麻痺弾・睡眠弾が全Lv装填できるライトボウガン

やっぱり、サポートボウガンを真剣に考えてみよう!

と、昨夜なかなか寝付けなかったのをいいことに考え始めたら、何だか止まらなくなっちゃいましたよ大検討会。

サポートボウガンの必須条件として、「Lv1~2 麻痺弾、Lv1~2 睡眠弾が全て撃てること」というのをまず考えました。この項目を満たすボウガンのパーツ組み合わせを考えるのは、さほど難しいことではありません。

ちょっと簡単過ぎて、対象を絞りにくい。やはりここは何か、しまっちらしいオリジナリティを追加しよう。

ということで、あろうことか、条件を増やしました。

「ライトボウガンであること」

ボウガンのライト/ミドル/ヘビィの規定は、フレーム・バレル・ストックの総重量で決まります。「モンスターハンター3」に登場するパーツ数は、フレーム15種類・バレル17種類・ストック16種類。組み合わせの総パターンは4080通りになりますが、その殆どの組み合わせ結果はミドルボウガンになります。

ライトボウガンとなりうる、ボウガンのパーツそのものが、かなり限られているのです(本当に「かなり」。それぞれ1~3種類ずつくらいしかパーツの選択肢がありません)。

さらに以前、通常弾しか撃てないヴォル=ショットに貫通弾を装填できるよう防具で追加スキルを発動させたことがありましたが、状態異常弾についてはスキルで追加することが出来ません。

さすがにいきなりハードル上げ過ぎたかな?と、ちょっと後悔。でも、頑張っちゃうもん。

様々な計算の結果、「Lv1~2 麻痺弾、Lv1~2 睡眠弾が全て装填でき」てかつ「ライトボウガン」となる組み合わせは、1つしかないことが分かりました。

フレーム
ライトボウガン
バレル
ライトボウガン
ストック
ブリザードカノン

これで、Lv1~2 麻痺弾を2/2、Lv1~2睡眠弾を2/1発ずつ装填できます。

できるのです、が。

余りに無茶な条件設定だったのか、このままでは使いものにならない恐れが出てきました。

  • 装填数が2発では意味が無い。最低でも3発欲しい。
  • 状態異常弾を撃つボウガンでありながら、反動が「大」。最低でもスキル「反動軽減+2」を発動しないと、まともに撃つことができない。

さぁ、恐ろしく面倒なパズルのスタートです。発動必須スキルは「装填数UP」「反動軽減+2」「状態異常攻撃強化」、と設定。かなりの枚数のメモ用紙を消費して、ついにできました、サポート・ライトボウガン装備。名付けて「風のようにサポ」装備です!

スキル自体を同時に発動できる防具の組み合わせは幾つかあったのですが、装備した時の見た目が一番スッキリしているのが決め手で、この組み合わせに決定しました。詳細は以下。

スキル「状態異常攻撃強化」と言えばブナハ、ネブラ防具。スキル「反動軽減」と言えばガンキン防具が真っ先に思い付きますが、敢えてインゴット防具で実現させてみました。

インゴット防具のスキル「反動軽減」を活かすのが難しい理由に、スキル「装填速度」にマイナスが付いてしまうことが挙げられますが、腕だけをインゴット、その他をインゴットGにすることで「装填速度-1」が発動してしまうのを阻止。防具で「装填数UP」「反動軽減」、珠とお守りで「状態異常攻撃強化」を発動させています。

この防具で「風のようにサポ」ライトボウガンを装備すると、ボウガンの性能はこのようになります。リロード「速い」、反動「小」、ブレ「なし」で、Lv1~2 麻痺弾を3/3、Lv1~2睡眠弾を3/2発装填できるようになりました。これなら何とかなりそうです!

さらに、サポート面ではLv1 鬼人強化弾、Lv1 硬化防風弾、減気弾が装填可能。うまく使えば機動性のある、いいボウガンになりそうです。

地味に通常弾・貫通弾が全Lv装填可能、かつ、火炎・水冷・氷結の属性弾も装填可能。全く攻撃の手段がないわけでもありません。

いかんせん攻撃力が228と最大まで強化しても低めなのが辛いところですが、サポートボウガンなので良しとします。ライトボウガンなんだから!構えたまま走り回れるんだから!

(こう考えると、ヴォル=ショットの最終強化攻撃力が420ってのは破格の数値ですね。中折れフレームのヘビィボウガンなので、機動力は全くありませんが)

構えると、こんな感じ。カッケー!

いつサポートガンナーデビューしたものか、わくわくであります。

おまけ。

ヴォル=ショットを構えると、こんな感じ。

あと、片手剣「祀導器【一門外】」。

盾の曲面に髑髏が映ってるの見えるかなー?

MH3で気になるところ

Wii「モンスターハンター3」の中で流れるプリレンダムービーについて、幾つか気になっていることがあるので、ご紹介します。

その1 ケツは必要なのか

開始直後に流れるムービーの中で、村長の息子が資源置き場の上に登るシーンの映像です。

このアングルである必要性はあったのだろうか……。

プレイ開始直後にして、思わず食い入るように見てしまいましたよ。ナイス・半ケツ。

その2 ある部分のモデリングがやたら立体的

同じくプレイ開始直後に流れるムービーから、漁師について。

明らかに、股間に何か堅いものが入っています。それも、斜め上向きに。

これは3人のうちの1人をクローズアップしたものですが、残りの2人もやたら股間の存在感をアピールしたモデリングがされています。

何だ、何が狙いなんだカプコン、と思いつつ、食い入るように見てしまいましたよ。ナイス・バット。

同じく、エンディングでの1シーン。また漁師です。

僕のデジカメでは限界があり、ブレてしまっているのですが、明らかに突起物の下に、双玉が収まっています。

双玉までモデリングして、一体どうしようっていうんだ、カプコン!

