高魔源についての復習

始めました、PSP『エルミナージュ3 ~暗黒の使徒と太陽の宮殿』。

早速ですが、本作の追加要素「エクストラスキル」に、物凄く自然に「高魔源」が登場します。前作では物語の一軸を担っていたキーワード「高魔源」。今作では結界を阻止するスキル名に成り下がっていますが、前作における高魔源に関する記述をまとめ、復習しておこうと思います。

高魔源について説明するには、まずエンテルクミスタ(核撃呪文・WizでのTILTOWAIT)について説明する必要があります。

エンテルクミスタには、2つのエンテルクミスタがあります。「広義のエンテルクミスタ」と「狭義のエンテルクミスタ」です。

エンテルクミスタの一般的な理解は核撃呪文ですが、「狭義のエンテルクミスタ」においては空間制御呪文として捉えられます。即ち、高魔源を作れる環境を用意する呪文、という理解です。

大地における魔力の流れは、精霊と呼ばれる、エレメンタルやフェアリーが管理しています。彼らは、魔力が一箇所に溜まってしまったり、極端に魔力の薄い場所が出来ないようバランスを取っています。

これは、大地が事故で壊れないよう神々が魔力の平均化と上限設定を精霊に指示しているとするのが定説です。

さて、高魔源とは大地の限界を超えた魔力のことを指します。

高魔源の発生方法は至極簡単で、攻撃系の呪文を一箇所で複数同時に発生させれば良いとされます。放たれた魔力同士が互いに干渉し合い、あっという間に限界を超えた爆発が発生します。

しかし、実際に複数の攻撃系の呪文を一箇所で発動させても、高魔源は発生せず、不発に終わります。精霊が、上限を超える魔力が集中しないように散らしているため、複数の攻撃系呪文を一箇所で発動させられず、別々の場所に発動場所を移動させられてしまうのです。

そこで、精霊の監視をかいくぐり、好きなだけ呪文を撃てる空間を作る方法が模索されました。これがエンテルクミスタなのです。

「広義のエンテルクミスタ」は、エンテルクミスタ自身を含む5つの呪文から構成されます。炎の上位呪文ラバラド(WizでのLAHALITO)、氷の上位呪文ラグラス(WizでのLADALTO)、雷の上位呪文ジアカラド(WizでのTZALIK)、そして転移呪文ティオメンテ(WizでのMALOR)です。

3属性の上位攻撃呪文は、一箇所に発生させようとすると、精霊の監視の元、発生場所を特定出来ません。そこで、各攻撃呪文を別々に発生させ、発生場所を転移呪文で同一の場所へ移動させることで、高魔源の発生を可能にしています。

これは、神を介さず直接上位世界の力を発動する、魔術師呪文だから出来ることであり、僧侶呪文や召喚呪文、錬金術呪文とは大きく異なる点であると考えられています。

因みに、こうして作られる高魔源を、複数同時に一箇所に発生させるとどうなるのでしょうか?

高魔源が一箇所に複数同時に発生した状態を極魔源と呼び、これは禁じられた呪魔実験とされています。

極魔源の研究は禁じられているため、実際に生じた例はありませんが、発生後についての予想として有力とされているものを紹介します。

まずは、ウォルタメス予想。「極魔源が発生すると、大地全てを巻き込む強大な爆発が起こり、一切が灰と化す」というもの。

次に、第4期魔術サミットの議事録。「極魔源は自身を支えることが出来ず、急激な収縮により周囲の魔力と共に消滅する」。ただし、収縮した高密度の魔力が、本当に代償なく消えるのか、という点が未解決。

カルニエ予想。「極魔源を《作ろうとした時点》で、神が大地を消滅させる」。

最後にミットニール仮説。「極魔源の空間破壊により、精霊の魔力支配が消失。あらゆる呪文が無尽に撃てる大地になる」。

―――――

以上、PSP『エルミナージュ2』本編から抜粋・加筆しました。

呪文一つにも理屈が付いている辺りが、僕は好きです。

大剣でアルバトリオンの頭部を破壊してみよう

こんにちは。「アルバイト募集」が「アルバトリオン募集」に見えてしまうしまっちです。

さて、ソロ大剣でアルバトリオンを討伐し続けて数クエストが過ぎました。ぼちぼち、要領も分かってきましたので、初めての方にも分かりやすい「頭部破壊の仕方」をまとめてみようと思います。

まずは装備を整えよう

まずは、武器です。龍属性の大剣を持っているならば、必ず龍属性の武器で行きましょう。属性ダメージを甘く見てはいけません。

実際に、比較してみました。

比較対象は、大剣「暴砂剣シムンシアル」(無属性、攻撃力190、会心率10%、斬れ味白)と、大剣「エルダーモニュメント」(龍属性35、攻撃力180、会心率0%、斬れ味青)です。

