ヨドバシのポイントでゲット。
一番のポイントは、さりげなく「XEXEX(ゼクセクス)」とMSX「グラディウス2」が入ってることでしょうか。
「XEXEX(ゼクセクス)」はSFC「がんばれゴエモン2」にステージ2だけプレイできるミニゲームがあって、やたら必死にプレイしたのを思い出します。あと、たけをがゲーセンで聞いたという「フリントぉおおおッ」っていう叫びが目に浮かんで笑えます。ってか、ゲーム自体、相当辛口ですねコレ。ステージ1すらクリアできないんですけど。
MSX「グラディウス2」は、もう音楽が大好きで大好きで。SCCという音楽再生用の独自チップをカートリッジの中に入れてたんですよ。この音がたまらん。
MSX版のグラディウスシリーズは独自の進化――というか年表みたいなの?があって、その後のMSX版「沙羅曼蛇」、MSX版「グラディウスII ゴーファーの野望」(都合、MSXには「グラディウス2」と「グラディウスII」があるのですよ)へと続いていくのでございます。タイトルはアーケードのと同じだけど、内容全然違うし。MSX版「ゴーファー」なんて、途中でステージセレクトあるよ。で、攻略する順番によって惑星ごとの敵戦力配備状況が変わる、っていう。
そもそも、グラディウスの自機「ビッグバイパー」のパイロットの名前を知ってるのは、MSX版グラ追ってた人だけじゃないか?MSX版はステージとステージの間とかにイベントシーンが挟まるんよね。そこで選択肢出てきたり、話が進んだり。ちなみに、パイロットの名前はジェイムス・バートンです。
って、表題作「沙羅曼蛇」の話を全然してないじゃないか。実はやったことなかったんですよ「沙羅曼蛇」。ゲージ式じゃないから感じが違うと聞いてはいたけれど、まさかここまで違うとは。縦スクロールまであるし。でも一番驚いたのは、この難易度です。難し過ぎ。これ、完全な覚えゲーじゃないか。しかも覚えきれないよ、こんなイジワルな仕掛け。プロミネンスで泣き、ザコ敵の大量発生&大量の破壊不能弾の飛来に泣き、バウンドする青い玉が増え続けて避けることすらもできなくなり、背後から登場するボスに潰され……やられ方が余りに不条理なんで、全然クリアできる気がしません。みんな、良く怒り出さなかったなぁ。
とはいえ、初めてプロミネンス見たときは「あーすげぇなぁ」と思いました。だってこれ、ドットで描いてるんやで?描いた人、スゴイ。
沙羅曼蛇 ポータブル
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