双玉モデリングについては、エンディング冒頭で画面に向かっておじぎをする村人男の方がくっきりと写っているのですが、何分逆光のシーンのため、デジカメで撮影することはできませんでした。

逆光がまぶしいぜ、ナイス・ボールズ。

その3 リノプロスここにいちゃダメェ

オープニングムービーから。舞台はモガの村のある孤島なのですが、そこにいてはいけないモンスターが混ざっています。

そう、リノプロスです。

リノプロスがいるのは、砂原と火山の筈。孤島では一度も登場することが無い筈なのですが……

リオレウスが飛び去る最中の画面下中央、一瞬の映像を撮影しているのでブレが生じていますが、明らかにリノプロスです。

周囲に、アプトノス・ケルビ・ジャギィの群れがいるのですが、きっと頭数が足りなくて、無理やり入れたんだ……と好意的に解釈してみる。

多分、ムービーのレンダリングが済んだ後に、孤島ではリノプロス出さないことに変更されたんだと思うけど。

僕には、こんな隅っこばっかり見る癖があるのでした。

あー、早くバギィノスが見たい。

ガンナー始めました

Wii「モンスターハンター3」のプレイ時間が400時間を超え、ぼちぼち、揃えたいと思う近接武器・防具を揃え終わりそうな気配が見えてきました。

残るは1つ。

今作で「弱い」と評判の遠距離武器、ボウガンを始める、ということ。

前作では、ボウガンにはボウガンなりの活躍の舞台があって、「このモンスター相手ならボウガンじゃないと辛いな」と言える相手がいたのですが、残念なことに、今作ではそうした特定のモンスターがいません。その分、とことんサポートにおいて力を発揮する武器へと特化された結果になっています。

サポート!何という甘美なる響き。サポート大好きな島元としては、避けては通れない道の筈、でした。

が。

近接武器は、対象の武器を1つ作れば、それでことが済みます。

しかし、今作のボウガンはバレル・フレーム・ストックの3部位に分かれており、その組み合わせによってボウガンとしての性能が決まるという、とても複雑な仕組みになりました。

本来ならば、「サポートするのに最適なボウガンと、弾種と、防具・スキルの組み合わせは……ッ」などと考えるのが楽しいはずなのですが、如何せん複雑過ぎて、考えるのが面倒になってしまいました。

そこへ、救世主が舞い降ります。「一体型ボウガン」の出現です。

「モンスターハンター3」には、3つの「一体型ボウガン」が存在します。一体型の名が示す通り、バレル・フレーム・ストックが固定されており、分解が不可能なため、パーツを流用して汎用性を持たせることができないのですが、その分、他のボウガンにはない特徴を持っています。

例えば、ボウガン「海造砲【早炎】」は、Lv1徹甲榴弾を速射することが可能。ボウガン「海造砲【遠撃】」は、Lv1拡散弾を速射することが可能です。いずれも強力な弾であり、速射ができることは素晴らしいことなのですが、如何せん、弾の特性上パーティプレイでは使用し辛いのが実情です。

そこで、残る1つの一体型ボウガン「ヴォル=ショット」を作り、使ってみることにしました。

フレームは中折れ型、シールド付き。構えるとフレームの中折れ部が開いて一体化し、一つの大きなハンドガンのようになる、見た目は完全にネタ武器です。

装填できる弾は、Lv1~Lv3通常弾、Lv2貫通弾、火炎・電撃・氷結の属性弾。状態異常弾については全く装填できないという、スペックまでネタ武器です。

その代わりと言っては何ですが、最高まで強化するとボウガン屈指の攻撃力を誇り、かつ、飛距離が1.20倍という長射程となること、リロード速度「普通」、反動「小」、ブレ「無し」と、弾種を除けばかなり優秀なボウガンであると言えます。

何とかしてこの厄介なボウガンを使えるものにしたい。「ボウガンでサポートしよう」という当初の目的は何処へやら、島元の計算と素材集めの日々が始まりました。

では、島元なりに「僕が一番ヴォル=ショットを上手く使えるんだッ」と言えそうな装備構成を考えてみましたので、ここでご紹介します。

ショット1 通常弾しか撃ちません

見た目はかなりお気に入りです(そこなのか)。

「元々通常弾しか撃てないんだから、通常弾を強くすればいいじゃないか」という考えの元に、構成しました。

スキル「通常弾威力UP」で攻撃力を増強。

さらに、スキル「通常弾全LV追加」「装填数UP」と頭防具「増弾のピアス」で装填数を増やし、リロード回数を減らす=撃ち続けることを目指しました。

先日、この装備でイベントクエスト「世界を喰らう者」を体験。巨大なイビルジョーを討伐するクエストで、近接武器が脚以外に殆ど届かないという「ボウガンにうってつけ」のクエストに思えたのですが、イビルジョーが巨大過ぎて、ヴォル=ショットの長距離射程の意味がほぼ皆無。しまいには回復薬が足りなくなり、現地で「回復薬が足りないのでハチミツ採取しますw」と交戦中に宣言するなど余りにもアレなプレイとなりましたが、何とか捕獲(1乙)で終了。本人は無茶苦茶楽しかったです。同行してくださったJAMRU、わんこさん、ありがとうございました。

ショット2 無いなら増やせばいいじゃない

信じられません。男性用のディアブロG防具(ガンナー用)がこんなにも格好悪いなんて……。左手、ドリルなの?これでどうやってボウガン撃つの?

……とまぁ、見た目は酷い装備ですが、内容はストレート。「ボウガン本体の性能はそのままに、スキルで貫通弾を装填できるようにしてみよう」という目論見です。

上半身は全てディアブロG防具で、スキル「貫通弾威力UP」「貫通弾LV1追加」を発動。下半身はヘリオスG防具・ヘリオス防具の組み合わせでスキル「装填数UP」を発動させました。

これで、Lv1貫通弾が3発、Lv2貫通弾が7発、装填できるようになります。主力はLv2貫通弾。弾種の少なさは、Lv1~3通常弾と属性弾でフォローします。

スキルポイントに計算違いがあって、本当は「貫通弾全LV追加」と「装填数UP」が両立できるはずだったんだけど……後はお守り頼みであります。

ショット3 いつか本当にサポートする日のために

近接武器のサポート装備のガンナー版、といった感じ。状態異常弾を主力に運用する上で便利そうな装備構成を考えてみました。

……ま、状態異常弾が撃てないヴォル=ショットには関係ないんですけどね!

ショット4 当たらなければどうということは無い

悲願のギルドバードG防具、一式揃いました。剣士用にするかガンナー用にするかでかなり悩んだのですが、この性能で前線に立つのは余りにリスクが大きいため、基本的にダメージは受けないという前提で行動する(であろう)ガンナー用にしてみました。

ギルドバードG防具は着色できる範囲が広く、見ていても楽しい装備です。今はヴォル=ショットのバレルの色と合わせています。三銃士みたいな?ヴォル=ショットをマスケットと言うには随分大きいので、海造砲【早炎】の方が似合うかもしれません。

ギルドバードG防具が揃った報告のついでに、こっちも揃いました。

エスカドラ防具。剣士用です。これはガンナー用も揃えてみたい気もする。素材「天をつらぬく角」を手に入れるのが若干面倒だけど。あと、作るのにかなりお金が要る装備なので、お金を貯めないといけないな。

話が脱線しました。

皆様に、私のヴォル=ショットにかける熱い思いが伝わりましたでしょうか。闘技大会で余ったコインがあれば、ぜひ一度、お試しください。

なお――先回りして申し上げます、ヴォル=ショットの最終強化には、闘技王のコインが10枚必要です(これが狩猟王のコイン10枚だったらどんなに楽だったか!)。これを知って生産を諦めるという人がいるくらい、強化素材まで厄介なボウガンですので、面倒なことが苦手な方は避けられる方が賢明であると思われます。

おかしい、パーツ組み合わせを考えるのが面倒なので一体型ボウガンにした筈なのに、何か逆に面倒なものを作っているような気がする(笑)。

現在、島元所持の「闘技王のコイン」は4枚。残り6枚かぁー。長い!早く最終強化に持ち込みたいところであります。

『モテ』から『大和撫子』へ

「慈愛のピアス」がついに完成しました!長かった、ここまで本当に長かったよ!