もちろんクエストの流れによっても討伐時間は異なりますが、シムンシアルで32~35分。エルダーモニュメントで25~28分という結果が出ました。攻撃力、会心率、斬れ味、全てに劣っていたとしても、属性値によって格段に差が現れます。とりわけ、上位のクエストにおいては攻撃力や斬れ味よりも属性値が重要になります。

防具は、使いやすいものを選択してください。僕は、全身マギュルS、インゴットS、ドーベルなどで行くことが多いです(一番戦いやすいのはアルバトリオン素材で作るエスカドラ防具ですが、ここではこの防具を使用しないものとして話を進めます)。各防具ごとの特徴を説明しておきますね。

マギュルS
初めてはこれで行きました。「集中」「回避性能+2」を発動させておくと便利です。ただし、アルバトリオンの炎ブレスにだけは要注意!一気に瀕死に追い込まれますから、できるだけ無理な突っ込みはしないようにしましょう。
インゴットS
簡単に作成出来る上に「見切り」「砥石使用高速化」が発動するので、攻撃に集中しやすくなります。ただ、こちらも火耐性が低いので、無理な攻撃は厳禁です。
ドーベルS
ベスト装備です。龍属性武器を持っているならば、ぜひ作っておきたい防具です。「龍属性攻撃UP」「スタミナ急速回復」「回避性能」と、夢のようなスキルが揃っています。作るための「いにしえの龍骨」が入手し辛いのが難点です。

アイテムをどうするか

アルバトリオンをソロで討伐する上で、一番重要なのは「武器を研ぐ時間」と「回復薬を飲む時間」を確保することです。武器を研いでいる途中で攻撃を受けてはただの時間の無駄ですし、回復薬を飲む間にダメージを受けてしまっては、時間とアイテムの損だからです。

アルバトリオン戦で体力を回復する方法は、凡そこの3つに絞られます。

  1. 回復薬・回復薬グレートを飲む
  2. オトモの回復笛に期待する
  3. モドリ玉でベースキャンプに戻り、ベッドで寝る

重要なのは、(3)の「モドリ玉」です。

武器を研ぐ、アイテムを調合する、食料を食べるなどは、一旦ベースキャンプへ戻ってから、落ち着いて行うと無駄がありません。

ベースキャンプに戻って寝る利点は、もう1つあります。オトモの体力も最大まで回復することです。アルバトリオンの攻撃間隔は短く、ソロだと体勢を立て直すこと自体が困難となります。ほんの一瞬でもオトモが攻撃を引き付けてさえくれれば、その隙に回復することも可能です。

後述しますが、頭部破壊に必ず必要になるのは「閃光玉」です。モドリ玉・閃光玉は、調合分も含めて最大まで素材を持ち込み、かつ、調合成功率を100%にするために調合書も持っていきましょう。

参考までに、僕のアルバトリオン討伐用のアイテム一覧を掲載しておきます。

  • 力の護符
  • 力の爪
  • 守りの護符
  • 守りの爪
  • 秘薬×2
  • 鬼人薬×5
  • 硬化薬×5
  • クーラードリンク×5
  • 回復薬×5
  • 回復薬グレート×5
  • 消散剤×10
  • こんがり肉×10
  • モドリ玉×1
  • 閃光玉×5
  • 砥石×20
  • 素材玉×20
  • 光蟲×10
  • ドキドキノコ×10
  • 調合書1
  • 調合書2
  • 調合書3
  • 調合書4
  • 調合書5

空きスペースが1枠あるので、ハチミツを持ち込み、回復薬と調合して回復薬グレートが20個あるつもりで向かうと気分が楽になります。

基本的な攻撃の仕方

アルバトリオンには、頭部にしか攻撃をしてはいけません。尻尾や翼、脚は諦めてください。頭部が2段階破壊できて初めて報酬が出ますので、それまでは他の部位に攻撃をしないようにします。

アルバトリオンには、大きく2つのモードがあります。通常時(赤黒い)と、変身時(青白い)です。それぞれ、頭部に攻撃が当てられるタイミングが限られていますので、覚えてください。

通常時(アルバトリオンが赤黒い)

  • アルバトリオンが炎ブレスを吐いている最中
  • アルバトリオンが振り向く瞬間
  • アルバトリオンの角が白く発光し、頭を振り回した直後

一番狙いやすいのは、アルバトリオンが炎ブレスを吐いている最中、横から斬りかかる方法です。

炎ブレスには「その場で吐く」場合と「後方ジャンプしながら吐く」場合の2種類がありますが、攻撃を当てられるのは「その場で吐く場合」のみです。頭部周辺はダメージを受ける率が高いので、少しでも(間に合わないかも)と思ったら突っ込むのをやめましょう。

少し難しいですが、アルバトリオンが振り向く瞬間にも1回だけ、大剣を当てることができます。

突進するアルバトリオンの背後から走り寄り、前脚が着地するように低くなった瞬間、尻尾周辺からアルバトリオンの腹に向かって溜め切りを始めましょう。頭が自分に振り返り始めた瞬間に溜めボタンを離すと、丁度頭が正面を向いたところに大剣の先が命中します。

