歳でその生涯を閉じる。

彼の理想は余りに「お坊ちゃん考え」過ぎて、失笑すら浮かぶ。

それでも尚、ゲバラという人には強い憧れと、惹き付けて止まない魅力がある。

それが何なのか知りたくて、この本を読んだ。

読んで、少しだけ、分かったような気がする。

ゲバラには、リーダーシップを取る人間に必要な要件が、備わっていること。

どれだけ迷っても、その迷いを周囲に感じさせないこと。

どれだけ間違った選択であっても、選択し実行に移すという、決断力と実行力。

行動に、自らが率先して当たること。

仲間たちを見守り、任せ、間違ったことには叱責し、素晴らしい行いには賞賛すること。

何よりも、惹き付けて止まないのは、その情熱。

僕にもゲバラの1万分の1でも情熱が持てるなら。

日記を記したゲバラは、当時38歳。

僕は、35歳。己の余りの稚拙さ、行動の無さに、連続パンチを喰いながら、それでも、胸の奥から「なにくそ、やったるわい!」と熱い気持ちが湧いてくる。

僕を勇気付けてくれる本。でした。