「慈愛のピアス」は、単体でスキル「広域化+2」が発動する究極のサポート装備。

そこで、以前ご紹介したモテ片手剣(変態スーツ)をグレードアップしてみました。名付けて「大和撫子片手剣」装備です!

ゴールド!まばゆいくらいにゴールドッ!どこが大和撫子やねん!w

以前のモテ片手剣(「ブナハG」+「ペッコG」)も、野良では相当奇異の目で見られましたが、今回も存分に皆様の痛い視線を欲しいままにしております。この格好で上位ディアブロスに行こうとするんだもんな。そもそも、ディアブロス相手に片手剣で何が出来んねん、って目で見られますよね。はいはい、すみませんすみません。

でも。この装備の人間がいると、確実にパーティが安定します。大和撫子の名は、伊達では無いッ!

見よ、夢の如く揃ったサポートスキルの群れを。ここまで至れり尽くせり大和撫子な装備が他にあろうか。

大和撫子ポイント・その1。スキル「状態異常攻撃強化」「業物(斬れ味の減少が1/2)」「砥石使用高速化」のセットで瞬く間に麻痺・睡眠・毒、自由自在。上位ディアブロスに4人で行ったとして、上手くやれば討伐までに3回麻痺を取ることも可能です。……と、これは「モテ片手剣」でもおなじみでしたね。違うのは、ここから!

大和撫子ポイント・その2。スキル「広域化+2」。回復薬が全体化できるので、生命の粉塵が必要ありません。常にパーティの残り体力を維持することができます。

さらに!モンスターがダウン中や罠にかかった瞬間に、素早く「怪力の種」を服用→全体化。パーティ全員の攻撃力を瞬間的に上げて、効率の良い攻撃を行うことができるのです。この差は歴然。1個の「怪力の種」で4人の攻撃力上昇が可能なのですから、種のコストパフォーマンスが一気に高まります。

大和撫子ポイント・その3。スキル「ボマー」。いますよね、どうしても爆弾で倒したがる人。大丈夫、漏れはございません。スキル「ボマー」で大タル爆弾Gのダメージを1.5倍に強化するだけでなく、爆弾の調合成功率が100%になるのが地味に大きい!貴重な「カクサンデメキン」を「もえないゴミ」にしてしまう心配はありません。

大和撫子ポイント・その4。意外と、ハンマーと相性が良好。武器がハンマー、とくれば、狙いたいのは頭部攻撃によるスタン。片手剣で首尾よく麻痺を取り、後はハンマーさんお願いします!となった時。溜め3だと、どうしても溜めている間の時間が勿体無い、そんな気がしていませんか?

意外にも、ここで片手剣の登場です。ハンマーの溜め3がモンスターの頭部にヒットし終わるところに飛び込んで、まずはジャンプ斬り。そこからシールドバッシュを繰り出すのです。シールドバッシュの命中(スタン効果がちゃんと通っているか)を確認し、即横転、即納刀。頭部をハンマーに譲ります。ハンマー溜め3→片手剣シールドバッシュ→ハンマー溜め3→片手剣シールドバッシュ……の繰り返しで、スタンを取るまでの時間がかなり短縮されます。

無論、大剣の横殴りでも同様のことは可能ですが、ハンマー溜め3→大剣横殴り→ハンマー溜め3→大剣横殴り……と続けることは、大剣の機動力の都合でほぼ不可能。納刀時間によって次のタイミングに間に合わなかったり、納刀せずに横殴りを出そうとしたばかりに、ハンマーに吹き飛ばされるのがオチであります。

いかがでしたでしょうか。「お、俺もちょっと片手剣やってみようかな」という気持ちになりましたでしょうか。

ただ、片手剣の道は、修羅の道です。とりわけ、剣盾コンボの暴発で味方を吹き飛ばしてしまうのは、切腹に値する所業です。

個人的な見解ですが、片手剣で状態異常を狙うには、モンスターのどの部位が状態異常を発生させやすいか、というのをある程度知り置く必要があるように思います。

本来、状態異常値の発生は、モンスターの部位に関わらず、一定の確率で発生する「はず」なのですが、延々とサポート片手剣をするうち、どうしても「発生しやすい部位」があるように思えてなりません。

例えば、ウラガンキンならば、顎、前脚、後脚の裏側。後脚に正面から斬り込んでも、なかなか状態異常が発生しません。

ディアブロスですと、ダウン中や落とし穴にはまっている間、翼を切り刻むことで、面白いほど簡単に状態異常値を蓄積できます。これが、背中だとなかなか状態異常値が蓄積されません。ダウン時の胴体も同様です。

ディアブロスの平常時は頭部と脚、尻尾の先端で発生しやすいです。脚以外は狙うのが非常に難しいのですが、須らく脚周辺は太刀の皆様が大暴れ中で、赤い軌跡に翻弄され思うように攻撃ができない局面が多いです。戦闘の中心から離れつつも、すれ違いざま、回り込みながら、など、タイミングを図ってジャンプ斬りを決める。こまめに状態異常値を稼ぐ。これぞ、真のサポート役と言えましょう。

島元の「片手剣講座~『モテ』から『大和撫子』へ」は、以上をもって終了とさせていただきます。ご静聴、誠にありがとうございました。

武器のお話

片手剣「祀導器【一門外】」の完成を祝して、武器の見た目画像のお話。

祀導器【一門外】の見た目は、大変気に入っております。

横から見ると、こんな感じ。この盾、中央に髑髏が映り込んでいます。盾を今は横向きに持っていますが、縦向きに変わっても、髑髏は真正面のままに映り込みます。凝ってるー。

