P3P 1週目クリア

PSP「ペルソナ3ポータブル」、1週目クリア。終わった。100時間ほど。でも、そんな長さを余り感じなかった。

最初は「なんだコイツ、嫌なヤツだなぁ」とか思っていた仲間も、色々物語が進む中で自然とその内心が分かるようになっていて、終盤は嫌いなキャラクターがいなくなってた。敵であるストレガですら、どこか、好きだったな。

3学期に入って、物語はクライマックスを迎えて、それからの1日1日がすげー大切に感じられて、感慨深かった(実は何もすることが無くて登校→帰宅→寝るだけだったり。あんまりレベル上げしなかったので。ちなみに、終了レベルは80でした)。

僕はPS2版のエンディングを知っていて、その上でPSP版を見ているからいいんだけど、アニメシーンが削られた分、若干情感に欠けた終わり方だったけど、それでも、胸いっぱいだった。

最後の戦いで、みんながかけてくれる声の、一番一番最後に、顔は表示されなかったけど、荒垣先輩が「……ほら、支えてやるからよ」って言ってくれてるのが聞けて、泣きそうになった。

PSP版で追加になった女性主人公でプレイしたので、男性キャラとの恋愛模様にキャッキャしていたけど、でも、そんなことより、「高校生の女の子たち」という基礎にあたるものが、とても良く描けているゲームだと思った。なんか、男性キャラよりも女性キャラの方が素敵だった。

1週目クリアしたので、攻略サイトとか見るのを解禁したんだけど、見逃したイベントが結構あったみたい。当然、男性主人公の話はまた異なるので、こちらも気になるところ。何でも、2週目からはキャラ個別エンディングが選択できるとか何とか。ということは、荒垣先輩やテオドアとかも選べるんでしょうか。アイギスとかどうなっちゃうんだ、百合になっちゃうぞ。ワクワク。いや、ともかく荒垣先輩のお見舞いに一度くらい行かせて欲しかったんですが。

本編のゲームは、ほどほどの難易度で、若干作業感があったけど、そこはJRPGなので仕方無いかな。総じて、良く出来た佳作であります。

久し振りに、いいゲームをやりました。

タルタロス第5層に入ってから

やるゲームが無くなったので、途中で放置していたPSP「ペルソナ3ポータブル」の続きをやる。

おもろい。修学旅行イベントではニヤニヤしっ放しだった。

タルタロス第5層に入ってから、順平の利剣乱舞→ハイパーカウンタ→主人公死亡とか、敵の利剣乱舞で死亡するパターンが多くなった。主人公が死ぬなんて、今まで無かったのに(ハマ・ムドの即死系を除けば)。

やっぱあれか……。付けてるペルソナのレベルが低いんだな。

高レベルのペルソナも作っているけれど、低いレベルのペルソナを優先して身に付けてレベルアップさせて、それから悪魔全書に登録して、ペルソナ合体させようとしているから、そのバランスが若干崩れていている、ということだ。手広く育て過ぎたか。

1階に降りてパーティを回復しようにもお金が全然足りず(パーティの回復に224,600円かかるとかw どういう算出基準なんだろ)、半ば詰みかと思ったけど、低めの階層で金稼ぎをし直せばいいんだ、と今更気付いた。

しばらくは、先に進めるのをやめて、前の階層でお金稼ぎをする。

このゲーム、あらすじは大体知っていることを以前書いたけれど、やっぱり、実際にプレイして初めて分かることが沢山あるな、と思った。

特に、望月 綾時(この名前を「りょうじ」と読むのに慣れるまでだいぶかかりました)。

そうか、この子はこういう子だったんだ。

思っていたより好感の持てる子でした。彼とのイベントばっかり進めています。

美鶴先輩とのコミュは、発生させてすらいません……条件は整っているんだけど、今更!今更なんだよ!

全コミュMAXは2週目の課題とさせていただきたく存じます。

ペルソナ3ポータブル その1

 で。結局、買ってしまったわけであります。PSP「ペルソナ3ポータブル」。

 だめだ。コイツだめだ。時喰いだ。気付けば延々やっております。みんな、気を付けろ、こいつは面白さ底無しだ!

