Aから始まるしまRPG 6

 半分、自分をなだめるようにしながら制作再開。せっかくここまで作ったのだから、それなりの形にはしておこうよ。

 メモリ問題、解決。最新版のPapervision 3Dに更新して、BitmapMaterialをフロア移動時にdestroyして成功。使用メモリ容量は常時90~120MBくらい。一瞬、やたら使用メモリ容量が膨らんだままになることがあるけど、しばらくしたら一気に使用メモリ容量が減り、元に戻る。ガベージコレクション先生が何とかしてくださっているのだろう。

 午後は装備品のデータ作成。楽しいんだか、面倒くさいんだか。まぁ、全部仮当てなのでいいや。

 装備品は、部位ごとのアイコンが必要になりそうだ。名前だけでは、何か分かりにくい。

なーんか

 ゲーム作る気が失せた。もう飽きてしまったのかも。我ながら早い。

 っていうか、どうせ作るなら、楽に作れて数が売れるゲームを作ればいいと思うんだ。

 DS「ラブプラス」の紹介記事見たからかなぁ。コナミが本気過ぎてドン引きすると同時に、これは売れるんだろうなぁと思ってしまう自分になーんか。

 どーせならオッサンを次々に誘惑して回るゲームでも作ればいいんじゃねーか、とか。エロありの。その方が早いし3Dとか要らないし。

 なんせよ、無気力。燃え尽きたー。

Aから始まるしまRPG 5

 「Aから始まるしまRPG」について、キャンプメニューの「呪文の詠唱」部分が一通り動くようになったので、全然作り始めたばかりの状態だけれども、ダウンロードできるようにしてみます。

Windows
Macintosh

 解凍したファイル群について、フォルダ名に全角文字が入っていないようにしてください。

良い例
○ c:/Users/shimatch/desktop/a_090829_win/
悪い例
× c:/Users/shimatch/desktop/しまっち/
× c:/Users/shimatch/ゲーム/a_090829_win/

 起動ファイルは、表示サイズに合わせて2つあります。ディスプレイの解像度に合わせて好きな方を起動してください。

Avenefica_L.exe(Mac版は Avenefica_L.app)
表示サイズ 960×544 pixel(PSP画面サイズ×2)
Avenefica_S.exe(Mac版は Avenefica_S.app)
表示サイズ 480×272 pixel(PSP画面サイズ)

 どちらも、CtrlFキーを押すと、フルスクリーン表示にできます。

  • ダンジョン内の移動ができます。
  • キャンプメニューを開くことができます。
  • キャンプメニューの一部は未実装です。何となくお察しください。
  • アイテムを使用したり、呪文を詠唱することができますが、何も起きません。……お察しください。
  • キャラクターを作成したり、戦闘をすることはできません。お願いですから、どうかお察(以下略)。

 Flashについて、Mac用のプロジェクタって初めて作るんだけど、本当にこんなので動くんだろうか。不安。動かなかったらごめんなさい>Macユーザの方々。

 あ。よく考えたら、起動ファイル名でタイトルがバレてしまいました。しまRPGのタイトルは、「Avenefica(アヴェネフィカ)」と言います。造語です。目指せ、完成!

Aから始まるしまRPG 4

 いわゆる、僧侶系の呪文名、決定。疲れた。魔法使い系とは、また少し違ったルールで命名。

 で、キャンプの「呪文の詠唱」でえらい手こずってる。単純にキャンプ専用の呪文詠唱画面作ってもいいんだけど、いずれ戦闘を作り始めたら戦闘中にも表示されることになるので、その先を考え考え作るとなると、結構面倒くさい。

 非戦闘中に使える呪文はどれか、とか。覚えている呪文は何レベルまでか、とか。仮に覚えている呪文でも、MPが足りなかった場合は、とか。そういう、例外処理の群れ。表示自体は本当にシンプルな話なんだけどなぁ。

 盗賊のヴァンは、当然呪文を覚えない。

 魔法使いのアーシェは、戦闘中しか使えない呪文ばっかり。

 僧侶のパンネロにしてようやっと、非戦闘中に使える呪文が少し。でもまぁ、こんなもんだろう。

 他にも、ワンダリングモンスターの反応がどやこやとか、隠しパラメータについての考えがどやこやとか、町の構造がどやこやとか、話の方も少しずつ固まってきました。

 キャンプの呪文は、あと「誰に」詠唱するかの選択を付けて完成。そん次はいよいよ、装備です。呪文名が揃えられたと思ったら、今度は武器防具の名前を考えないといけない。取り敢えずは仮の通し番号で作るけど、それにしてもどんな武器が何種類くらいあったらゲームとして満足のいくものだろうか。悩むなぁ。

 キャンプの装備部分ができたら、そん次が町。町が一番大変かな。で、戦闘。イベント。モンスターの絵とかダンジョンの壁の絵とか描いて。音付けて。わー、ゲーム作るって本当に大変!

