古代の城にいざ突入!
……と勢い込んで行きましたが、奥までは行けないようになっているのですね。残念であります。
ただ、古代の城の中で出会ったポケモン・デスマスの特性「ミイラ」ってのが初めてのことで、かなりびっくりした。攻撃を加えると、こちらの特性も「ミイラ」に変わってしまうのだけど……要は元々持っていた特性が無効になってしまう、ということのよう。演出も含めて、かなりびっくりする展開だったので新鮮でした。
あ、あと古代の城の中で化石を1つもらった。2つから1つ選ぶことになってたんやけど、普通に何も考えずに「蓋の化石」を選んでしまった。もう一方の「羽根の化石」は、いずれどこかで手に入るんだろうか?ひょっとして交換じゃないと駄目とか?(だったら普通選ばない「羽根の化石」の方が有利だったかな……)
まぁ、古代の城はこれ以上進めない、ってことが分かったので、続いて16番道路へ。
ここで、チラーミィ、ユニラン、ヤブクロンを2体ずつゲット。
チラーミィは、ずっと姿だけは見て来たけど、やっと登場してくれて嬉しい。可愛いなぁ。あと、ユニランも相当カワイイ。何たってタイプがエスパー(大好き)だし、この子もきっと育てる。ヤブクロンも、ちょっと面白い。これまでにいなかった見た目の手合い。タイプが毒とか……そのままか!
新登場ポケモンを手に入れる間に、ドッコラーがドテッコツに進化してパーティを卒業。ダンゴロもガントルに進化してパーティを卒業。2匹とも、今までありがとう。
この2匹の卒業と入れ替わりで、今はモグリューとズルッグ、ハトーボーを育てています。
モグリューは、なんだかんだと4番道路・デザートリゾート・古代の城・16番道路で大活躍。16番道路のダブルバトルで、全体攻撃の「岩雪崩」が使えるのが強い。あと、ヤブクロンの「毒びし」を「高速スピン」で無効化出来るので、地味なダメージを抑えることができる。あと、「穴に潜る」が非常にトリッキーな技なのだけど、タイミング良く使うと実に効果的。さすが、捕獲するのに手間がかかったポケモンだけのことはある印象。
ズルッグは結構タフ。今後覚える技に期待。
ハトーボーは、既にマメパトから1体ハトーボーに進化させたんだけど(保存用)、どうしても飛行ポケモンを仲間に入れておきたくて、もう1体、マメパトから進化させました。図鑑の空き具合から見て、もう1つ先に進化があるっぽい。元々素早さが高いのもあって十分強いのだけど、「羽根休め」で体力を回復できるので、尚のこと安定感があります。そういや前作でも、ムクバードが常に主力パーティにいました。自分の中で、パーティが窮地に陥る度に「ムク兄さん、お願いします!」と声をかけていました。頼れるのですよ、ムク兄さんは!飛行ポケモンって、基本的に強いなぁと思う。
さておき。16番道路で、秘伝技「居合斬り」と「怪力」が必要になりました。
嫌なんだよねー、秘伝マシン使うのが。
基本的に、ポケモン自身が本来覚える技で何とかしたい派なのです。ポケモンの没個性化に繋がってしまうような気がして。
なもんで、秘伝技は「秘伝用」と決めた別のポケモンに覚えさせています。つまり、秘伝技が必要になったらポケモンセンターに戻って秘伝用ポケモンをパーティに加え、秘伝技を使い、またポケモンセンターに戻って秘伝用ポケモンをパーティから外している次第なのです。
めんどくさい。
しかも「居合斬り」で斬れる木は、一度マップから外に出ると復活してしまう仕様。あぅう。今まで「秘伝用」としてきたミネズミは「怪力」を覚えられないとか。
やっぱりめんどくさーい。
秘伝技とか、単にマップのロック解除のための仕組みなので、あんまり好きじゃなかったりします。
結局、秘伝技を使ったところで16番道路はこれ以上先に進めないことが分かったので、ライモンシティの街歩きに戻ることにしました。
しかし、ライモンシティはちょっと面白い。
まずミュージカル。思っていたより面白かったので、全楽曲一通り一気にやってしまいました。途中で「曲が変わっても、やることは一緒なのね……」と気付いて、空しくなってきてやめましたが。でも、ポケモンに様々な衣装を着せてスタイリングするのは、なかなか楽しいものであります。特にナゲキ。アフロとサングラスが似合いすぎて笑った。
続いて競技場。行く度に「野球」だったり「サッカー」だったり「アメフト」だったり「テニス」だったり「バレーボール」だったり……。これ、いくつ競技が用意されてるんだろう?それぞれの競技について、「試合中」と「練習中」の2モードがあるので、結構な組み合わせがあるように思います。各競技ごとに「練習中」はトレーナー(選手)と対戦できるので、足繁く通うしかなさそう。うぅむ、これ面白いな。
こうして様々な生活を送っている人たちを見て、自分の将来の夢が何かとか、こういうことしてみたいとか、自然と考えさせてくれる仕組みになっているんですね。この仕組みに押し付けが感じられなくて、とても自然なのがいい。さすがポケモン、と感じました。
言うなれば、ポケモン=社会見学になってる。そういうことなのね。
ポケモンって、子供が触れることを大前提にしているから、こうした知育的要素についてしっかり考えられているのが、プレイする度に立派だなぁと感じます。
さて、ぼちぼち、ジムリーダーのカミツレとやらに会いに行ってやるかな。遊園地にいるらしいのですけれど。いや、その前に5番道路を覗いておくか?悩ましいところであります。