何でも、この武器を目にしたものの未来を映し出す盾なのだとか。俺の前に立ち塞がる奴に命は無い、ということなんでしょう。

思うに、この武器はエスカドラ防具との(見た目的な)相性が良いように思います。

単にトゲトゲしてるからだろうか。

続いて、定番の大剣「エンシェントプレート」です。

こいつには随分とお世話になりました……。

続いて、オンラインでこれを担いでいる人を見たことがない、大剣「ブラスウォル」。

強化先に「グレンウォル」があるのですが、素材「爆鎚竜の紅玉」を手に入れるのが気が重くて、このままになっています。

斬れ味の素晴らしく悪いのはともかく、見た目は大変気に入っています。

引き続きまして、これまたオンラインで担いでいる人を見たことがない、大剣「クオーラルホーン」。

一見木目のようですが、どうやらディアブロスの角の断面であるようです。角の層の数で、ディアブロスの年齢が分かったりするんだろうか。

これも、強化先に「剛角剣ディアブロス」があるのですが、面倒臭くて放置中。

頑張って作ったけど、実戦で一度も使ったことがない悲しみの大剣、「ハイジークリンデ天」です。

毒属性の大剣であり、毒属性値を度外視してもそこそこの強さを誇る、いい大剣です。

本当は、毒属性値を武器にウラガンキン討伐で役に立つ筈でしたが、その場をハンマーに持ってゆかれてしまい、見事、お蔵入りであります。見た目は好きなんだけどなー。

しかし、ハンマーであっても、お蔵入りになることはあります。そんな悲しみのハンマー「ラヴァ・コア」。

素材「さびた塊」から稀に生成できる「物凄くさびたハンマー」を強化し続けると、これになります。

が。

スペックが残念ながら下位レベルなんだよね……。

今作のハンマーの見た目が、全体的に良く出来ていると感じていて、その中でもこれはかなりお気に入りの見た目なのですが、使われることはないのであります。アルバトリオン素材の武器が強過ぎるんだものな。

最後、不覚にも爆笑してしまった片手剣「チュクチュク改」で本日はお開きです。

尻コプターwwwwww

このまま飛べたらいいのになぁ。

友よ、ありがとう

目覚めました。ついに。ハンマーに。この快感は、かなり癖になりそう。

今日は、エスカドラ防具の為に必要な素材「雌火竜の紅玉」「爆鎚竜の紅玉」「海竜の蒼玉」を集めに野良で回っていました。

このうち「爆鎚竜の紅玉」が、なかなか出てくれなくて、苦労したのです。

ウラガンキンから「爆鎚竜の紅玉」を入手するには、尻尾剥ぎ取りで5%、捕獲報酬で3%、顎の部位破壊報酬で3%の確率で出るのですが、通常の街★5「ウラガンキンの討伐」を10回やっても一度も出ないのです。酷いやカプコン。

お陰様で、ハンマーでウラガンキンの顎を破壊する技術がかなり上達しました。溜め3が決まると気持ちいいし、縦殴り3回がキレイに顎に入って、スタンを取れた時なんかもう「ヒャッハァー!」って感じであります(もちろん、そのまま眺めるなんてことはせずに、顎に溜め3を幾度もお見舞いしてやるわけであります)。

まぁ、こうして野良でハンマーを担げるようになるのには、僕一人の力では到底無理だったのでありまして……。

この野良ウラガンキンをハンマーでマラソンする以前に、ハンマーを練習させてもらうに至った、ある理由があったのでした。

疲れたんですよ、野良のアルバトリオン討伐に。アルバトリオン討伐ほど、上手い人と下手な人の差がはっきり表れる相手もいないんじゃないだろうか。本当に上手いハンマーの人2人と一緒だと、アルバトリオンが一度も空を舞うことなく、ひたすら地面に叩きつけられっぱなしで、9分くらいで討伐できてしまうのです。早いし、無駄な回復や閃光玉も使わないし、コストパフォーマンス良過ぎ。この差が如実に感じられるようになって、ハンマーの人とじゃないと、アルバトリオン討伐に行きたくなくなってきたのであります。

で、それを手っ取り早く実現するには、自分がそうできたらいいな、って、思ったのですね。

そこで先日、狩り友のJAMRUとZOOに同行してもらって、ハンマーのイロハを学ばせてもらったわけであります。よりにもよってアルバトリオン戦で。

もう、幾度乙ったか分からない。クエスト失敗もザラ。攻撃を当てることすらままならずに、ダメージだけは普段より受けまくるという過酷なOHT(On Hunt Training)。仮に討伐しても頭部が1段階目すら壊れていないなんていう酷い有様で、一時は本当にもう俺には無理かな、って思ったり、何か拗ねて半分逆ギレみたいな気持ちになってしまったりもしたのですが、狩り友のアドバイスや寛大な心、実戦でのサポートを受けて、何とか、一応ハンマー使えます、くらいになれたのであります。

JAMRU、ZOO、本当にありがとう。

で、このハンマーの感覚が薄れないうちに、他のモンスター(特にハンマーで行くと有利と思われる相手)と戦って、ハンマー技術に磨きをかけたいと思っていたところだったのでした。

アルバトリオンに比べれば、ウラガンキンの顎破壊なんて本当に簡単。溜めっぱなしで困ることも殆ど無いし、隙が多過ぎて困るくらい。むしろ、変に頭部を殴り過ぎると、他のハンターの尻尾切断が間に合わずに倒してしまうことがあるくらいで、顎が壊れてからは手控えるくらいの余裕があるようになりました。

結局、街★5「ウラガンキンの討伐」では駄目で、街★6「火山炎上」(アグナコトルとウラガンキンの2頭クエスト)のクエスト報酬で紅玉が8%で出ることを知って、3回ほどで無事に「爆鎚竜の紅玉」を1個、手に入れることが出来ました。

本当は、大剣「グレンウォル」の強化に2個、片手剣「ギガスクラッシュ」の強化に1個必要なのですが、さすがにウラガンキンに少し嫌気が差していたので、そこで失礼しました。

エスカドラ防具(結局、剣士用を作ることにしました)に必要な素材は、後は全てアルバトリオン素材のみ。ネックになるのが「瑠璃色の竜玉」になりそうですが、ハンマー担いで、ぼちぼち頑張ろうと思います。

