終了。やっと終了。最初のセーブデータの日付が2003年9月23日なので、見事、丸々3年。えらいかかってクリアしましたよ。
以下、ネタバレあり……って3年前のゲームにネタバレも何もないよな。
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1~5の物語り全てを踏まえた、全ての物語を繋げる意味を持った重要なエピソードです。
何よりも、エメラスとアルマ。これによって全ての物語が繋がったと言ってもいい。
エメラス精製が可能であり、その身を白エメラスとするアルマの末裔。6のオルハ、イーシャがそうなのは間違いないけど、実は1・2のフィーナ、レアもアルマの末裔だったと考えられる(何よりの証拠に、二人はイースを解放する際、白い翼を拡げる。エルンストの求めた白き翼とはこれのことだろう)。考えてみれば、イースのゲーム中には白い女神像が沢山登場するが、あれこそが白エメラスで、元は全てアルマの末裔だったのではないか。
そして、魔を行使する黒エメラス。6においては黒の鍵アルマリオンだったが、1・2では黒真珠と呼ばれた。なるほど。
- 白エメラス
- オルハ、イーシャ、フィーナ、レア
- 黒エメラス
- 黒の鍵アルマリオン、黒真珠
- 青エメラス
- リヴァルト
- 赤エメラス
- ブリランテ
- 黄エメラス
- エリクシル
- 灰エメラス
- 竜神兵(ガルヴァ=ロア、ロムン艦隊を沈めた竜神兵)
- 不明
- その他エメラス装備、クレリア
3は…どうやったかな。よく覚えてないのだ。フェルガナやって思い出すしかないな。で、4と5は全然やってないから分からないけど、共通項あるんかな。
まぁ、イースファンならば外せないエピソードであることは確か。エルンストの言葉……「エステリア、フェルガナ、セルセタ……そしてサンドリア、君の行いはロムン諜報部を通じて全て知っている」。ここで旧来シリーズを、まとめた作品やという感慨を感じました。
ナピシュテムの匣が「エレシアにアルマの存在がない」と最後に言ったことからしても、今やカナンの巫女が最後のアルマの血筋なのだろうな。