ポイントは、アルバトリオンに近付きすぎないことです。尻尾の先くらいから出すと、丁度よい距離になります。近過ぎると胴体に当たってしまいますので、やめておいた方がいいでしょう。

アルバトリオンがたまに角を白く光らせ、頭を激しく振ることがあります。この最中に近付くと巻き込まれて吹き飛ばされてしまいますが、振り回しが終わるタイミングを見計らってアルバトリオンの頭部左横から武器出し攻撃を出すと、頭部に1回当てることができます。

いずれのチャンスも、1撃ですぐ離脱すること。粘って2撃、などと攻撃を続けると、確実に頭部以外にダメージが当たってしまい、頭部破壊前に討伐してしまう恐れがあります。

アルバトリオンが変身時(青白い)

アルバトリオンが青白く変身し、雷を身をまとい、空中に飛び始めたら、いよいよ大剣最大の頭部狙いのチャンスです!

飛行時のアルバトリオンの顔の前で閃光玉を投げると、アルバトリオンは気絶し、地面に倒れ込みます。時間としては数秒ですが、この間が最大の攻撃チャンスです。一心不乱に頭部を攻撃し続けましょう。この場合、溜め切りは避けた方が無難です。溜め切りが当たらなかった時のショックが大きすぎるからです。

アルバトリオンに確実に閃光玉を当てるには、コツが要ります。

  • アルバトリオンがオトモに向かっている時は、投げてはいけません。
  • アルバトリオンが雷を帯びながら滑空してくる時は、回避した方が賢明です。
  • 投げるときは、アルバトリオンに背中を向けて画面手前に向かって投げましょう

まず、滞空で1度攻撃を出したアルバトリオンの、背後に位置取ります。

そして、アルバトリオンが自分に向かって振り向くのを確認しましょう。確実に次の攻撃目標を自分に定めていることが重要です。

恐れずにアナログスティックを手前に倒し、画面手前に向かって閃光玉を投げます。この瞬間に、アルバトリオンが自分に向かって攻撃をしかけようとし始めていればほぼ100%閃光玉が命中します。

よくアルバトリオンに閃光玉を投げ損なっているハンターがいますが、その多くは「アルバトリオンに向かって」閃光玉を投げています。アルバトリオンが自分の方を向いてから、アルバトリオンに向かって閃光玉を投げていたのでは遅いのです。逆に、アルバトリオンと自分を結んだ延長線上に閃光玉を投げると、自分に向かってきたアルバトリオンが閃光玉にハマる、という寸法です。

これは慣れるまでが少し難しいですが、慣れると簡単ですし、何より爽快です。ぜひ習得してください。

閃光玉が尽きたら、モドリ玉でベースキャンプに戻り、ベッドで体力を回復し、ゆっくり閃光玉を調合しましょう。武器を研いでおくのもいいでしょう。おっと、戦闘に戻る前に次のモドリ玉を調合しておくのを忘れずに。回復薬グレート2個以上のダメージを受けているなら、モドリ玉で戻ってベッドで寝た方が効率的ですよ。

頭部は2段階壊さないとダメ

アルバトリオンの頭部は、2段階破壊が可能です。1段階目で左角が、2段階目で右角が折れます。2段階の破壊で初めて頭部破壊報酬が出ますので、気を抜かずに頑張ってください。

頭部を2段階破壊した後は

討伐しないと、折角の頭部破壊報酬も水の泡です。死なないように、焦らず、尻尾や胴体、脚に攻撃を続けましょう。前脚は左右それぞれ個別に破壊可能で、比較的容易に破壊できる上、破壊時に転倒してくれることがあります。攻撃を畳み掛けるには良いチャンスになります。

それでも素材「天をつらぬく角」が出なかった

必ず出るとは限りません。諦めずにもう一度チャレンジしてください。他の素材も、武器に防具に、使い道は沢山ありますよ。

何気に、アルバトリオン素材で作るオトモ防具はかなり高性能です。オトモ防具分を狩ったんだな、と気持ちを切り替えてみるのもいいかもしれません。

アルバトリオン、ソロ討伐のススメ

アルバトリオンは、変身や、攻撃パターンが多く、最初は戸惑われることもあるかと思います。

しかし、アルバトリオンは確実に自分を狙って攻撃をしてくる分、誘導しやすい相手でもあります。ソロ討伐に慣れれば、本質はかなりシンプルなモンスターであることに気付かれることでしょう。アルバトリオンをソロで討伐する楽しさを、ぜひご堪能ください。

この日記がそのお役に立てるなら、これに勝る喜びはありません。

それでは、いつか、集会浴場でご一緒致しましょう。さようなら!

