結論

実家から、経済的な援助はもう無理だという連絡を受けた。両親はとうに定年を過ぎている。無理も無い。

会社からは「業務を依頼するに足る信用に値しない」と戦力外通告+日給制への移行。事実上の減俸。と言うか、ほぼアルバイトとしての扱いになった。

そりゃそうだ。と言うか、クビにしない方が不思議なくらいだ。会社からの最後の情け。むしろ感謝しなければならない。

今月、ほぼ全日出勤出来なければ、そこで生活は経済的に完全にストップする。家賃踏み倒しか、ローンしかない。

ローンも難しい。既にカードのリボ払いが数十万たまっている。

何度も真剣に生活保護の申請を考えたが、通らないだろうという目測は立つ。実家がある。相方と同居している。この歳で、不安障害とか甘え以外の何物でも無いだろう。

実家に帰れ、と言われても、もう引っ越すだけの金も無い。

家賃が払えなくなっても、退去する金が無い。

本当に詰んだ。

解決方法はシンプルだ。

出勤すればいい。

金を得る以外に、もう解決は無い。

分かりやすくなった。

僕が出勤出来れば、家族も、会社も、相方も、苦しませずに済む。みんなが幸せになれる。

僕がみんなを苦しませている。

小学校の先生が言った通りになった。「お前なんか生きていても、周りが迷惑するだけやから」。そうならないように自分なりに頑張ってきたけど、駄目だったよ。

今月で僕の人生がたぶん決まる。

ぼちぼちとか、出来る事から、とか、もう無理になりました。

昨日、友人に「(しまっちの人生は)淋しい人生だねぇ」と言われた。もちろん、冗談で言ったのだろう。

でも、本当にそうかもしれない。

生まれてきてごめんね。

ちゃんと大人になって生きられなくてごめんね。

出産直前に母胎内で心拍が一週間停止した時に、そのまま消えてしまえば良かったね。

仕事をするよ。

僕がみんなを幸せにするんだ。

人間の燃焼時間

人間はロウソクのようなものだと
思う

長さや太さは様々にあって
それでも
一生のうちに燃えていられる時間は定まっているのだ

燃える炎の大きさで自ずと燃焼時間は求められる

子供の頃から
燃えて燃えて焼き尽くすように燃え盛ったあと
社会に出る時には燃えさししか残っていなかった

それがわたくし

MH3Gのすごいところ

3DS『MH3G』、正直、甘く見てたかもしれない。難易度の極端に低いPSP『MHP3』に馴染んだつもりは無かったのだが……!

1エリアに、ジャギィが8頭現れてビックリした(笑)

孤島にアオアシラが現れた時、同じエリアにいるジャギィやジャギィノスは遠巻きに見ているのだけど、アオアシラが近付いてくると一斉に群れで襲い掛かっていた。特に、瀕死のアオアシラが孤島のエリア6で眠り始めると、眠るアオアシラにジャギィノスたちが取り囲むように襲い掛かり、アオアシラが叩き起こされていたのが可笑しかった。

確かに、3(トライ)だ!

『輪るピングドラム』第22話「美しい柩」考察

こんな時になんだが、『輪るピングドラム』第22話「美しい柩」の感想を述べる。もう涙で前が見えない……。

一つ、多分ハッキリしたこと。まんまとミスリードに乗せられてきたが、どうやらこの物語は二重の時間軸、恐らくパラレルな物語だ。物語がどこかでループしている。映画『メメント』に似ている。

眞悧が存在する時間軸と、存在しない時間軸。それは同時に、陽毬が生きている時間軸と、陽毬が死んでいる時間軸でもある。どちらの時間軸(世界線と言って良いだろう)が確定するか、の物語だ。従って、眞悧は実体を持たない。幽霊であるし、呪いだ。

兄弟として生き、妹の死を受け入れる時間軸。謎の薬と、冠葉の命の代償によって陽毬が生き続けている時間軸。眞悧とプリンセス・オブ・クリスタルの勝負は、その2点の選択にかかっている。

いずれの時間軸も陽毬の死によって時間制限を迎えて、もう一方の時間軸の冒頭へと繋がっている。ここで重要になるのが件の「運命日記」だ。

それぞれの時間軸に登場する「運命日記」。問題なのは、その内容では無く、その存在による。一方の時間軸の運命日記が失われた場合、恐らく他方の時間軸の運命日記も消滅する。つまり、晶馬と苹果が出会わなくなる。無限のループが途絶える訳だ。眞悧の狙いはきっとループを破壊すること。

