こんなネタに僕が釣られて買うとでも

 アトラスから、PS2の人気RPGシリーズ「ペルソナ」の第4弾、「ペルソナ4」が発売になりました。

 元々好きなシリーズだし欲しいけど、しばらくPS2触ってないからなぁ。

 どんなゲームなのか、画面写真でも見てみるとしようか。

 ちょ……。これ、一体どういう内容のゲームやねん。

 こ、こんなネタに僕が釣られて買うとでも思ってんのか。か、買ってやらないんだからね!

 ハイー?!?!?!

 どうせ本編では大した長さのあるシーンではないのだろうけど、そのうち買う……。

 ちなみに、「ペルソナ4」で一番見た目的にタイプなのは、高校生である主人公が預けられる家のお父さん。刑事。娘と二人暮らし。

 毎日晩御飯用意して「お前、いい嫁さんになれるぞ。……俺の」とか、言わせたい!言わせたいよぅ!

 関係ないけど、二色揃い踏み。我が家のリビングから。

FF XII : 12

ファイナルファンタジーXII

ファイナルファンタジーXII

スクウェア・エニックス


 終了しました。
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以後、プレイ日記のため一部にネタバレを含みます。
物語進行ペース:ゆっくり。相当ゆっくり。
レベル:
 ヴァン・バルフレア・バッシュ Lv70
 アーシェ・パンネロ Lv17
 フラン Lv12
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 総プレイ時間、102時間。長かったなぁ。後半、丸々モブ無視で終わらせました。
 ボス長かったなぁ(笑)。長かったです。
 アーシェ、とても良かった。
 バッシュ、満点。一人で「捕らえられてる時」「普段」「エンディング」と3パターンも出てきてくれるとは、見事なファンサービスっぷり。
 難点は、バハムート入ってからの会話。何?バルフレアとアーシェ、前の晩ヤッちゃったの?みたいな色っぽいアーシェの声。違和感。ここだけ王女の声じゃないんよね。違和感。ああ違和感。これさえなければアーシェ満点だったのだが。
 島元なりにまとめると。これは、主人公を自分で選んで物語を追うゲーム。FF Xが主人公視点をティーダに固定するのに対して、FF XIIは6人の中から自分の感情移入しやすいキャラを選んで、その人物を中心に追っていく楽しみ方をすればいいのだと思った。

かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相

 実はこの2日、お盆休みをいただいておりまして。その間何をやってたかというと

 これです。
 途中まではネタバレありませんが、後半ネタバレあります。ネタバレ前にコメント挟みますので、プレイ中の方はご注意を。
 雪の降り積もるペンションを舞台にした傑作「かまいたちの夜」、プレイヤーの熱い要望に応えて作られた「かまいたちの夜2」、その正当なる続編です。
 まず凄いのは「かまいたちの夜」「かまいたちの夜2」のメインシナリオが丸々入っていること。つまり前々作・前作未プレイの方でも、これをやっておけば一応の話は分かる、という仕組み。随分太っ腹だし、「かまいたちの夜」がPS2でできるなんてことを考えるとちょっとお得やもしれません。
(が、個人的に「かまいたちの夜」は単体版を買ってやることをオススメしますよ……メインシナリオ以外もかなり面白いので)
 マニュアルに書いてあることなのでネタバレではないと判断しますが、今回、初めて主人公の選択があります。これ、意外と面白いです。同じことを何通りかの見方で見れるというのが、なかなか良いです。
 物語の本筋も、これまでのシリーズプレイヤーならば「おお、彼はこんなことを考えていたのか」「あの後こんなことが起きていたのか……」と深い感慨に浸れることでしょう。
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【ネタバレ レベル1】
(以後、ネタバレ度合いを3段階に分けてお送りします)
(まず、「完」見たよ!という人まで)
 で。見ましたよ、「完」。
 えっらい苦戦しました。なぜ苦戦したかは【ネタバレ レベル3】で説明しますが……うーむ。
 まず、あれですよ。これって『街』やん。思いっきりザッピングするやん。主人公切り替えまくって物語の辻褄合わせないといけないんやね。途中まで「いや、『街』でもあるまいし、まさかそんなことは……」と思ってたんやけど、見事に必須でした。なので、これ完全攻略が相当大変そう。
 まぁその分、タイムチャートでいつでも好きな場面に移動できるので(これをヌルいと考えるかどうかは微妙やねー)、色々試してみると意外な場面が挿入されてたりはします。
 で。面子ですわ。面子。俊夫!やさぐれ過ぎ(爆笑)。でも、2の事後談として始まるこの展開は、非常に僕好みでした。いや、真理との会話辺りで背後は読めるんやけど、それにしてもいいぞ、俊夫。彼だけ、これまでの「かまいたち」とは違う味が出てました。楽しませてもらいました。
 啓子。彼女ですよ、問題は……。彼女のお陰で、見事にクリアに苦戦されられたワケです。なので、本編やってても「なんか緊張感ないな……ってか……(以下自粛)」とずーっと思ってました。
 あ、ちなみに、島元は美樹本さんラヴです。1からずーっと。
 香山さんは……、ええんかな、あのオチで。微妙。ちょっとね、やっちゃった感はあります。俊夫やみどりがあんだけ真剣に過去に向かい合ってるのに、全体としてのまとめがアレでええんかと。そりゃーないだろう、とかは、思います。でもいいや。夏美がやたらええ娘やったんで許す。
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【ネタバレ レベル2】
(以後、ネタバレ度合いを3段階に分けてお送りします)
(栞が増えた、って人まで)
 さて。栞です。
 恒例のピンクの栞ですが。
 ……。
 ンなんじゃコラー!人をバカにしとんのかゴルァアアア!
 俺が見たかったのはなぁ、俺が見たかったピンクの栞は、こんなんじゃないやい!俺が見たかったのは、<2のみどりさん>を超えるピンクなんだよ!
 取り敢えず、このピンクの栞を見て「かまいたち、もう終わったな」と思った。
 美樹本さんの気持ちに応えてあげる選択肢が欲しかったです。
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【ネタバレ レベル3】
(以後、ネタバレ度合いを3段階に分けてお送りします)
(栞は1つじゃありません、って人まで)
 で、紺の栞。犯人編ですよ。
 あ、思いっきり犯人名出てくるので、まだの人はゼッタイ見ちゃダメー!
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 ……本当にダメだよ?
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 あのね。僕、最初からこっちの線で内容を見てたわけです……。
 だから、何とかして啓子を犯人にせねば、せねば……と思って進めてたので、通常栞の完がむっちゃ遠かったのです。途中でおかしいな、とは思ったんやけど。主人公の中に入ってるし。私が犯人ですとか言えないやろうし。
 でも……自然とゼッタイこれや、って思ってんもん。啓子がメールを出そうとしてた相手が美樹本さんじゃない、可奈子ちゃんや、ってことは。香山さんの現場入った時の台詞で「ハイ、確定!」と思ったわけですよ。更に、応接室で煙草吸う可奈子を見ながらの啓子の回想シーンとか、思いっきり「彼女以外あり得ない!」と思ったわけですよ。丸っきりその線を疑わなかったわけですよ。ここまで進めないと、このオチ取れないのはズルいよ……。
 はあああー。お陰でえらい時間かかってもーた。透の推理確定出るのにごっつかかったよ。だってほら、ザッピングしてるから、他の主人公の選択肢との組み合わせも考えなアカンやん。啓子の線を信じ切っている中で、推理確定出たのは半ば奇跡。
 おかげで、通常の啓子編は全くおかしいと思いながら進めたワケです。「世界一周」とか、何ソレ?!とか思ったりしたワケです。
 あーあ。全体的に言えば微妙。某インタビューでいかに開発が大変かっていうのを延々延べてたけど、こりゃあ苦しいやろうな……。とはいえドワンゴに買収されちゃってるんよね、チュンソフトって。うーん……。次はオリジナルで作って欲しいですね。って作ってたか、オリジナル。「金八先生」とか。うーん……ここらが限界なんやろか。途中まで結構いいと思ってたんやけどな。
 とはいえ、まだ栞は金になってないのだから、もうしばらくプレイしてみますよ。