そんなわけで、武器強化進捗。

大剣
  • アイアンソード
    • アイアンソード改
      • バスターソード
        • バスターソード改
          • バスターブレイド
            • ブレイズブレイド
              • ブレイズブレイド改
                • アッパーブレイズ
                  • アッパーブレイザー
                • ブラスウォル
                  • グレンウォル
    • 荒くれの大剣
      • 族長の大剣
        • 族長の大剣【我王】
        • ラギアブレイド
          • 雷剣ラギアクルス攻
          • 雷剣ラギアクルス輝
          • ハイラギアブレイド
      • ドラグロソード
        • ドラグロブレイド
          • ボルボブレス
  • ボーンブレイド
    • ボーンブレイド改
      • アギト
        • オオアギト
          • ゴーレムブレイド
            • ゴーレムブレイド改
              • 剛剣ターロス
            • ヴァルキリーブレイド
              • ジークリンデ
                • ハイジークリンデ剛
                • ハイジークリンデ天
              • ジークムント
                • ハイジークムント
          • レッドウィング
            • 炎剣リオレウス
              • 焔剣リオレウス
          • リュウノアギト
            • クオーラルホーン
              • 剛角剣ディアブロス
    • ドロスボーンソード
      • ドロスボーンソード改
        • カタラクトソード
          • カタラクトブレイド
  • ヴォルガベル
    • ヴォルガッシュ攻
    • ヴォルガッシュ援
    • ヴォルガッシュ輝
  • ヴァイキングホーン
    • 海王剣アンカリウス
  • 凄くさびた大剣
    • さびた大剣
      • エンシェントプレート
        • エルダーモニュメント
  • 凄く風化した大剣
    • 風化した大剣
      • エピタフプレート
  • ベルセルクソード
  • 煌黒の大剣
    • 煌黒大剣アルレボ
片手剣
  • ハンターナイフ
    • ハンターナイフ改
      • ハンターカリンガ
        • アサシンカリンガ
          • シャドウサーベル
            • シャドウサーベル改
              • トキシックファング
          • アイシクルスパイク
            • アイシクルスパイク改
              • ナールドボッシェ
      • ソルジャーダガー
        • コマンドダガー
          • ハイドラナイフ
            • デッドリーナイフ
            • レムナイフ
              • レムオルニスナイフ
          • ア・ジダハーカ
            • ア・ジダハーカ改
              • アジダル・ハーカス剛
  • ボーンククリ
    • ボーンククリ改
      • ルドロスネイル
        • ロアルクロウ
          • ロアルクロウ改
            • ロアルドスクロウ
        • ドラグロメイス
          • ドラグロメイス改
            • ボルボスマッシュ
            • ギガスクラブ
              • ギガスクラッシュ
        • ブラッドタバルジン
          • プレイグタバルジン
      • ボーントマホーク
        • ペッコチョッパー
          • バーンエッジ
            • イフリートマロウ
        • ラギアソード
          • 雷剣ストーム攻
          • 雷剣ストーム輝
          • ハイラギアソード
            • 雷迅剣ミカツチ天
  • タスクギア
    • フォッシルギア攻
    • フォッシルギア援
    • フォッシルギア輝
  • チュクチュク
    • チュクチュク改
      • ウォガウォガ
  • シーストライカー
    • デプスストライカー
  • 凄くさびた片手剣
    • さびた片手剣
      • 封龍剣【絶一門】
        • 封龍剣【怨絶一門】
  • 凄く風化した片手剣
    • 風化した片手剣
      • 祀導器【一門外】
  • 峯山小太刀
    • 小太刀【砂凪】剛
    • 小太刀【砂凪】天
  • 煌黒の剣


ハンマー
  • アイアンハンマー
  • ボーンハンマー
  • フリントボウク
  • ガイアスプ
    • ガイアルク攻
    • ガイアルク援
    • ガイアルク輝
  • 凄くさびた鎚
    • さびた鎚
      • ブレス・コア
        • ラヴァ・コア
  • 混沌の鎚
  • 煌黒の堅鎚
    • 煌黒堅鎚アルメタ
ランス
  • アイアンランス
  • ボーンランス
  • ブルークレーター
    • スマルトクレーター攻
    • スマルトクレーター援
    • スマルトクレーター輝
  • 凄く風化した槍
    • 風化した槍
      • マテンロウ
  • 悲哀の重槍
  • 煌黒の鋭槍


スラッシュアックス
  • ボーンアックス
    • ボーンアックス改
  • アンバースラッシュ
  • ファイアテンペスト
  • ナバルタスク
  • 魔鎖狩
  • ディーエッジ
    • ディーブレイク攻
    • ディーブレイク援
    • ディーブレイク輝
  • 黒の剣斧
太刀
  • 骨刀アナンタ
  • 雷刀ジンライ
  • 飛竜刀【双火】
  • 断牙太刀
  • 南蛮刀
    • 南蛮刀改
  • ライトニングワークス
  • クルーエルペイン
  • 漆黒の爪


ついに、ハンマーを一覧に入れた都合、全武器を並べることになりました。こうして並べると、揃えていきたくなるのが男の子の悲しい性……。いや、全部は狙いませんが。

イビルジョー素材の武器を揃えていきたいのですが、素材「恐暴竜の黒牙」がまるで足りません。頭部破壊報酬(65%)とクエスト報酬(10%)だけでは、なかなか数が揃えられないようです。剥ぎ取りで10%とのことなので、討伐すればいいのだな。でも「恐暴竜の宝玉」(捕獲報酬4%)も欲しいから、やっぱ捕獲で回数をこなすしかないな。

イビルジョー素材の武器と、アルバトリオン素材の武器は、一通り揃えたいなぁと思っております。

本日の狩りの結論

本日の狩りの結論。

求人アルバトリオン部屋は外れが多い。

報酬素材ではなく、メンバーに恵まれない。

今日は、初めて野良でアルバに行ってみたのだった。

ことの始まりは、こうだ。

ロックラックに上がると、折しも砂嵐到来中。求人サーバは上位ジエン・モーラン部屋ばかりで、個人的に行きたかった上位アグナコトル部屋は、検索結果ゼロ。どうしたものだろうか、自分で部屋を立てても、これは誰も来ないんじゃないかと思って、野良アルバ部屋巡りでもしてみようか、と思ったのが甘かった。

7回ほど行ったが、討伐出来たのは2回。

うち1回は頭部未破壊(何しに行ったのか分からないが、この点は良しとしよう)。4人中1人が逃げ回ってるだけ(しかもクーラードリンクを持ってきていない。ひたすらクーラーくれ、と連呼)。

正直、よく討伐出来たなぁと思う。クエスト残り時間は5分ほど。クーラーはおろか、回復薬・砥石の残が0、持ち込み調合した生命の粉塵が1、という状況。

剥ぎ取り時間の間、平然と剥ぎに来るソイツ目掛けて3人が交互にキックで妨害。剥がせてたまるか、みたいな雰囲気に。

僕は以前、ジエンでこういった手合いに出会っていたので、「とっとと部屋出て行ってくれんかなぁ」と思うくらいだったのだけど、他のお2人はそうではなかったようで。酒場に戻るなり「報酬泥棒がいるぞ!」「別に許すつもりとか無いけど、何か言うことあるんじゃないの?」みたく吊し上げ風味。向こうは「初めてだったから」を理由に正当ぶるし、2人は「初めてとかどうでもいいわ」みたく怒りが収まらない様子。ってか、とっとと部屋出て行けお前、と思ったのですが、埒が開かず。結局、こちらが部屋を去ることに。

