猫の願い・22年・そして伝説へ…

タイトル画面からこんにちは。しまっちです。PSP「ようこそ ひつじ村 ポータブル」では、タイトル画面でこんなことができるなんて、今日初めて知りましたよ。

(タイトル画面でもスクリーンショットが取れる。アヒルはアナログスティックで左右に動かせて、△ボタンでジャンプ。文字の看板の下でアヒルをジャンプさせると、数字とかアルファベットとか(株)とか∀とかдとか、様々な文字にランダムで変わるようになっていました。だから何だって話ですけれども、無駄に凝ってて笑った)

さておき、久し振りに起動してみれば、何ともカオスな我が牧場。


特に、この辺りがカオス。

やりたかったことは大きく2つ。

牧場に来訪した「猫」の希望である「老いたニワトリ」「老いた犬」「老いたロバ」を用意する
実はこれが真のクリア条件。ここでは既にニワトリ・犬は提出済み。後はロバが老いるのを待つだけ……なんだけど、これがまた長い。老いさせる間に繁殖とかされると困るので、オスを2頭。餌は自家製ワインを飼い葉桶に交換して賄う。毎日自動で干し草・小が出てくるので、便利なんだよね、飼い葉桶。これ置くだけでも牧場っぽくなるし(笑)。
ほっとけばどんどんハチミツが貯まるようにしたい
ハチミツのドット絵が好きで……。あと、ハチミツ2個で交換できる「デッキ」(木の床・足場)を敷き詰めたかった。きれいだったから!

そんなわけで、ユニット制を部分的に廃止。家畜をロバ・趣味のヒツジ、色違いが揃っていなかったマーモットに絞って、ハチの巣箱前に広葉樹を並べてみました。

とかやってたら、広葉樹から「ツチノコ」を発見!21年目でした。人によっては「ツチノコ出るまでに30年かかった」って人もいるくらいだから、早い方かも?

で、さっそく「ツチノコ」を交換。

「ツチノコ」は、「宝箱」になりました。この宝箱、しばらく置いておくと開いて中に色々レアなアイテムが入っているはずなのですが……一向に開く気配がありません。

とか言ってる間に、ロバの頭上に砂時計マークが出現。ロバ、無事に定年、老ロバになりました。

老ロバを猫の前に連れていくと、2回目の、真のエンディングです。

真のエンディングを迎えた証、その名も「秘密ブロンズ像」。ちゃっかり間に猫も入ってる。カワイイ。

エンディングは……ちょっとびっくりしました。クレアさんが抱いている赤ちゃんは……その、ひょっとして、僕とクレアさんの子供?!うわぁ、パパになるエンディングだったんだなぁ。でもクレアさんとちゃんと結ばれたので嬉しい。

真のエンディング後も、続けて牧場生活を進められますが、今回は一先ずここまで。

イア・アズライル牧場、22年目にして最終の姿は「ハチミツ・ホイホイ牧場」でした。マーモットの色違い用に使っていたユニットもつぶしてハチの巣箱置いたら、あんた、すごい勢いでハチミツ貯まっていくんだもの。完全な養蜂牧場だったのでありました。

久し振りに、のんびりと楽しく遊べるゲームでした。

ようこそ ひつじ村 ポータブル 10年目・春

 PSP「ようこそ ひつじ村 ポータブル」のお話。

 10年目、春(タンポポ月)。

皆様へのお知らせ

 平素は当牧場をご愛顧くださり、誠にありがとうございます。

 この度、当牧場は新しく生まれ変わることとなりました。

 まず、畜産業から全面撤退を致します。その上で、新たに養蜂場を設置。また、農場を再編し、新たにナタネ油の精製を手掛けてゆくことに致しました。

  • 広大な牧場による、効率的な養蜂
  • 栄養豊富な土壌を活かした、ナタネ油精製
  • ヤギ・ヤク・ウシのチーズを中心とした乳業
  • 自家製ブドウを使ったワイナリー

 この4つを柱として、新生イア・アズライル牧場は進んで参ります。

 なお、限定的ではございますが、乳業に必要となるウシ・ヤクウシ、主人の個人的な思い入れによるブタの畜産は、継続して参ります。

 また、昨今需要が高まって参りました白物(カルガモ製品)につきましても、畜産を継続し、これまで通り、安定した供給をもって皆様のご期待にお応えしてゆく所存であります。