公共の場での狩りマナーを考える

僕が電車や飲食店で狩りを控えるのは、ボタンのカチャ音が響くから。モンハンはLRボタンをかなり使うし、無意識に連打もしている。

公共の場における狩りのマナーを、ハンターが考える必要を感じる。モンハン=うるさくて迷惑、とか、短絡的な符号が定着する前に。

1ヶ月で400万本の国内出荷を記録した「モンスターハンター」。400万人のハンターが全国にいる。この人数ってバカにならない。大人だから、とか、子供だから、とか、もうそういう次元じゃない。だからこそ、マナーについて考えないといけないんじゃないか。

ガラガラに空いてる電車ならともかく、すぐ隣に乗客が座ってるときに狩るのは控えてみない?モンハン好きな僕でも、隣でやられると「ボタンの音うるさいな」って思うんだ。街中で歩きながら狩るのも、危ないからやめようよ。電気屋にみんなで座り込んで狩るのも、ちょっと控えてみない?

ハンターが故無く後ろ指差されるのが、僕は嫌だ。

むしろ「モンハンのハンターだけは、マナーちゃんとしてるよね」くらい言われたい。

例えば、PlayStationSpotとか、無線LAN完備!とか、店がうたってる場はPCやゲーム機の使用を前提としてるから、いいと思うんだ(それでも、使わない目的のお客さんの気持ちは察する必要がないわけではないけど)。

じゃあ携帯でメール打つのはいいのか、とか、スマートフォンはいいのか、とか。スマホでゲームはあり?なし?とか、正直どうしていいか分からない。主観的になりすぎるから。

でも、公共の場での狩りの音が問題視されるのは、避けられないと考える。だから、変な規制とかされる前に、起動時の画面に「公共の場でのマナーを守ってニャ!」とかダッサい文言出る前に、考えてみようよ。

っていうか、狩りに文句とか言われたくない。気持ち良く、楽しく狩りをしたい。俺はそう思う。だから、俺は公共性が高い場所では狩らない。それが今んトコ、僕が自分で考えたルール。

今作の亜種に思うこと

今作の亜種の残念感は、1.体色、2.造型、3.モーションの3点にまとめられる。

1.体色

テクスチャの質感そのものは変えずに、色相をずらしただけ、色を乗せただけ、という作業が明らかに分かるのが残念でならない。

取り分け、ベリオロス亜種の「Photoshopでグラデーションフィルタをかけただけ」のような配色は、細かな質感を描き込んだ通常種モンスター群と並べると違和感があり過ぎる。

モンスターの生息環境に合わせた体色・質感が、亜種においては無視されていて、周囲の風景から浮いている。これが、亜種モンスターを決定的にオモチャっぽく感じさせている原因であろう。

2.造型

今作の亜種は「生息地の相違に基づく種の違い」を表に出した設定になっている。この着想は面白いし、評価したい。

しかし。砂原に生息するボルボロス、凍土に生息するベリオロス。この2者の体組成の違いが、なぜボルボロス亜種、ベリオロス亜種に生まれないのか?アグナコトルに付着しているのは溶岩だということだったが、アグナコトル亜種に付着しているのは何なのか。仮に雪塊だとして、凍土の環境下でなぜ柔らかくなるのか?

旧作と異なり、亜種に攻撃などの大胆な変化が備わった分、モンスターの体組成にも大胆な違いが無ければ説得力が感じられなくなってしまった。この点は、次作に残した大きな課題と言えるだろう。

3.モーション

亜種のモーションには一つの共通点がある。それは「通常種の動作を2回繰り返す」という点だ。

ナルガ亜種の尻尾攻撃については、この効果がハンターを驚かせる上で非常に巧みに用いられている。知識の裏をかく、見事なモーションだと言える。

しかし。全ての亜種モンスターが、通常種の動作を2回ずつ繰り返す、というのはいかがなものだろうか。個々の動作そのものは変化していない。そこに水増し感以外の何を感じられるだろう?

亜種の追加モーションには、通常種での攻略法を一転させる、非常に面白いものが多い。それ故に、既出動作の反復が余計につまらなく見えてしまうようになってしまった。ただただ行動回数を増やすことが、難度や討伐の達成感と結び付くものでは無いということを、ゲームとしての面白さの追求の上で考えていただきたい。

厳しいことを書いたが、上位ドスファンゴのように高く評価できる変化も多く含まれており、一概に批判するつもりでは無いことを述べておきたい。ベリオロス亜種の竜巻、クルペッコ亜種の石、ギギネブラ亜種の卵など、狩猟の幅を大きく拡げた変化には、惜しみ無く拍手を送る次第だ。次作の亜種にも大いに期待したい。

シダックスのモンハンフィールドルームで狩り

2011年1月29日、大阪のシダックス道頓堀2丁目クラブで、狩り会をやってきました。

ピンと来た方もいらっしゃるかもしれません。このシダックスには、全国で3室だけ用意された「モンハンフィールドルーム」という部屋があるのです。東京に1室、名古屋に1室、大阪に1室。部屋の内装がモンハン一色になっている……という噂の部屋。予約無しには到底入れない、まさにレア体験であります!

