興が乗ったので、ちょっと書き出してみる。
- エリア分割をなくす
- 「モンスターハンター3」で一番期待していたのが、これだった。「生態系の描写」が目標であることが事前に述べられていたからだ。だが、実際に現れたのは相変わらず謎のエリア分割と、エリア単位でしか移動しないモンスター。そうした境界を取り払えるだけの性能は、次世代機にならあると思われるのだが、どうだろうか。
- 昼夜の生態の変化を明確化する
- ジャギィやアプトノスは、夜、眠っていて欲しかった。また、夜行性のモンスターが昼間眠っているところなども見たい。
- モンスターよ、食べろ
- 一部のボスモンスターのみが、他のモンスターを捕食する(捕食することによってスタミナが回復する)という仕様になっているのだが、これはどうもおかしい。敵に襲われている最中に、なぜ狩猟・捕食など始めるのか。あと、草食動物が地面の草しか食べないのはおかしい。周りの木の枝や葉の方が食べやすそうな体型をしている。食べなよ、もっと。
- 木に登る
- 崖に登れて、なぜ木に登れないのか。木に登るのは、狩りの基本であるといっていい。木の幹に潜み、自分を追ってきたモンスターが真下に来るのを待ち、上から飛びかかって仕留める。木の幹に潜もうとしたところを、木の上で暮らしている鳥竜種に見付かり騒がれたり襲われたり、或いは逆に獲物が木に登り、枝から枝へ飛び移って逃げて行くのを追うのも楽しそう。
- 淡水と海水の区別を付けてくれ
- 海竜と名乗るラギアクルス(事実、最初は海に登場する)が、なぜ、街の上位クエストでは淡水の水没林に現れるのか。どう考えても無理がある。水没林は、ラギアクルスが住むには狭すぎるよ。エピオス・ルドロス・ロアルドロスも、淡水・海水両方を泳いでいる。器官どうなってんの。
- バギィノスを
- 同じ鳥竜種でありながら、雄のジャギィ・雌のジャギィノスという外見上も差異が設けられているジャギィに対し、バギィは雌雄別が無い。やはりここは、雄のバギィ・雌のバギィノスというのが納得の行く展開なのではなかろうか。
- 盾の独立
- 武器と盾がセットになっているのが、どうしても解せない。防具が5部位に分かれていて、部位ごとに付け替えが可能ならば、盾だって可能だろう。
- 近接武器の見直し
- 片手剣、大剣、と「剣」くくりにしてしまわず、フランキスカ(投擲斧)、片手斧、両手斧が欲しいところ。また、ランスも一括りにせず、ジャベリン(投擲)、スピア(片手槍)、ランス(騎乗槍)で差があって欲しい。フランキスカ・ジャベリンは消費制(回収可能)・状態異常付与。片手斧・片手槍は盾装備。ランスは元々鎧とセットじゃないと機能できないはずなんですけど……。
- 間接武器の見直し
- まずは、狩猟の基本、弓の復活。弓だけじゃなく、クロスボウもあると素敵。巻き上げ機構をいちいちセットしないといけないとか、いいよね。あと、携帯できる投擲武器として、スリングが欲しい。攻撃力に期待するのではなく、敵モンスターの注意を引き付ける用。
- 塹壕を掘らせろ
- 大型モンスター討伐時には、塹壕が掘れてほしい。ガンナーが潜伏して射撃したり、剣士が敵モンスターの踏みつけをかわしたりするのに使う。事前に塹壕に回復アイテムを置いておけたり。
- 小型モンスターが数で大型モンスターを圧倒
- これがないと、生態系を描写した、なんて言わせないんだからね!
- 地雷あってもおかしくない
- と思うんですよ。シビレ罠や落とし穴があるんだもの。タル爆弾があるんだもの。ハンターたちはフィールドに地雷(水中なら機雷)をセット。敵モンスターを誘導するわけです。でも敵モンスターは匂いで敏感に察知していて、逆にハンターたちを地雷側に吹っ飛ばして自らドカーン!とか。燃える。
- 拘束弾は、ガンナー専用にすべき。しかも陸上でも使用可
- これ、一番重要だと思うんですよ。網や縄による拘束って、狩りに必須だと思うので。大型モンスターには、設置型で鎖を巻き取る形での拘束を希望。ハンマーでボタンを「ガーンッ」したら両壁の穴に鎖がギリギリギリギリ巻き取られていって、「グワシュッ」って。「グワシュッ」って!間違ってハンターが鎖に身体の一部を絡ませると、即乙。
- 拠点防衛クエストの復活
- やっぱ「背後に街がある!」と思えたからこそ、あれだけ必死に戦えたんだと思った。砂上船じゃね……。どうせ砂上船あるんだったら、船の操舵もさせて欲しい。リムアタックとかやっちゃえばいいじゃん。