 愛され続けて10年、イア・アズライル牧場は10回目の、特別な春を迎えております。

 この春、牧場の入り口は一面、黄色に輝いております。ナタネ油の原料となる、アブラナの花です。

 お近くにおいでの際には、ぜひお気軽に当牧場にお立ち寄りくださいませ。

当牧場のご紹介


 かねてより定評のある、当牧場の「ユニット化(現在、特許申請準備中)」。このユニット化により、この度の牧場全体の大幅な改編もスムーズに進行致しました。

 既存の畜産・農園などの各ユニットを切り離し、廃棄・流用・新規ユニットを構築することで、牧場全体の機能再編を可能としております。

 本再編により、当牧場は以下のような編成となりました。

 本機能再編によって初めて、ワープ無しで、牧場全体を歩いて見回ることができるようになりました。

 私たちは、この技術が、より手間のかからない牧場維持に大いに貢献すると信じております。

 詳細な技術資料につきましては、牧場係員までその旨お申し出いただくか、当牧場ウェブサイトよりご請求いただけます。

 今なら、ウェブサイトより資料ご請求のお客様に、当牧場産ワイン(5年もの・数に限りがございます)をプレゼント中。奮ってご応募くださいませ。

協賛 ひつじ村農業協同組合/ひつじ村畜産業連合会

主催 イア・アズライル牧場/アズール養蜂場/イア・オイルミルズ/アンヘル乳業/ワイナリー・アポストラース

(この日記に登場する企業名・団体名などは架空のものであり、完全なフィクションです。実在の企業・団体などとは関係ありません。また、技術資料の請求も受け付けておりません。あしからず)

ようこそ ひつじ村 ポータブル 9年目・秋

 PSP「ようこそ ひつじ村 ポータブル」のお話。

 9年目、秋(ドングリ月)。


 ついに、このゲームで(恐らく)一番手に入るのが最後になるであろう家畜、カルガモの繁殖を開始。それに応じて、アンゴラウサギや牧羊犬の繁殖から撤退しました。

 画面右上、「木の柵」から「白い木の柵」に変わっているのがお分かりいただけるかと思います。白い木の柵は、カルガモの卵・無精卵と交換して手に入る貴重なもの。右半分だけでも全部白くできたらいいなー(白い方がカワイイし!)という次第であります。

 延々手の中で温めていた子リスは、一年後に親リスと再開。このゲームで(恐らく)一番栽培が難しい野菜、マメの種を置いていってくれました。

 冬場の野菜不足を狩りの景品で補うべく、アルパカ狩りに勤しみます。ついでに、狩りの景品で唯一手に入れていなかった(そして破格の狩りポイント、なんと2500ポイントを要求される)ソフィア像を目指すこと1時間。ついにソフィア像を入手。で、犬舎の周りはこうなりました。

 トマト責め。アルパカを1頭レトリーブする度にトマトが1個手に入るので、狩り終えて犬舎から出たら画面中が真っ赤でした。これは、かなり整理した後の図です。他の柵の中や、犬の足元にもトマトが敷き詰められていて、圧巻でした。

 念願の「ソフィア像」を前に記念撮影。お隣は、たまたま牧場に遊びに来ていた、鍛冶屋のモーガンさん。上の方に見えるのが、件のマメの成育中の姿です。

 恐ろしいことに、この後、この6本のマメは全滅してしまいました……恐るべし、マメ。油断のならない作物であります!

 そして、この大量のトマトの山が、そしてマメ全滅のショックが、この牧場の方向性を大きく変えることになるのでした……。

ようこそ ひつじ村 ポータブル その2

 再び、PSP「ようこそ ひつじ村 ポータブル」の牧場自慢。


 ただいまの全景と、ステータス。

 犬舎辺りにバラバラ転がしていた銅像の群れが見苦しいので、片っ端から貯蔵庫に収納。必要なものだけを貯蔵するようにした……つもりだけども、収まりきらず。放っておいても痛まないものは、牧場に並びっぱなしになっております。ああ。貯蔵庫、10ページくらいないと足りないよー。

 牧場入口から、向かって右側がワイン醸造所。ワイン樽2つを中心に、仕込中のワインたちが眠っています。ワイン樽の奥、貯蔵庫の手前は葡萄園です。自家製ワインを、自家製ブドウから作る。ああ、ステキだ。