参加者は、しまっち、じゃむる、zouma3、ピヨひこ、ちゅうねん、ユキワンの6名。賑やかな顔ぶれとなりました。

意気揚々と部屋に入りました!

「微妙(笑)!」

即座に笑いが巻き起こりました。

「ってか、普通の部屋やん(笑)」

「垂れ幕が下がってるだけとか(笑)」

「あ、でもテーブルクロスがユクモ村仕様になってる」

などなど、参加者一同、キャッキャ言いながら、まずは写真撮影タイム。

まぁ、部屋はこんな感じです。

東京は「渓流」部屋(ジンオウガがメインモンスター)、名古屋は「孤島」部屋(リオレウスがメインモンスター)。

そして、大阪は「火山」部屋です。メインモンスターはティガレックス亜種。わぁ、全国で一番強敵部屋やん!

とても残念なティガレックス亜種になってました(笑)。しわが入ってる。

登場しているモンスターは、ラングロトラ、アイルー、メラルー、ティガレックス亜種、オトモアイルー(ルドロス装備でタル爆弾投げてる)。あと、カラオケセットの後ろになっていて気付きにくかったのですが、ドスフロギィとランゴスタもいました。

さてさて、早速狩り会をスタート……の前に、恒例のモンハンフードメニューをオーダーします。

1人1瓶ずつオーダーした「回復薬グレート」。ゲーム中画面では「回復薬×6、ハチミツ×6」となりますが、いざ現実に並べてみるとかなりの迫力です!

そして一斉に調合開始。

回復薬(ソーダ)そのものは辛めなので、ハチミツを入れてかき混ぜると、丁度いい味になります。なかなか好評。

そして「こんがり肉」。

初めてオーダーしました、「アイルーパンケーキ」。カワイイ!

これまた初めてオーダーした「ギルドピザ」。ハンターギルドの紋章が描かれているはずなのですが……うーん、努力は認めるけど、何が何だか分からない(笑)。

ギルドピザの微妙具合にキャッキャ言っている間に、アイルーパンケーキにはとんでもないことが起こっていました。

アイルーに武器を突き立てるユキワン!

さらにクリームを乗せたりして、アイルーがややグロ状態に(笑)!

「剥ぎ取り!」と歓声を上げるユキワン。あなた、本当に最高です。皿には無残なアイルーの頭半分がががが。

そんなこんなで、ゆるりと狩り。参加者がHR2~6まで幅広いので、久し振りにのんびり狩れました。

  1. クエスト開始してるのに全員ベースキャンプで踊っていて、中の人たちはリアルこんがり肉を食べている
  2. お腹がふくれたので、クエストを再開する
  3. ベースキャンプで踊り続けていたキャラクターたちは、お腹が空いていた
  4. リアルでこんがり肉食べている間に、クエストではお腹が空いていくなんて何だかミステリーw
  5. っていうか何のクエストだったか忘れてきたw

こういうノリのメンバー。

モンハンというとガツガツ狩る傾向が強いイメージがありますが、こんな風に雰囲気そのものを面白がりながら狩るのも、とても良いものです。こういうのは、やっぱリアルじゃないと出来ないよね。

参加メンバーの皆さん、ありがとう。とても楽しかったです。またゆるゆる狩りましょう。ゆる狩り万歳!

あ、あと、前日の晩、参加者に初対面の人同士が何人かいるので、やっつけで名札(ギルドカード)作りました。キャラクターの名前と、本人の名前の一致が取れるといいかなぁ……と思って。

速攻で作ったので、色味がすっかりポッケ村。ユクモ村カラーにすれば良かった。

ギルド名も仮だし、キャラクター名・本人名の文字が小さ過ぎて向かい合わせだと読めなかったり(意味無いw)、不備も多かったので、今度、もうちょっと気合い入れて作る!

モンハンの楽しさって、ただ狩ることじゃなくて、狩るというその場を楽しむことにあるんやなぁ、と、帰り道にしみじみ思いました。

メガポテトでスキル発動

マクドナルドの携帯アプリで、割引チケットを入手しました。かざすクーポンだと、メニュー名を口頭で読み上げなくても、携帯をレジにかざすだけで注文が済むから便利ですね。

あれ?