 毎回こんなこと言ってますが、島元はドMなので、大変喜んでいるのです。これぞ究極の一人SM。ああっ、ActionScript 3様ッ……!(変態)

Aから始まるしまRPG 3

 キャンプメニューが少しずつ動くようになってきた。

 まず、パーティウィンドウの表示。テスト用に某ゲームのキャラクター名を借りてます。

 ステータス画面はこんな感じ。一通り情報が反映・表示されるようになった。

 ヴァンは職業が盗賊なので魔法は覚えない。例えば、魔法使いのアーシェだとステータスはこうなってる。

 呪文名とかは、一応仮当て……なんだけど、魔法使いの呪文名は真面目に考えたので、このままでいくかも。いわゆるメイジ系呪文ってやつです。僧侶系呪文名はこれからまた考える。

 隊列変更もできるようになった。場所を入れ替えるだけのはずなのに、このルーチンがえらい膨らんで、なかなか上手く動かなくて大変だった。

 それから、アイテムの使用画面。例によってアイテム名は仮当てだけど、これもそれなりに考えて付けたので、このままの名前で行くかも。

 アイテムを持っていない、或いはアイテムを使い切ると、警告が出る。当たり前の機能だけど、それを作るってのはまた別の話で、地味に大変なのだなぁと実感中。

 次は同じ流れで呪文の詠唱画面。それから装備変更画面を作れば、キャンプ画面が一通り動いたことになる。ゲーム設定画面とかまだ残ってるけど、その辺は最後に。

 その次は街の施設。いわゆる訓練所、武器屋、防具屋、道具屋、宿屋。うーわー、戦闘までまだまだ先が長いな。いつになったら完成するんだろう。気が遠くなってきた。

 でもまぁ、一つ一つの機能が動くとすっげぇ嬉しいし楽しいので、引き続き作ります。

 BitmapDataを大量に取り扱うので、メモリの管理をしっかりしないといけないなぁ。使い得るBitmapDataは最初に全部配列に入れていて、使う度にローカル変数に読んでいるのだけど、これの繰り返しでメモリの解放がちゃんとされているのか心配。

Aから始まるしまRPG 2

 ここんトコは、黙々と表示系を作っております。

 ライセンスの都合で、表示フォントをフリーのフォントに差し替えました。

 モリサワは、EMBEDや文字画像化が商用利用範囲外なんだもんね。

 基本の文字はVLゴシックフォントファミリを、英字・数字はM+ OUTLINE FONTSを使わせていただいております。両作者様、ありがとうございます。

 あと、Flashプロジェクタ(exe形式、app形式で吐き出すヤツ)は表示画面サイズをユーザで自由に変えられてしまうので、その辺のエラー処理。

 地味に、BitmapDataクラスを初めて使った。そして、表示できるようになるまで、ごっつ時間がかかった。数行のソースなんやけど。2時間くらいかかってるし。Spriteクラスが便利で、MovieClipクラスってもう必要ないんじゃないかとか思う。

 あと、元々の制作意図がPSPゲームのモックで、画面サイズがPC用ゲームとしては小さいので、画面の拡大にある程度対応するようにした。とはいえ、文字やUIをベクターで持ってないので、自由拡大にするとゆがみが酷いので、1倍・2倍・3倍、と表示画面サイズに合わせて拡大するようにしてる。

 ちなみに、文字をベクターで持たなかったのは、Flashにアンチエイリアス計算をできるだけさせない=UI表示処理の高速化を狙ったのと、どうしてもFlashの文字に対するアンチエイリアス処理に納得がいかないため。カスタムアンチエイリアスとかできたけど、ほんま見るためだけのもので、出たり消えたり動いたりするウィンドウに並ぶ文字の表示には、処理が重過ぎて到底使えないし。

 画面は、2倍表示時の画面を、少し縮小したもの。

 Flash Player 10から、フルスクリーン表示に対応しているので、その辺も活用していければ、と思う。

 ゲームっぽくなるにはまだまだ先が長いな。次はようやっと、パーティウィンドウの表示とか、ステータス画面のパラメータ表示とか。また文字表示だ。しばらくはこればっかりやな。

Aから始まるしまRPG 1

 今後は、どっちかっつーとゲームの内容の話になっていくので、カテゴリを「Flash」から「ゲーム作ろうぜ!」に移して、しまっちのゲーム制作進捗を上げて行きます。

 一旦、キャンプメニューの出るところまでは作った。

 キャンプメニューを作る、って、ウィンドウ出すだけなので簡単そうに思えますが(思ってました)、キャンプメニューで表示される項目を決めてしまわないと作れないわけで。

 ステータスのパラメータはどんなのがあるのか、呪文は、武器防具アイテムは、攻撃やら防御やらの計算式はどんな風にするか、とか、ひとしきり考え切ってからじゃないと、作るに作れないわけで。