僕が去る直前、相手は逆ギレ俺は強いんだモードに入っていて、「これでも俺はMHP2GをG2までクリアしている。お前らより俺の方が上手い」と叫んでおりました。って、G2かよ!G3とかG級ミラ系ならともかく……。

(G2ってことは、ヤマツで終わったのか。ウカムたんや、わくわくラージャンタイム未経験とは……)

他にも、誰かが1乙すると「もう無理」とか言って離脱する人とか。ガンナーが「眠らせるので、タル爆弾持ってきてもらえますか」と言っても、「大タル爆弾1個も持ってない」と拒否する人とか(1個くらいあるだろうに)。

ともかく、ギスギスして嫌な感じ。

ぼちぼち、モンハン3は卒業かもしれません。

次回作に望むこと

興が乗ったので、ちょっと書き出してみる。

エリア分割をなくす
「モンスターハンター3」で一番期待していたのが、これだった。「生態系の描写」が目標であることが事前に述べられていたからだ。だが、実際に現れたのは相変わらず謎のエリア分割と、エリア単位でしか移動しないモンスター。そうした境界を取り払えるだけの性能は、次世代機にならあると思われるのだが、どうだろうか。
昼夜の生態の変化を明確化する
ジャギィやアプトノスは、夜、眠っていて欲しかった。また、夜行性のモンスターが昼間眠っているところなども見たい。
モンスターよ、食べろ
一部のボスモンスターのみが、他のモンスターを捕食する(捕食することによってスタミナが回復する)という仕様になっているのだが、これはどうもおかしい。敵に襲われている最中に、なぜ狩猟・捕食など始めるのか。あと、草食動物が地面の草しか食べないのはおかしい。周りの木の枝や葉の方が食べやすそうな体型をしている。食べなよ、もっと。
木に登る
崖に登れて、なぜ木に登れないのか。木に登るのは、狩りの基本であるといっていい。木の幹に潜み、自分を追ってきたモンスターが真下に来るのを待ち、上から飛びかかって仕留める。木の幹に潜もうとしたところを、木の上で暮らしている鳥竜種に見付かり騒がれたり襲われたり、或いは逆に獲物が木に登り、枝から枝へ飛び移って逃げて行くのを追うのも楽しそう。
淡水と海水の区別を付けてくれ
海竜と名乗るラギアクルス(事実、最初は海に登場する)が、なぜ、街の上位クエストでは淡水の水没林に現れるのか。どう考えても無理がある。水没林は、ラギアクルスが住むには狭すぎるよ。エピオス・ルドロス・ロアルドロスも、淡水・海水両方を泳いでいる。器官どうなってんの。
バギィノスを
同じ鳥竜種でありながら、雄のジャギィ・雌のジャギィノスという外見上も差異が設けられているジャギィに対し、バギィは雌雄別が無い。やはりここは、雄のバギィ・雌のバギィノスというのが納得の行く展開なのではなかろうか。
盾の独立
武器と盾がセットになっているのが、どうしても解せない。防具が5部位に分かれていて、部位ごとに付け替えが可能ならば、盾だって可能だろう。
近接武器の見直し
片手剣、大剣、と「剣」くくりにしてしまわず、フランキスカ(投擲斧)、片手斧、両手斧が欲しいところ。また、ランスも一括りにせず、ジャベリン(投擲)、スピア(片手槍)、ランス(騎乗槍)で差があって欲しい。フランキスカ・ジャベリンは消費制(回収可能)・状態異常付与。片手斧・片手槍は盾装備。ランスは元々鎧とセットじゃないと機能できないはずなんですけど……。
間接武器の見直し
まずは、狩猟の基本、弓の復活。弓だけじゃなく、クロスボウもあると素敵。巻き上げ機構をいちいちセットしないといけないとか、いいよね。あと、携帯できる投擲武器として、スリングが欲しい。攻撃力に期待するのではなく、敵モンスターの注意を引き付ける用。
塹壕を掘らせろ
大型モンスター討伐時には、塹壕が掘れてほしい。ガンナーが潜伏して射撃したり、剣士が敵モンスターの踏みつけをかわしたりするのに使う。事前に塹壕に回復アイテムを置いておけたり。
小型モンスターが数で大型モンスターを圧倒
これがないと、生態系を描写した、なんて言わせないんだからね!
地雷あってもおかしくない
と思うんですよ。シビレ罠や落とし穴があるんだもの。タル爆弾があるんだもの。ハンターたちはフィールドに地雷(水中なら機雷)をセット。敵モンスターを誘導するわけです。でも敵モンスターは匂いで敏感に察知していて、逆にハンターたちを地雷側に吹っ飛ばして自らドカーン!とか。燃える。
拘束弾は、ガンナー専用にすべき。しかも陸上でも使用可
これ、一番重要だと思うんですよ。網や縄による拘束って、狩りに必須だと思うので。大型モンスターには、設置型で鎖を巻き取る形での拘束を希望。ハンマーでボタンを「ガーンッ」したら両壁の穴に鎖がギリギリギリギリ巻き取られていって、「グワシュッ」って。「グワシュッ」って!間違ってハンターが鎖に身体の一部を絡ませると、即乙。
拠点防衛クエストの復活
やっぱ「背後に街がある!」と思えたからこそ、あれだけ必死に戦えたんだと思った。砂上船じゃね……。どうせ砂上船あるんだったら、船の操舵もさせて欲しい。リムアタックとかやっちゃえばいいじゃん。