 ダウンロード版なので読み込みに苛々することもなく、サクサク快適。UIも癖があるけど、慣れれば快適です。

 アイテムのソート機能が無いのと、カテゴリ別表示が無いのがちょっと不満。アイテムの種類が半端無いので、スペルカードの在庫確認するだけでも一苦労です。

 実はP3をやっていないにも関わらず、物語のほとんどを聞き知ってしまっていたので、PSP版の追加要素である女性主人公でプレイし始めたのですけれど、ちょっと後悔。最初はやっぱり男性主人公でやっておけば良かった。やっぱ、聞き知るのと実際にプレイするのとでは違うなー。

 戦闘シーンで流れてる音楽の歌詞に、「Another Princess」という言葉が入っていた上、メロディがPSP版新作オープニングムービーの曲と合わせてある辺り、どうやら男性主人公と女性主人公ではBGMが違うみたいです。メニュー画面の色も違うんだって。細かいー。

  • ゆかりがどうしても好きになれない。何というか……こう、嫌な子だなぁと思う。でも、ペルソナが優秀なので助かる。
  • 順平、いいヤツじゃないか。順平の家庭環境とかが伺えるのは、女性主人公ならではだなぁ。
  • 真田先輩が戦線に復帰した。レベル12。メンバーのレベルは19。弱い……。真田先輩のペルソナ「ポリデュークス」がカッコ悪くて泣ける。あと、戦闘中の真田先輩の台詞が、こもってて聞き取れない。特に総攻撃チャンス「この瞬間を待っていた!」の前半。何言ってるか分からない。ので、変なところで苛々するキャラだ。しかし、ここまで頭の悪いヤツだったとは。やや幻滅。
  • 風花の参加により、美鶴先輩が戦線に復帰。レベルは18。メンバーのレベルは25。ごめんなさい先輩……。メディアとディアラマ持ってるゆかりの方が使い勝手がいいんです……。後から入った風花ですらサポートでレベルが上がっていくのに、ただ一人、レベルがずーっと上がらない美鶴先輩。ごめんなさい、好きなんです、ゆかりより全然好きです、でもまた鍛え直すのが……。
  • コミュが増え過ぎて、収集つかなくなってきた!
  • 今のところ一番好きなキャラクターは、テレビの通販番組の人、たかた社長です。去り際の台詞がいちいち笑える。
  • エリザベスがとても好きなので相当悩んだのだけれど、やはり女性主人公ということで、ベルベットルームではテオドアを選択。こいつも……馬鹿だ。だが、愛すべき馬鹿だ。末っ子は大変なんだね……。マーガレットやエリザベスにかなりいじられているようだ。泣ける。

 戦闘は、序盤は相当ヌルかったのだけど、徐々に油断のできない状況になってきた。ハマ・ムドを主人公が喰らって即死・即ゲームオーバーの恐怖は相変わらず健在。うんうん、ペルソナはこうじゃないとな。

 ともかく、少なくともPSPでやったRPGの中で一番快適で、一番のめり込んでいます。何もかもが、分かりやすいってのがいい。これって大事なことなんだなぁ、と思った。

キャンペーンって、何だ

 結構前からPSP「ペルソナ3ポータブル」を買おうと思っていて。PSP用オンラインソフトウェア販売ソフトウェア「Media Go」でオンライン購入しようと思っていたら、ソフトウェアの詳細に「12/24からキャンペーン開催!」と書かれていたので、買い控えしていたんですよ。

 で、本日26日。ソフトウェアの詳細を見てみると。

 画像は、いずれも「Media Go」の画面キャプチャ。© Sony Computer Entertainment Inc.

 キャンペーンをやってることは分かるんだけど、具体的に何がキャンペーンなのか、さっぱり分からない。

 本当は24日に分かってて、そのうち修正が入るだろう(修正が入ってから買おう)と思って3日待ちましたが、変わらず。っていうか、その間、「P3P」1本も売れなかったのか。或いは、その間に買った人は気にならなかったんだろうか。

 ちなみに、PSP本家サイトPlayStation®Storeのニュースメール・更新情報、販売者であるアトラスのウェブサイトにも記述無し。キャンペーンについてすら書かれていない。

 何やってんだソニー、何やってんだアトラス、と思ってげんなり。

 で、少し前に直接ソニーに電話して聞いてみたんだけど、かなり待たされた挙句「確認の上、折り返させていただきます」との由。アトラスに確認でも取るんかな、と勝手に思って待ってるんですけど……。それにしても遅い……。

 頭悪いなぁ。