 で、結局お盆はどっちかっつーと黙々とExcelに向かってパラメータの一覧表やら、変数の一覧表やら作ってる時間の方が長かったりしたのでした。

 ここからは、一つ一つの機能がまとまった形になるまで時間がかかるので、しばらくは、動くFlashのサンプルは出さない方向であります。

村マネジメントゲーム 1

 村をマネジメントするゲーム。

 食料の生産・販売をする農場主、鉱石や貴金属を採掘する採掘者、鉱石を使って武器や防具を作る武器屋、防具屋、野草を採取して加工して薬を作る薬屋、村に害をなす動物を狩るハンター、他の町・村との取引を行う貿易商会……などなど、細分化された村を維持していく役割のうちのいくつかを、自分でコントロールする。

 6人くらい別々の立場のキャラを切り替えながら操作していって、村をいい感じにする。

 村の維持はもちろん、村の拡大、国王からの自治権の付与、最終的には独立した国家になるまで頑張れるような。

 あるいは、最終的に魔王がいて、魔王を倒すことのできる勇者(ハンター)を村から輩出させることが最終目的、とか。

 ほっとくと、村はどんどんさびれていく。観光資源やら、特産品やら、噂話やら、色々しながら村を賑わせつつ反映させていく。

 というゲームをぼんやり考えている。話が広すぎるか。

PSPでRogue風のゲーム画面を作ってみる 1

 今度は、PSPで表示するRogue風の画面を考えてみます。

 Rogue風というのは、不思議なダンジョンシリーズのような、見下ろし型のマップで進行するランダム生成ダンジョンRPGです。まぁ、細かい意味が間違ってても気にするでないよ、坊や。今日の島元は腹がとんでもなく痛い上に、PCの外付けHDが認識されなくなって頭がどうかしてるんだから。

 さっそく、マス目を考えてみます。試しに、48px四方で区切ってみました。

 こんな感じ。主人公は1マスの大きさで、画面の中央に出ているのが望ましい……のですが、残念。48pxだと主人公がちょうどのマス目に入りませんでした。

(ごめん、今気付いたけど、これ、グリッドを左に24pxズラせばいいだけの話だよね……あぅぅ)

 上下端の高さは16px。1マスの1/3ということになりますが、マップの先を推測する情報量としては若干少ないようにも感じます。

 また、主人公に常に見えているマスが9×5というのも、若干少なく感じました。気分的に、ですけど。

 気を取り直して、次は32pxで区切ってみます。

 ピッタリ!主人公が丁度画面の中央マスに来るようになりました。上下端も24px、1マスの2/3が見えていますから、これはなかなか良いようです。

 さらに、2×2マスでMサイズのキャラクター、3×3マスでLサイズのキャラクターといった展開も考えられますね。

 ただ、どうしても視界が横方向にだけ広いのが気に食いません。遮ってみます。

 うむぅ。これで確かに正方形なのだけど、やっぱり狭く感じます。左右の黒い部分にウィンドウやらステータスやら出す(「ブランディッシュ」みたいな)のも考えられますが……。何か気に食わないです。マスがチマチマし過ぎているからでしょうか。

 32pxの倍、64pxでマスを引いてみました。何だか急に上下左右の視界マス数にバランスが取れたような気がしてきました。ちょっと適当にものを置いてみます。

 はい、何が何だか分かりませーん。でも何となくゲームっぽい。面白いので、Wizardlyのウィンドウも重ねてみます。

 わーい、ゲームみたいだけどゲームじゃない!

 テクスチャが入ると、一気にゲームっぽく見えるものですね。

 そして、これだけ楽しんでいるのに、ゲーム制作は全く進んでいません。むしろこの手続きがゲームなのでしょうか。いずれにせよ、恐ろしいことです。

PSPでWizardlyの画面を再現するテスト 3

 FM-TOWNS版「Wizardly V」のステータス画面を入れようと試みた……のだけど、入り切ってない。狭い!やっぱきついなぁ。

 日本語の特徴を活かして、スペースを確保してみる。無理やり収まった。

 けど、ここまでくるとさすがに、白黒だけじゃ色々と難しいものがあるね。文字が詰まり過ぎて判読が難しいし、「無理やり納めました!」感が満載で、くどい。

 「Wizardly」はちょっと飽きたので、今度は違うゲームを考えようと思います。

 再現にあたっては、YouTubeでLordGnortzさんがアップされている動画「FM TOWNS版 Wizardry V エンディング」を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

 よく考えたら、この左右に3人ずつの配置、本家「Wizardly CRUSADERS of the DARK SAVANT」と一緒でしたね。