こんにちは。「アルバイト募集」が「アルバトリオン募集」に見えてしまうしまっちです。
さて、ソロ大剣でアルバトリオンを討伐し続けて数クエストが過ぎました。ぼちぼち、要領も分かってきましたので、初めての方にも分かりやすい「頭部破壊の仕方」をまとめてみようと思います。
まずは装備を整えよう
まずは、武器です。龍属性の大剣を持っているならば、必ず龍属性の武器で行きましょう。属性ダメージを甘く見てはいけません。
実際に、比較してみました。
比較対象は、大剣「暴砂剣シムンシアル」(無属性、攻撃力190、会心率10%、斬れ味白)と、大剣「エルダーモニュメント」(龍属性35、攻撃力180、会心率0%、斬れ味青)です。
もちろんクエストの流れによっても討伐時間は異なりますが、シムンシアルで32~35分。エルダーモニュメントで25~28分という結果が出ました。攻撃力、会心率、斬れ味、全てに劣っていたとしても、属性値によって格段に差が現れます。とりわけ、上位のクエストにおいては攻撃力や斬れ味よりも属性値が重要になります。
防具は、使いやすいものを選択してください。僕は、全身マギュルS、インゴットS、ドーベルなどで行くことが多いです(一番戦いやすいのはアルバトリオン素材で作るエスカドラ防具ですが、ここではこの防具を使用しないものとして話を進めます)。各防具ごとの特徴を説明しておきますね。
- マギュルS
- 初めてはこれで行きました。「集中」「回避性能+2」を発動させておくと便利です。ただし、アルバトリオンの炎ブレスにだけは要注意!一気に瀕死に追い込まれますから、できるだけ無理な突っ込みはしないようにしましょう。
- インゴットS
- 簡単に作成出来る上に「見切り」「砥石使用高速化」が発動するので、攻撃に集中しやすくなります。ただ、こちらも火耐性が低いので、無理な攻撃は厳禁です。
- ドーベルS
- ベスト装備です。龍属性武器を持っているならば、ぜひ作っておきたい防具です。「龍属性攻撃UP」「スタミナ急速回復」「回避性能」と、夢のようなスキルが揃っています。作るための「いにしえの龍骨」が入手し辛いのが難点です。
アイテムをどうするか
アルバトリオンをソロで討伐する上で、一番重要なのは「武器を研ぐ時間」と「回復薬を飲む時間」を確保することです。武器を研いでいる途中で攻撃を受けてはただの時間の無駄ですし、回復薬を飲む間にダメージを受けてしまっては、時間とアイテムの損だからです。
アルバトリオン戦で体力を回復する方法は、凡そこの3つに絞られます。
- 回復薬・回復薬グレートを飲む
- オトモの回復笛に期待する
- モドリ玉でベースキャンプに戻り、ベッドで寝る
重要なのは、(3)の「モドリ玉」です。
武器を研ぐ、アイテムを調合する、食料を食べるなどは、一旦ベースキャンプへ戻ってから、落ち着いて行うと無駄がありません。
ベースキャンプに戻って寝る利点は、もう1つあります。オトモの体力も最大まで回復することです。アルバトリオンの攻撃間隔は短く、ソロだと体勢を立て直すこと自体が困難となります。ほんの一瞬でもオトモが攻撃を引き付けてさえくれれば、その隙に回復することも可能です。
後述しますが、頭部破壊に必ず必要になるのは「閃光玉」です。モドリ玉・閃光玉は、調合分も含めて最大まで素材を持ち込み、かつ、調合成功率を100%にするために調合書も持っていきましょう。
参考までに、僕のアルバトリオン討伐用のアイテム一覧を掲載しておきます。
- 力の護符
- 力の爪
- 守りの護符
- 守りの爪
- 秘薬×2
- 鬼人薬×5
- 硬化薬×5
- クーラードリンク×5
- 回復薬×5
- 回復薬グレート×5
- 消散剤×10
- こんがり肉×10
- モドリ玉×1
- 閃光玉×5
- 砥石×20
- 素材玉×20
- 光蟲×10
- ドキドキノコ×10
- 調合書1
- 調合書2
- 調合書3
- 調合書4
- 調合書5
空きスペースが1枠あるので、ハチミツを持ち込み、回復薬と調合して回復薬グレートが20個あるつもりで向かうと気分が楽になります。
基本的な攻撃の仕方
アルバトリオンには、頭部にしか攻撃をしてはいけません。尻尾や翼、脚は諦めてください。頭部が2段階破壊できて初めて報酬が出ますので、それまでは他の部位に攻撃をしないようにします。
アルバトリオンには、大きく2つのモードがあります。通常時(赤黒い)と、変身時(青白い)です。それぞれ、頭部に攻撃が当てられるタイミングが限られていますので、覚えてください。
通常時(アルバトリオンが赤黒い)
- アルバトリオンが炎ブレスを吐いている最中
- アルバトリオンが振り向く瞬間
- アルバトリオンの角が白く発光し、頭を振り回した直後
一番狙いやすいのは、アルバトリオンが炎ブレスを吐いている最中、横から斬りかかる方法です。
炎ブレスには「その場で吐く」場合と「後方ジャンプしながら吐く」場合の2種類がありますが、攻撃を当てられるのは「その場で吐く場合」のみです。頭部周辺はダメージを受ける率が高いので、少しでも(間に合わないかも)と思ったら突っ込むのをやめましょう。
少し難しいですが、アルバトリオンが振り向く瞬間にも1回だけ、大剣を当てることができます。
突進するアルバトリオンの背後から走り寄り、前脚が着地するように低くなった瞬間、尻尾周辺からアルバトリオンの腹に向かって溜め切りを始めましょう。頭が自分に振り返り始めた瞬間に溜めボタンを離すと、丁度頭が正面を向いたところに大剣の先が命中します。
ポイントは、アルバトリオンに近付きすぎないことです。尻尾の先くらいから出すと、丁度よい距離になります。近過ぎると胴体に当たってしまいますので、やめておいた方がいいでしょう。
アルバトリオンがたまに角を白く光らせ、頭を激しく振ることがあります。この最中に近付くと巻き込まれて吹き飛ばされてしまいますが、振り回しが終わるタイミングを見計らってアルバトリオンの頭部左横から武器出し攻撃を出すと、頭部に1回当てることができます。
いずれのチャンスも、1撃ですぐ離脱すること。粘って2撃、などと攻撃を続けると、確実に頭部以外にダメージが当たってしまい、頭部破壊前に討伐してしまう恐れがあります。
アルバトリオンが変身時(青白い)
アルバトリオンが青白く変身し、雷を身をまとい、空中に飛び始めたら、いよいよ大剣最大の頭部狙いのチャンスです!