FF XII : 10

ファイナルファンタジーXII

ファイナルファンタジーXII

スクウェア・エニックス


 少しずつ進めるよ。早く「かまいたちの夜×3」買いたいしー。
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以後、プレイ日記のため一部にネタバレを含みます。
物語進行ペース:ゆっくり。相当ゆっくり。
レベル:
 ヴァン・バルフレア・バッシュ Lv66
 アーシェ・パンネロ Lv17
 フラン Lv12
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 結局、色々悩んでゼルテニアン洞窟へ。モブ・マリリスを引き受けたままにしてたから。
 で、一通り中を捜索完了。思ったより敵の種類が多いのでリスト埋めに苦戦。グルグル回りまくります。
 で、アドラメレク出てきたねー!形が格好いいー。でも弱~い。ゼロムスと比べると相当弱いです……ってまだゼロムス倒してないんやけど。ザルエラも最初相当強かったしなぁ。こんなにあっさり会えちゃうし。エクスデスの面倒くささは一体何だったのだ。
 さて、そろそろ次のエリア行くかな。

FF XII : 06

 「いたストPSP」に時間を取られつつも、地道に進めております。物語自体は進んでないけど、昨晩はモブ倒し大会。

ポーパルバニー
逃げ回るので、途中ダークスケルトンの群れに遭遇。囲まれて一瞬危なかったけど、とっとと見切ってミストナック連携で倒しちゃいました。面倒臭い相手でした~。弱いのに。ただ、お話自体は普段のモブより内容のある話で、特に薬師の一人に「秘密の友達に感謝します」と言われたとき、とても嬉しかった。全然関係ないけど、ミュリンの髪の揺れだけ、やたらこだわりがあるように感じるのは僕だけですか?
マインドフレア
いきなり全員ストップ!でちと焦るも、効果が切れた瞬間から猛反撃。武器の追加効果であるバーサクが効いてしまうので、楽勝。通常攻撃のみで3分もかからない。しかし、討伐報告後に「風水士に話をしろ」と言われたのに、いざ話をしてみたら「お前では力不足だ」と追い返される。何か条件があるのか。
アトモス
弱い。弱すぎ。プロテス・リジェネをかけているのを、タイミングを見てデスペルで解除してやれば、ずーっとプロテス・リジェネばっかりかけてる。通常攻撃のみでやはり3分もかからず。ただ、思ってたより身体の色が鮮やかだったのでビックリした。ピンク!そういや、今回、召喚獣は全部戦艦の名前だと思ってたけど、アトモスは名前ダブってるよね(リヴァイアサンから脱出する為にウォースラが手配した飛空挺の名前がアトモスだったはず)。ま、いいか。
トリックスター
一度やり直した。HP削るのは大して苦は無いのだけど、いざHPがギリギリになるとバリアを張りやがる。このバリアが最強。物理攻撃無効、魔法全吸収。あまつさえ、ミストカートさえも無効化しやがります。で、チョコメット連打。これキツい。なので、バリア張りそうなギリギリまで削って、そこから一気にミストナック連携で倒しました。モーニと一緒に戦えて嬉しかった。モーニのジャンプ攻撃に胸がきゅっ、となりましたよ。あんたその恥ずかしい攻撃法でセントリオのエースやってんの?! って感じで(笑)。あと、トリックスター、デカ過ぎ(笑)。