逆に、桃果は運命日記の末尾に「こうして、私の大切なものは永遠になるだろう」と記している。桃果の望む永遠、それはループし続ける世界。「きっと何者にもなれない」とは、何かになったとしても時間軸のループによって元に戻ってしまうことを指しているのでは無いか。

プリンセス・オブ・クリスタルと桃果の関係がイマイチ整理できていないが、ループ継続派=桃果。ループ破壊派=眞悧。そしてループの存在そのものに気付く(≒輪るピングドラムを手に入れる)派=プリンセス・オブ・クリスタル?みたいな。

で、あと2話しかない今後の予想。今回の陽毬の死亡が、第1話のBパートに繋がりループしている。真砂子も死亡。瀕死の冠葉はループ破壊を試みるが、晶馬によって阻止される。冠葉死亡。晶馬もKIGAによって殺害される。まさかの主要登場人物が全員死亡、で第23話終了。

たった1人生き残った苹果が、運命日記の力で「運命の乗り換え」をすると、文字通り別時間軸の冒頭に戻る。何度も描かれた向かい合う矢印のピクトグラムは、このループを示している。だからオープニングでのピクトグラムは、2本の列車が追い掛け合う様子から矢印に置き換わる、という寸法。

運命の乗り換えが行われれば、誰も報われず、ただ苦しむだけの定まったループ(運命)を繰り返す訳だ。ここで、仮に運命日記が破棄され乗り換えが行われなければ、ループは崩壊する。全登場人物が死亡し、苹果がただ1人で生きることになるだろう。

恐らく、なんだが、2つの時間軸の見分け方がある。それは、実体としてのダブルHがいるかどうか。ダブルHのいない時間軸には、2人の代わりに「招かれざる黒ウサギ」シラセとソウヤがいる。

ダブルHとシラセ・ソウヤは言うなれば同位体。陽毬の編んだマフラーは、ダブルHに、同時にシラセ・ソウヤに渡されたことになる。

因みに、第1話のAパート(Bパートだったか?)に「シラセ・ソウヤになる筈だった少年2人」が登場している。ダブルHが登場する時間軸では、普通の小学生2人として宮沢賢治論(愛によって与えられる林檎の話)をしていた。

……という仮説を立ててみたけど、正直これまでの22話を通して確認する力が無いので、素直に第23話を楽しみに待ちたいと思います。

桃果が求める永遠は、自分を愛してくれる誰かが居続ける世界が続くこと。誰もが自分を大切な人だと信じ、忘れられず、囚われ続けるループ。

でもこの仮説だと、小説版、つまり文章だけでは到底描き切れない物語になってしまう。やっぱちょっとひねり過ぎかなぁ。

方策

診察ログ。方策。

現状、極めて稀有な恵まれた環境にあるため、この環境の中で通院治療を進めることが望ましい。

それでも本当に行き詰まってしまったら、医師としては「入院森田」という選択肢を勧める、とのこと。

入院森田療法について少し調べた。

ここまでせんとあかんの?

ありゃ~

ありゃ~

やべ。周囲のスタッフとの微妙な距離を感じる。気を使われてるような、様子を窺われてるような、品定めされるような。

まぁ、仕方ないな~。事務所でパニック発作起こして行方不明なって(僕はトイレ→非常階段へ移動しただけのつもりだったのだが、探しに人が出てくれていたらしい……悪いことしちゃったなぁ)帰って来たら会議室に倒れ込んで唸りながらうずくまってるっていう。そりゃあ大なり小なりショックは受けるよな。

で、倒れたのが一昨日、昨日は休み。今日は落ち着いたので笑顔で出社した訳だが……普通にはやっぱいかんよなぁ。

今日は余裕充分だぜ、と言いたいところが、切り上げて帰ろうとした途端に襲って来る全身の痺れと来たら……先日の程では無いにせよ、やっぱ調子悪いのは否めない。

明日は通院日。その後、事務所に行ってアカウント会議。万が一、僕が動けなくなった場合に備えて。

あー……ホンマ、あれかな。もう俺ここまでなんかな。やりたい気持ちでいっぱいやのに。

取り敢えず、今日は早く寝よう。