今度は、PSPで表示するRogue風の画面を考えてみます。
Rogue風というのは、不思議なダンジョンシリーズのような、見下ろし型のマップで進行するランダム生成ダンジョンRPGです。まぁ、細かい意味が間違ってても気にするでないよ、坊や。今日の島元は腹がとんでもなく痛い上に、PCの外付けHDが認識されなくなって頭がどうかしてるんだから。
さっそく、マス目を考えてみます。試しに、48px四方で区切ってみました。

こんな感じ。主人公は1マスの大きさで、画面の中央に出ているのが望ましい……のですが、残念。48pxだと主人公がちょうどのマス目に入りませんでした。
(ごめん、今気付いたけど、これ、グリッドを左に24pxズラせばいいだけの話だよね……あぅぅ)
上下端の高さは16px。1マスの1/3ということになりますが、マップの先を推測する情報量としては若干少ないようにも感じます。
また、主人公に常に見えているマスが9×5というのも、若干少なく感じました。気分的に、ですけど。
気を取り直して、次は32pxで区切ってみます。

ピッタリ!主人公が丁度画面の中央マスに来るようになりました。上下端も24px、1マスの2/3が見えていますから、これはなかなか良いようです。
さらに、2×2マスでMサイズのキャラクター、3×3マスでLサイズのキャラクターといった展開も考えられますね。
ただ、どうしても視界が横方向にだけ広いのが気に食いません。遮ってみます。

うむぅ。これで確かに正方形なのだけど、やっぱり狭く感じます。左右の黒い部分にウィンドウやらステータスやら出す(「ブランディッシュ」みたいな)のも考えられますが……。何か気に食わないです。マスがチマチマし過ぎているからでしょうか。

32pxの倍、64pxでマスを引いてみました。何だか急に上下左右の視界マス数にバランスが取れたような気がしてきました。ちょっと適当にものを置いてみます。

はい、何が何だか分かりませーん。でも何となくゲームっぽい。面白いので、Wizardlyのウィンドウも重ねてみます。

わーい、ゲームみたいだけどゲームじゃない!

テクスチャが入ると、一気にゲームっぽく見えるものですね。
そして、これだけ楽しんでいるのに、ゲーム制作は全く進んでいません。むしろこの手続きがゲームなのでしょうか。いずれにせよ、恐ろしいことです。