やっぱり、サポートボウガンを真剣に考えてみよう!
と、昨夜なかなか寝付けなかったのをいいことに考え始めたら、何だか止まらなくなっちゃいましたよ大検討会。
サポートボウガンの必須条件として、「Lv1~2 麻痺弾、Lv1~2 睡眠弾が全て撃てること」というのをまず考えました。この項目を満たすボウガンのパーツ組み合わせを考えるのは、さほど難しいことではありません。
ちょっと簡単過ぎて、対象を絞りにくい。やはりここは何か、しまっちらしいオリジナリティを追加しよう。
ということで、あろうことか、条件を増やしました。
「ライトボウガンであること」
ボウガンのライト/ミドル/ヘビィの規定は、フレーム・バレル・ストックの総重量で決まります。「モンスターハンター3」に登場するパーツ数は、フレーム15種類・バレル17種類・ストック16種類。組み合わせの総パターンは4080通りになりますが、その殆どの組み合わせ結果はミドルボウガンになります。
ライトボウガンとなりうる、ボウガンのパーツそのものが、かなり限られているのです(本当に「かなり」。それぞれ1~3種類ずつくらいしかパーツの選択肢がありません)。
さらに以前、通常弾しか撃てないヴォル=ショットに貫通弾を装填できるよう防具で追加スキルを発動させたことがありましたが、状態異常弾についてはスキルで追加することが出来ません。
さすがにいきなりハードル上げ過ぎたかな?と、ちょっと後悔。でも、頑張っちゃうもん。
様々な計算の結果、「Lv1~2 麻痺弾、Lv1~2 睡眠弾が全て装填でき」てかつ「ライトボウガン」となる組み合わせは、1つしかないことが分かりました。
- フレーム
- ライトボウガン
- バレル
- ライトボウガン
- ストック
- ブリザードカノン
これで、Lv1~2 麻痺弾を2/2、Lv1~2睡眠弾を2/1発ずつ装填できます。
できるのです、が。
余りに無茶な条件設定だったのか、このままでは使いものにならない恐れが出てきました。
- 装填数が2発では意味が無い。最低でも3発欲しい。
- 状態異常弾を撃つボウガンでありながら、反動が「大」。最低でもスキル「反動軽減+2」を発動しないと、まともに撃つことができない。
さぁ、恐ろしく面倒なパズルのスタートです。発動必須スキルは「装填数UP」「反動軽減+2」「状態異常攻撃強化」、と設定。かなりの枚数のメモ用紙を消費して、ついにできました、サポート・ライトボウガン装備。名付けて「風のようにサポ」装備です!


スキル自体を同時に発動できる防具の組み合わせは幾つかあったのですが、装備した時の見た目が一番スッキリしているのが決め手で、この組み合わせに決定しました。詳細は以下。

スキル「状態異常攻撃強化」と言えばブナハ、ネブラ防具。スキル「反動軽減」と言えばガンキン防具が真っ先に思い付きますが、敢えてインゴット防具で実現させてみました。
インゴット防具のスキル「反動軽減」を活かすのが難しい理由に、スキル「装填速度」にマイナスが付いてしまうことが挙げられますが、腕だけをインゴット、その他をインゴットGにすることで「装填速度-1」が発動してしまうのを阻止。防具で「装填数UP」「反動軽減」、珠とお守りで「状態異常攻撃強化」を発動させています。


この防具で「風のようにサポ」ライトボウガンを装備すると、ボウガンの性能はこのようになります。リロード「速い」、反動「小」、ブレ「なし」で、Lv1~2 麻痺弾を3/3、Lv1~2睡眠弾を3/2発装填できるようになりました。これなら何とかなりそうです!
さらに、サポート面ではLv1 鬼人強化弾、Lv1 硬化防風弾、減気弾が装填可能。うまく使えば機動性のある、いいボウガンになりそうです。
地味に通常弾・貫通弾が全Lv装填可能、かつ、火炎・水冷・氷結の属性弾も装填可能。全く攻撃の手段がないわけでもありません。
いかんせん攻撃力が228と最大まで強化しても低めなのが辛いところですが、サポートボウガンなので良しとします。ライトボウガンなんだから!構えたまま走り回れるんだから!
(こう考えると、ヴォル=ショットの最終強化攻撃力が420ってのは破格の数値ですね。中折れフレームのヘビィボウガンなので、機動力は全くありませんが)

構えると、こんな感じ。カッケー!
いつサポートガンナーデビューしたものか、わくわくであります。
おまけ。

ヴォル=ショットを構えると、こんな感じ。
あと、片手剣「祀導器【一門外】」。


盾の曲面に髑髏が映ってるの見えるかなー?


