……どうやら、チケットを間違えて選択していたようです。

普通のセットを頼んだつもりでしたが、ドリンクL+メガポテトのセットを頼んでしまいました。

まぁいいや、と思っていたところ、店員さんに「メガポテトの箱が無いので、ポテトMを2つでお渡しします」と言われました。

……多いです。

ポテトMを1つ食べ終わった辺りで、もう結構いっぱいいっぱいでした。もう1つのポテトMが、ルドロスの群れに見えてきました。胡椒を振ればデルクスに、チリペッパーを振ればウロコトルになりそうです。

そして気付きました。「メガポテトって、ポテトMの2頭クエストだったんだ」、って。

……リタイアしました(ああごめんなさい神様)。

食後、リアルにスキルが発動しました。

「まんぷく」「風圧無効」「睡眠倍加」でした。

午後も仕事頑張ります。ばたり(1乙)。

下位終了……の一歩手前

久し振りの更新となりました。相変わらずゲーム日記ですいません。MHP3の進行状況のご報告など。

村は、☆6の最終1クエストを除き、全てにCLEARマークを付けました。長かった!村☆6の最終クエストは、ちょっとやそっとではクリア出来無さそうなので、しばらく保留しています。

集会浴場は、☆1~4までが全CLEARマーク。☆5があと6クエストで終了です。もうちょっとで、下位が全部終わる……一歩手前、といったところ。とは言え、☆5で残っているクエストが大連続狩猟ばかりなので、あっさりとは行かないかもしれません。

温泉クエストは全て終了。体力・スタミナ共に、150になりました。

ドリンククエストは、上位ドリンククエストが幾つか出現していて、一人で行くのが嫌なので放置しています。

さてさて、武器強化派生の進捗です。

大剣
  • 古ユクモノ大剣
    • ユクモノ大剣
      • ユクモノ大剣改
        • ユクモノブレイド
        • 41式対飛竜大剣
          • 41式対飛竜大剣改
      • バスターソード
        • バスターソード改
          • バスターブレイド
            • ブレイズブレイド
              • ブレイズブレイド改
                • カブレライトソード
                  • カブレライトソード改
                • ブラスウォル
              • ヒドゥンブレイズ
                • 闇夜剣【宵闇】
      • 荒くれの大剣
        • 族長の大剣
          • 族長の大剣【我王】
        • ドラグロソード
          • ドラグロブレイド
            • ボルボプレッシャー
          • ティガノアギト
  • ボーンブレイド
    • ボーンブレイド改
      • ボーンスラッシャー
        • ゴーレムブレイド
          • ゴーレムブレイド改
            • 剛剣ターロス
            • アギト
        • ヴァルキリーブレイド
          • ジークリンデ
          • ジークムント
      • レッドウィング
        • 炎剣リオレウス
    • ドロスボーンソード
      • カタラクトソード
        • カタラクトソード改
          • カタラクトブレイド
      • クオーラルホーン
        • クオーラルホーン改
      • アイシクルファング
        • アイシクルファング改
        • ゲイルスパイン
  • ヴォルガベル
    • ヴォルガッシュ
  • リュウノコシカケ
    • 毒断マッシュローグ
  • 真ユクモノ大剣
    • 真ユクモノ大剣改
  • 番傘【秋雨】
    • 番傘【斬雨】
  • 王大剣フウライ
    • 王牙大剣【黒雷】
  • 凄くさびた大剣
    • さびた大剣
      • エンシェントプレート
        • エルダーモニュメント
片手剣
  • 古ユクモノ鉈
    • ユクモノ鉈
      • ユクモノ鉈改
        • ユクモノハチェット
        • ダーティーバロン
          • ダーティーバロン改
            • ダーティーファニング
      • ハンターカリンガ
        • ハンターカリンガ改
          • アサシンカリンガ
            • アイシクルスパイク
            • シャドウサーベル
      • ソルジャーダガー
  • ボーンククリ
    • ボーンククリ改
      • ボーントマホーク
        • ボーントマホーク改
          • ペッコチョッパー
          • ブラッドタバルジン
          • バウムシュニット
        • バーンエッジ
    • ルドロスネイル
  • ねこ?ぱんち
    • ねこ?ぱんち改
      • にゃんにゃんぼう
  • 凄くさびた片手剣
    • さびた片手剣
      • 封龍剣【絶一門】
        • 封龍剣【怨絶一門】
  • セクトセロ
  • ハイドラナイフ
  • ドラグロメイス
  • タスクギア
  • チュクチュク
  • 真ユクモノ鉈
  • レックスクロウ
  • 峯山小太刀
  • 王剣シツライ
  • 闘士の剣

今回から、大剣と片手剣を併記。

大剣は、一通り出揃ってきた感じです。どこまで強化できるものなのか、強化先に更に派生が無いことを祈るばかりです(あったら嬉しいけど、イチから作るのが大変だから)。

片手剣は、本当に片手間に作っているので、まだまだ……というトコロ。

引き続きまして、防具コレクションの進捗。

  • ガンキン
  • ディアブロ
  • レックス
  • アグナ
  • ドボル
  • 大和
  • ユクモ・天
  • レザーS
  • チェーンS
  • ロックラックS
  • ハンターS
  • ボーンS
  • アロイS
  • ブナハS

下位防具は、残りギルドバード防具のみ、となりました。そのギルドバード防具もあと温泉チケット1枚で完成するので、いよいよ上位防具を揃えていきますか!と意気込んでいるところです。