太古の塊を大捜索、片手剣の不遇、斧は楽し

今日は何だか疲れているので、武器派生だけ記録。

余っている鉱石を売り払って、素材が集まっている武器を片っ端から強化しきった。何かすっきりした。

大剣
  • アイアンソード
    • アイアンソード改
      • バスターソード
        • バスターソード改
          • バスターブレイド
            • ブレイズブレイド
              • ブレイズブレイド改
                • アッパーブレイズ
                  • アッパーブレイザー
                • ブラスウォル
    • 荒くれの大剣
      • 族長の大剣
        • 族長の大剣【我王】
        • ラギアブレイド
          • 雷剣ラギアクルス攻
          • 雷剣ラギアクルス輝
          • ハイラギアブレイド
      • ドラグロソード
        • ドラグロブレイド
          • ボルボブレス
  • ボーンブレイド
    • ボーンブレイド改
      • アギト
        • オオアギト
          • ゴーレムブレイド
            • ゴーレムブレイド改
              • 剛剣ターロス
            • ヴァルキリーブレイド
              • ジークリンデ
                • ハイジークリンデ剛
                • ハイジークリンデ天
              • ジークムント
                • ハイジークムント
          • レッドウィング
            • 炎剣リオレウス
              • 焔剣リオレウス
          • リュウノアギト
            • クオーラルホーン
              • 剛角剣ディアブロス
    • ドロスボーンソード
      • ドロスボーンソード改
        • カタラクトソード
          • カタラクトブレイド
  • ヴォルガベル
    • ヴォルガッシュ攻
    • ヴォルガッシュ援
    • ヴォルガッシュ輝
  • ヴァイキングホーン
    • 海王剣アンカリウス
  • 凄くさびた大剣
    • さびた大剣
      • エンシェントプレート
        • エルダーモニュメント
  • 凄く風化した大剣
    • 風化した大剣
      • エピタフプレート
  • ベルセルクソード
  • 煌黒の大剣
    • 煌黒大剣アルレボ
片手剣
  • ハンターナイフ
    • ハンターナイフ改
      • ハンターカリンガ
        • アサシンカリンガ
          • シャドウサーベル
            • シャドウサーベル改
              • トキシックファング
          • アイシクルスパイク
            • アイシクルスパイク改
              • ナールドボッシェ
      • ソルジャーダガー
        • コマンドダガー
          • ハイドラナイフ
            • デッドリーナイフ
            • レムナイフ
              • レムオルニスナイフ
          • ア・ジダハーカ
            • ア・ジダハーカ改
              • アジダル・ハーカス剛
  • ボーンククリ
    • ボーンククリ改
      • ルドロスネイル
        • ロアルクロウ
          • ロアルクロウ改
            • ロアルドスクロウ
        • ドラグロメイス
          • ドラグロメイス改
            • ボルボスマッシュ
            • ギガスクラブ
              • ギガスクラッシュ
        • ブラッドタバルジン
          • プレイグタバルジン
      • ボーントマホーク
        • ペッコチョッパー
          • バーンエッジ
            • イフリートマロウ
        • ラギアソード
          • 雷剣ストーム攻
          • 雷剣ストーム輝
          • ハイラギアソード
            • 雷迅剣ミカツチ天
  • タスクギア
    • フォッシルギア攻
    • フォッシルギア援
    • フォッシルギア輝
  • チュクチュク
    • チュクチュク改
      • ウォガウォガ
  • シーストライカー
    • デプスストライカー
  • 凄くさびた片手剣
    • さびた片手剣
      • 封龍剣【絶一門】
        • 封龍剣【怨絶一門】
  • 凄く風化した片手剣
    • 風化した片手剣
      • 祀導器【一門外】
  • 峯山小太刀
    • 小太刀【砂凪】剛
    • 小太刀【砂凪】天
  • 煌黒の剣


日曜日を丸一日費やして、太古の塊の捜索を行った。クエストは、街★5の「アグナコトルの狩猟」(アグナコトルの潜り時に、音爆弾を投げて落とし物を出させ、竜のナミダをサブ納品してクリアする)のが一番効率良かった。このクエストが出ていない場合は、街★5「火山のウロコトル討伐」で、普通にクリアするか、リノプロス8頭を狩猟してサブ依頼達成クリア。

一日でインテリア屋(珍品)に4回行ったので、両クエスト合わせて20回以上行ったことになる大捜索だったが、その甲斐あって、待望の大剣「エピタフプレート」と片手剣「祀導器【一門外】」が完成。特に「エピタフプレート」は見た目が気に入っていて、MHP2Gでは作ることを諦めた大剣だっただけに、喜びもひとしおである。

今後作りたいのは、頭防具「博愛のピアス(スキル「広域化+2」発動)」と、ギルドバードG防具。おめかし。

それから、アルバトリオン素材の武器全般。

博愛のピアスのために闘技場や闘技大会に行って、普段使わない装備を使ってみると、色々な発見があった。

やはり、今作はハンマーがかなり強い。太刀が異常に強いのと、ランスが安定して強いのは相変わらず。と考えると、大剣・片手剣というのは、大幅に弱体化しているのではあるまいか。

特に片手剣の冷遇っぷりが酷い。

例えば、太古の塊から稀に手に入る「凄く風化した片手剣」から強化できる「祀導器【一門外】」。見た目がかなり笑えるので作ったけれども、これ、何に使うんだ?攻撃力が全武器中(片手剣の中でも)最低なのです。龍属性値720が破格というのは分かるにしても、今作は古龍種が少なく、龍属性がバリバリ通りまくる相手というのが実に少ない。更に、大きなモンスターが多いため片手剣が攻撃し得る場面というのが極めて少ない。MHP2Gでなら、テオ=テスカトル、オオナズチ辺りで活躍できそうな武器に思えるのだが。

何の為の水中設定か。

普通に考えれば、大剣やハンマーなんか持って普通に泳げるわけないのである。ほっといたら沈むくらいにしてよろしい。それに比べて、片手剣くらいの重量であれば、持って水中を泳ぎ回り、その機動性を活かして攻撃ができるというのなら合点がいく。なぜどの武器も同じスピードで泳ぐことができるのか。そして、何故片手剣「だけ」が、水中で武器を構えると陸上に比べて機動性が低下するのか。ランスに水中で突進なんかされたら、片手剣、肩無しなのである。

次回作での片手剣の地位向上を願って止まない。

こんなことを言うのも何だが、今作でのボウガンの地位の低下に比べたらまだマシなのではあるが。

ハンマーが強いのは、納得がいく。使ってみると非常に楽しい武器だし、今度少し作ってみようかと思う。

太刀は、ちょっと強過ぎると思う。しかも、僕には使いこなせないのが口惜しい。連続攻撃において、キーの入力受け付け時間が短いのだ。ちょっとモタついたり考えたりしていると、すぐにコンボが途切れる。太刀を自在に扱える人は素晴らしい。

スラッシュアックスが、使ってみると意外と楽しい(自分に向いていそうな)ことに気付いた。斧モードを太刀、剣モードを大剣、と捉えると分かりやすい。

斧モードの武器出し攻撃は特にリーチが長い上、出が早く、非常に使いやすい。剣モードでの攻撃は心眼効果があることが売りだが、与えているダメージの様子ではあまり実用的ではない。よほど肉質の堅い部分への攻撃を行う際か、属性解放突きへの前振りのように使うのが適切であるように思われる。ただ、いずれにせよ、攻撃範囲が広いため、パーティプレイでは使わない方が良さそうだ。

片手剣用に、スキル「状態異常強化」を持った防具を用意したのは以前述べたが、スキル「属性攻撃強化」を持った防具を揃えたいと思った。ラギアG防具……になるのか、アグナG防具に珠を入れるような形にするのがいいか、少し悩んでいる。

見た目だけなら、ヘリオスG防具に大剣「海王剣アンカリウス」。もしくは、大和・覇防具に片手剣「小太刀【砂凪】天」。特に後者の格好よさは異常。スキル「集中」が死にスキルになる辺りなんか、もう、本当、堪らない。

防具揃ってきた・太古の塊が出ない

やりました。ついに、ヘリオスG防具が揃いました。

やっぱご神体は格好いいぜ!スキル「高級耳栓」「斬れ味+1」とかもう、最強じゃね?