飛行時のアルバトリオンの顔の前で閃光玉を投げると、アルバトリオンは気絶し、地面に倒れ込みます。時間としては数秒ですが、この間が最大の攻撃チャンスです。一心不乱に頭部を攻撃し続けましょう。この場合、溜め切りは避けた方が無難です。溜め切りが当たらなかった時のショックが大きすぎるからです。
アルバトリオンに確実に閃光玉を当てるには、コツが要ります。
- アルバトリオンがオトモに向かっている時は、投げてはいけません。
- アルバトリオンが雷を帯びながら滑空してくる時は、回避した方が賢明です。
- 投げるときは、アルバトリオンに背中を向けて、画面手前に向かって投げましょう。
まず、滞空で1度攻撃を出したアルバトリオンの、背後に位置取ります。
そして、アルバトリオンが自分に向かって振り向くのを確認しましょう。確実に次の攻撃目標を自分に定めていることが重要です。
恐れずにアナログスティックを手前に倒し、画面手前に向かって閃光玉を投げます。この瞬間に、アルバトリオンが自分に向かって攻撃をしかけようとし始めていればほぼ100%閃光玉が命中します。
よくアルバトリオンに閃光玉を投げ損なっているハンターがいますが、その多くは「アルバトリオンに向かって」閃光玉を投げています。アルバトリオンが自分の方を向いてから、アルバトリオンに向かって閃光玉を投げていたのでは遅いのです。逆に、アルバトリオンと自分を結んだ延長線上に閃光玉を投げると、自分に向かってきたアルバトリオンが閃光玉にハマる、という寸法です。
これは慣れるまでが少し難しいですが、慣れると簡単ですし、何より爽快です。ぜひ習得してください。
閃光玉が尽きたら、モドリ玉でベースキャンプに戻り、ベッドで体力を回復し、ゆっくり閃光玉を調合しましょう。武器を研いでおくのもいいでしょう。おっと、戦闘に戻る前に次のモドリ玉を調合しておくのを忘れずに。回復薬グレート2個以上のダメージを受けているなら、モドリ玉で戻ってベッドで寝た方が効率的ですよ。
頭部は2段階壊さないとダメ
アルバトリオンの頭部は、2段階破壊が可能です。1段階目で左角が、2段階目で右角が折れます。2段階の破壊で初めて頭部破壊報酬が出ますので、気を抜かずに頑張ってください。
頭部を2段階破壊した後は
討伐しないと、折角の頭部破壊報酬も水の泡です。死なないように、焦らず、尻尾や胴体、脚に攻撃を続けましょう。前脚は左右それぞれ個別に破壊可能で、比較的容易に破壊できる上、破壊時に転倒してくれることがあります。攻撃を畳み掛けるには良いチャンスになります。
それでも素材「天をつらぬく角」が出なかった
必ず出るとは限りません。諦めずにもう一度チャレンジしてください。他の素材も、武器に防具に、使い道は沢山ありますよ。
何気に、アルバトリオン素材で作るオトモ防具はかなり高性能です。オトモ防具分を狩ったんだな、と気持ちを切り替えてみるのもいいかもしれません。
アルバトリオン、ソロ討伐のススメ
アルバトリオンは、変身や、攻撃パターンが多く、最初は戸惑われることもあるかと思います。
しかし、アルバトリオンは確実に自分を狙って攻撃をしてくる分、誘導しやすい相手でもあります。ソロ討伐に慣れれば、本質はかなりシンプルなモンスターであることに気付かれることでしょう。アルバトリオンをソロで討伐する楽しさを、ぜひご堪能ください。
この日記がそのお役に立てるなら、これに勝る喜びはありません。
それでは、いつか、集会浴場でご一緒致しましょう。さようなら!