上位防具は、取り敢えずすぐ作れるものを優先的に。素材は上位クエストに参加して幾らかあるのですが、いかんせんお金が足りません。例によって、武器防具コレクターにはお金が厳しいゲームなのであります。

当面は、集会浴場☆5終了を目指して頑張ります。その先は、いよいよ上位クエストのみ。みんなで上位クエスト、ってのもいいですが、ぼちぼちソロで上位クエスト、というのに慣れないといけないなぁと感じる、そんな次第であります。

モンスター所感

MHP3の、モンスターの所感です。

村・集会浴場の内容が混在しています。基本、攻略は大剣・もしくは片手剣で行っています。情報は、下位のみの内容です。

できるだけネタバレに該当する記述は避けていますが、「まだ出会っていないモンスターの名前すら知りたくない!」というくらいに慎重な方は、この記事を読まないことをオススメします。

ではまず、小型モンスターから。

ガーグァ
MHP3の新規追加モンスター。可愛い。おいしそう。気付かれないように背後へ回り込むのが、最初は少し苦労しました。
ブナハブラ
MHP2Gのあのしつこさが無くなり、かつ、武器で殴り殺しても身体が残りやすくなった印象です。だいぶ御しやすい相手になりました。正直鬱陶しいだけだったので、この変更は嬉しい限りです。
ズワロポス
MHP3の新規追加モンスター。思っていたよりも体格が大きく、いい動きをしているので非常に好きです。見た目も素敵。
フロギィ
MHP3の新規追加モンスター。ランポス→ジャギィ、ゲネポス→バギィ、イーオス→フロギィといった置換でしょうか。今作の毒は旧作に比べて手痛い上、毒ブレスが長時間滞留するようになったこともあって、程よい緊張感を演出してくれます。結構気に入ってます。
ポポ、ガウシカ
MHP2Gで登場したモンスター。MH3ではいなくなってしまいましたが、MHP3で再度復活。復活おめでとう!凍土にはやはりこの2種類が似合うと思います。
ギィギ
MH3からの続投。吸い付きが強化されていて、必ず3回ローリングをしないと身体から離れてくれなくなりました。吸い付かれた時のイラつき度もアップ。お陰様で、視界に入ったギィギはまず倒す、という癖が付きました。