しかも、なんと。本日、ドーベルG防具も揃いました!

これでイビルジョー戦、アルバトリオン戦が格段にやりやすくなる……はず。

JAMRU、ZOO、つたない僕のプレイに力を貸してくれて、本当にありがとう!

さて。

上位防具は防具に好きな色を付けることができるのですが。

ドーベルG防具も、その例外ではなく。

なんと、パンツ部分の色を自由に変えられるのです。

……なら、やることはッ、1つ!

ツルツル!

男性のツルツルって、やっぱ、何か、見た目変ですね……。女性のツルツルは表現としてアリと思うのですが(さながら昔のエロアニメの如く)。でもいい、後悔はしていない。

あ、もちろん、この配色でオンしたりはしません。ご安心ください。>オンフレの皆様

毎度の武器進捗。

大剣
  • アイアンソード
    • アイアンソード改
      • バスターソード
        • バスターソード改
          • バスターブレイド
            • ブレイズブレイド
              • ブレイズブレイド改
                • アッパーブレイズ
                • ブラスウォル
    • 荒くれの大剣
      • 族長の大剣
        • 族長の大剣【我王】
        • ラギアブレイド
          • 雷剣ラギアクルス攻
          • 雷剣ラギアクルス輝
          • ハイラギアブレイド
      • ドラグロソード
        • ドラグロブレイド
          • ボルボブレス
  • ボーンブレイド
    • ボーンブレイド改
      • アギト
        • オオアギト
          • ゴーレムブレイド
            • ゴーレムブレイド改
              • 剛剣ターロス
            • ヴァルキリーブレイド
              • ジークリンデ
                • ハイジークリンデ剛
                • ハイジークリンデ天
              • ジークムント
                • ハイジークムント
          • レッドウィング
            • 炎剣リオレウス
              • 焔剣リオレウス
          • リュウノアギト
            • クオーラルホーン
              • 剛角剣ディアブロス
    • ドロスボーンソード
      • ドロスボーンソード改
        • カタラクトソード
          • カタラクトブレイド
  • ヴォルガベル
    • ヴォルガッシュ攻
    • ヴォルガッシュ援
    • ヴォルガッシュ輝
  • ヴァイキングホーン
    • 海王剣アンカリウス
  • 凄くさびた大剣
    • さびた大剣
      • エンシェントプレート
        • エルダーモニュメント
  • ベルセルクソード
  • 煌黒の大剣
    • 煌黒大剣アルレボ
片手剣
  • ハンターナイフ
    • ハンターナイフ改
      • ハンターカリンガ
        • アサシンカリンガ
          • シャドウサーベル
            • シャドウサーベル改
              • トキシックファング
          • アイシクルスパイク
            • アイシクルスパイク改
              • ナールドボッシェ
      • ソルジャーダガー
        • コマンドダガー
          • ハイドラナイフ
            • デッドリーナイフ
            • レムナイフ
              • レムオルニスナイフ
          • ア・ジダハーカ
            • ア・ジダハーカ改
              • アジダル・ハーカス剛
  • ボーンククリ
    • ボーンククリ改
      • ルドロスネイル
        • ロアルクロウ
          • ロアルクロウ改
            • ロアルドスクロウ
        • ドラグロメイス
          • ドラグロメイス改
            • ボルボスマッシュ
            • ギガスクラブ
              • ギガスクラッシュ
        • ブラッドタバルジン
          • プレイグタバルジン
      • ボーントマホーク
        • ペッコチョッパー
          • バーンエッジ
            • イフリートマロウ
        • ラギアソード
          • 雷剣ストーム攻
          • 雷剣ストーム輝
          • ハイラギアソード
            • 雷迅剣ミカツチ天
  • タスクギア
    • フォッシルギア攻
    • フォッシルギア援
    • フォッシルギア輝
  • チュクチュク
    • チュクチュク改
      • ウォガウォガ
  • シーストライカー
    • デプスストライカー
  • 凄くさびた片手剣
    • さびた片手剣
      • 封龍剣【絶一門】
        • 封龍剣【怨絶一門】
  • 峯山小太刀
    • 小太刀【砂凪】剛
    • 小太刀【砂凪】天
  • 煌黒の剣


大剣は「ハイジークリンデ天」「海王剣アンカリウス」が終了。

「ハイジークリンデ天」は、「ハイジークリンデ剛」とどちらにするかかなり悩みましたが、与えるダメージが大きいことよりも、クリティカルヒット時のエフェクトが出る方が好きなので、「天」にしました。多分大剣使いの人は殆ど「剛」にするんだろうな。攻撃回数少ないから、クリティカルヒット率上げるよりも、単純に攻撃力上げる方がきっと強いのでしょうね。でもいい。エフェクト重視!

「海王剣アンカリウス」は、水属性値はともかく、斬れ味がデフォルトで白まであるのがシアワセな感じです。ウラガンキンに行く時に、全身レウスG(スキル「心眼」発動)+「海王剣アンカリウス」で行くと、何か格好いい気分がします。……気分だけですが。顎潰すなら、やっぱハンマーですよね……。

思うに、今作、パーティプレイでのハンマーの重要性が増しているように思います。野良で狩り回っていても、パーティにハンマー使いがいる/いないで、戦い方や効率が全然変わる印象があります。僕も目指してみようかな。ハンマー。

片手剣は「トキシックファング」「プレイグタバルジン」が終了。

これ、どちらも毒の片手剣なんですが、なぜ2本あるのか、全く意味不明であります。斬れ味、毒属性値共に「トキシックファング」の方が上回っているのに、レア度は「プレイグタバルジン」の方が上。なぜ?どうして?強化素材が入手困難だから?斬れ味ゲージ・緑までを実用範囲とするなら、「プレイグタバルジン」の方が長くはなるのですが。

見た目で言うと、「トキシックファング」はフルーレ風、「プレイグタバルジン」はその名の通り、片手斧風。ひょっとして当たり判定に違いがあったりして?(ないない)

ともあれ、強化を施していない武器のうち半分くらいは「素材が揃っているけどお金が無いし、防具を作るかもしれないから放置」しているものばかり。ざっくりお金稼ぎでもして、一気に強化し切ってしまうのもいいかな、と思い始めています。

「太古の塊」が欲しいです。全然出ません。何とか効率のいい「太古の塊」収集方法はないものでしょうか。現在は、街★6の火山イビルジョークエストで掘り回る→3死で回していますが、「太古の塊」自体がまず出ない。うぅーむ、せめて大剣と片手剣だけでも揃えたいのだけど。