 向かって左側はチーズ製造所。大量の牛乳と、製造中のチーズの群れが転がっています。ここん所作っているのは、主に牛のチーズです。ヤクやヤギのチーズは作り置きして、貯蔵庫にしまってあります。

 アルパカです!色違いが5色いるようなので、繁殖させて5色揃えたいなー。カワイイです。

 アンゴラウサギ、大繁殖中。色違いがなかなか揃ってくれません。うぅーむ。でもカワイイです。もふもふしてます。

 コーギー。かわいーい!もう、なんかカワイイので増やしてます。こんなに可愛いのに、牛追いに役立つ犬だなんて……実用性もバッチリです。

 シェルティ。これまたかわいいー!羊追いの為に色違いを繁殖させています。

 こだわりの村入口。収穫物置き場と看板がすげー可愛いので、並べてみました。こういうチマチマしたアイテムが好きだー。角長鉢の花も、4色全部揃えて並べました。この4色は、牧場全体の縦ラインのテーマカラーにもなっています!

 もうちょっと引いた、入口付近全景。噴水が並んでいるところは河っぽくしたかったんだけど、池が上手く並べられなかったので断念。T字型のレンガは、一応、脳内では橋……ということにしてます。が、現在、ちょっと訳あって橋を封鎖中。

 入口の下の方にちまちまっと生えてるのが、ニンジンです。なかなか増えてくれません。うむむ。本当は、ニンジンをいっぱい収穫して、アンゴラウサギに食べさせて、アンゴラウサギの毛を刈りたいのだけど……なかなか先は長い。

 ふふふ。楽しい。実際に牧場経営したら、こんな気楽にはいかないのでしょうけどもね。

 で、今一番頭を悩ませている問題は、秋に迷子の子リスが現れたことです。ほっとくとすぐ死んでしまうというので、ずっと手に持っているのですけど、いつまで経っても親リスが現れない。もう春なんですけど……。一度に手に持てるアイテムの数が3つまで、というこのゲームにおいて、ずっと子リスで1つがふさがっているのが辛い。しかも、子リスは木の柵を無視して走り回るので、一旦手を離すと広大な牧場から見付け出すのは至難の業。

 ……というわけで、レンガを使っている橋を封鎖して、その中に子リスを離しては作業、終わったら子リスを回収して日を進めている、という次第なのでした。

 親リス、早く来てくれー。

ようこそ ひつじ村 ポータブル その1

 mixiアプリで「みんなで暮らそう! ひつじ村」を少しやったのだけど、余りにサーバが重いのに苛々してしまって、なぜか元になっているPSP「ようこそ ひつじ村 ポータブル」を買って始めてしまいました。

 このゲーム、PSP内でスクリーンショットをメモリースティックに保存できる機能があって。スクリーンショットも、PSP1画面分とか、牧場のステータスとか、牧場の全体スクリーンショット(PC上で牧場全体の画像に繋げてくれるツールが配布されている)を撮るなど、親切な作りになっています。こういう機能って嬉しい。ブログに貼ったりできるし、牧場の見せあいっことかできるし。

 で、さっそく牧場自慢。

 序盤(といってもゲーム内では3年が経過してますが)はこんな感じ。柵を3×3のグリッドに仕切って、家畜の管理をしていこうと考えてました。農作物を主軸に置いていたので、家畜は相性のいい鳥類を飼育。

 もう少し進んだ牧場。3×3グリッドが更に拡大。イノシシとヤクウシの拡大をベースに、ラマ、ロバの飼育も開始。

 しかし、ここで3×3グリッドに限界を感じ始める。管理し切れなくなってきた。あと、全体図として見た目があんまり格好良く無いなーとか思い始める。


 思い切って牧場の配置をチマチマと作り変え。4×4のグリッドで、個々が同一構造のユニット設計に。木を中心に、左右にプランター。更にその両脇に蜂の巣箱を置いて、蜂蜜を効率良く収穫できるようにした。

 うーん、ともかく楽しい。そして自分で納得のいく牧場になると、眺めてはニヤニヤ。この辺、「A列車で行こう」や「シムシティ」「おいでよ どうぶつの森」に通じる楽しさがあります。

 今は、アンゴラウサギとラマの繁殖を目指してコツコツと備蓄中。猟犬も揃ってきたし、これからどうしようかなー、うふふふふふ。