引き続きまして、大型モンスターについて。

アオアシラ
MHP3の新規追加モンスター。発売前から散々映像が流れていたので、さぞかし強いんだろうな……と思っていたら、意外や意外。超弱い序盤モンスターでした。ただ、これまでのシリーズで一番手薄な種族が牙獣種で、今作で強化された牙獣種層の基本とも言える戦い方が良く分かるモンスターなので、非常に楽しい相手でした。
ドスファンゴ
恒例のモンスター。シリーズごとに、日々その地位が下がっていっているとのことですが、今作も、下位ではまさかの噛ませ犬役にまで落とされてしまいました。ただし!上位のブルファンゴは、旧作のドスファンゴとは違います!上位に入って、最初に殺された相手がなんとドスファンゴでした。上位、期待していいと思いますよ。
ドスジャギィ
MH3からの続投。基本の鳥竜種モンスター。動きが多彩で、見てて楽しいモンスターです。ジャギィやジャギィノスをもっと沢山引き連れて登場して欲しかったです。20頭とか。
クルペッコ
MH3からの続投。序盤で初めて属性攻撃をしかけてくるモンスターです。属性攻撃で受けるダメージが馬鹿にならないので、ハンターが防具の耐性を考えるきっかけとなる上で意味のあるモンスターだと思います。行動も多彩ですし、見た目も派手なので、なかなか気に入っています。
ボルボロス
MH3からの続投。恐らく、序盤で壁になるモンスターです。見た目に似合わず素早い動き、受けるダメージの大きさ、嫌な状態異常攻撃。まさに難関であります。未だに、ちょっと苦手です。
ドスフロギィ
MHP3の新規追加モンスター。「鳥竜種はもういいよ……」という気持ちがどこかにあったのですが、状態異常ブレスが非常に嫌らしく、程よく困らせてくれます。また、部位破壊をすると、見た目だけでなく戦闘が有利に運ぶようになる辺りが良いと思います。
ロアルドロス
MH3からの続投。モンハンシリーズで恐らく初の、横方向への移動が大きい意味を持つモンスターだと思います。MH3で初めて出会った時は、それはそれはもう、動きに翻弄されたものでした。今はかなり慣れてしまったので、余裕がありますが。部位破壊も楽しい、好モンスターです。
ウルクスス
MHP3の新規追加モンスター。見た目と裏腹に、ゆっくりした動きと素早い動きの2つを使い分けてくる、揺さぶられ系モンスターです。突然素早い動きを出されたときの、「あっ、しまった……!」っていう瞬間が堪りません。もうちょっと強いと、より嬉しかったな。
リオレイア
恒例モンスター。余りに見慣れてしまって、今では緊張感がありません。特に今作ではかなり弱く設定されているので、初見でもあっさり倒せてしまうのではないでしょうか。MH3から追加になった拘束攻撃も、簡単に振りほどけるようになったので、大幅な弱体化。もう少し強くてもいいように思います。
ラングロトラ
MHP3の新規追加モンスター。動きそのものはゆっくりで、大して嫌な攻撃もなく、動きそのものの可愛さを楽しめるモンスターです。ただ、まさかのババコンガ役だったとは……。そこが意表を突かれました。
ハプルボッカ
MHP3の新規追加モンスター。コイツは新しい!旧作の近い系統のモンスターを知っていると、逆に倒し辛くなるという、非常に巧妙に仕組まれたモンスターです。かなりやられました。仕組みが分かっても、なかなか上手く対処しにくいモンスターで、丁度いい難易度だなぁと感じます。
ドスバギィ
MH3からの続投。鳥竜種、と思って舐めてかかると、手痛い目に遭うモンスターです。状態異常ブレスがなかなかに強力。かつ、部位破壊が動きの都合で若干難しくなっているのも好ましいポイント。
ギギネブラ
MH3からの続投。かなり動きのトリッキーなモンスターで、かつ状態異常攻撃が嫌なタイミングで発動するように調整されたので、なかなか良くなったなぁと感じます。裏返った姿を見る度に、僕はトロサーモンが食べたくなります。
ジンオウガ
MHP3の新規追加モンスター。さすがのパッケージ絵モンスター、強いです。動きの素早さ、複雑な攻撃パターン、トリッキーな仕掛け、ともすれば詰め込み過ぎになる要素を、程よくまとめてあると感じます。属性弾の動きが嫌らしくて、特に好きです。
ナルガクルガ
MHP2Gで登場したモンスター。新モーションが加わって、通常時はより戦うのが楽しい相手になりました。ただし、今作で導入されたスタミナという概念によって、弱体化してしまった印象です。残念。
リオレウス
恒例モンスター。相変わらず強いです。特に怒り時の攻撃は、頭が真っ白になるくらい強力なので、嫌が応にも緊張感が高まります。ただ飛び回る攻撃(通称「ワールドツアー」)の頻度が減り、戦いやすくなった(それでも尚強い)ところが気に入っています。
ベリオロス
MH3からの続投。これまた、ハンター泣かせのモンスターです。MH3では「ナルガクルガの代わり?」程度の位置づけでしたが、今作でいくつか攻撃モーションが追加されており、更に嫌なモンスターになりました。攻撃を読み切って、カウンターを決めるととても気持ちが良い相手なので、戦うこと自体は好きです。
ウラガンキン
MH3からの続投。MH3の時から好きなモンスターでしたが、今作では個々の攻撃が地面にめり込むエフェクトが追加になったりして、より重量感を感じるモンスターになりました。MH3の時点から、これ位のエフェクトは出して欲しかったなぁ。ピッケルを持っている状態で、横転時にお腹へ近付くと……という新要素も、なかなか面白い試みだと思います。
ドボルベルク
MHP3の新規追加モンスター。MH3で言えば、ナバルデウスの位置づけに当たる……と思うのですが、どうしてこんなことになってしまったんでしょう。笑ってしまって、真面目に戦いにくいです。ただ、強さは本物。かなり強いです。エリアの広さで戦いやすさが大きく変わってしまうのも、面白いところだと思います。ピッケルを持っている状態で、尻尾にひびが入っている時に、尻尾振り下ろしで地面にめり込んだ尻尾の先に近付くと……。
ディアブロス
恒例のモンスター。MH3で大幅に強化されました。相変わらず、嫌らしい行動をするモンスターです。モンスター全般的に弱めに設定されていることもあって、若干、MH3の時よりは戦いやすい相手になりました。
ティガレックス
恒例のモンスター。ポータブルのみに登場する、限定モンスターです。スタミナ導入による、大幅弱体化が非常に残念。MHP2Gで感じた、絶望的な強さ――もう、攻撃しても、防御しても、逃げても、こちらが死ぬしかない!という、本当の絶望感――が失われてしまったことが、実に残念でなりません。
アグナコトル
MH3からの続投。MHP3では海竜種が大幅に削られたのもあって、希少なモンスターになっています。潜ったり飛び出してくる動きに、地面がひび割れるエフェクトが付いて、見た目に無理の少ないモンスターになりました。良かった良かった。
ジエン・モーラン
MH3からの続投。まさかの、最終アイテムに回数制限あり!初めての時は、相当に面喰いました。ただ、その分、今作ではオトモがしっかり動いてくれるので、その差をカバーしてくれる感じです。まさかPSPの画面でジエン・モーランが動く日が来るなんて……。そう考えると、MH3は一体何だったんでしょう。壮大なβテストだったのでしょうか。

上位で登場する(であろう)モンスターについては、また、進んでから書きたいと思います。